蛭子能収のゆるゆる人生相談「友だちができず、さびしいです」

大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)も発売中の“世界一ゆるい70代”となった蛭子能収(71)が、読者からの相談に答える!

 

【Q】「友達ができません。仲よくなる人もいますが、その人に別の友人ができると離れていってしまいます。仕方ないかな、と思い諦めていますが、ときどきさびしくなるときもあります」(さくらさん・60・自営業手伝い・岩手県)

 

【A】「友達が離れていくのはいいこと。『解放された』と思えばいい」(蛭子能収)

 

友達なんて離れていってもいいですよ。無理して付き合うと疲れてしまいますからね。たぶんこの人も心の中では、友達という存在が面倒くさいと思っているはずですよ。相手が距離をとっていくのはやむをえないこと。でも、人の顔色をうかがいながら生きるのは大変なこと。逆に「解放された」と思えばいいんですよ。

 

そういえば、オレの女房が、最近、ご機嫌です。というのも、オレが寝る前にお菓子やアイスを食べている様子を撮影してツイッターで流しているんですが、そこに(立川)志らくさんが「不思議だなあ。癒される」と書いたり、有吉(弘行)さんがつぶやいてくれたり、いろんな反応があるのが楽しいみたいです。

 

ただ、オレの動画なんかに反応してもらうのは申し訳ないし、その期待に応えるためにオレは、どんどん無理なことまでさせられるような気がします。

 

それでも女房の機嫌がいいと、ボートレースの小遣いが増えるので、とりあえずは、お菓子を食べ続けます!

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