蛭子能収のゆるゆる人生相談「自粛中の食費が大変」
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大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)も発売中の“世界一ゆるい70代”となった蛭子能収(73)が、読者からの相談に答える!

 

【Q】「リモートワークが増えた夫は、毎日のように台所に立って角煮やビーフシチューなどの肉料理を作ります。先日はパンチェッタを手作りに! 食費が大変だからなんとかやめさせたい」(シャイン桃さん・36・派遣社員・東京都)

 

【A】「東野幸治さんは関西人っぽくない、とても愛のある優しい人」(蛭子能収)

 

オレは肉好きだから、このメニューが毎日続いてもまったく問題ありませんね。ところでパンチェッタってなんですか?(マネージャー「豚肉の塩漬けです」)

 

たしかに、お金がかかるものばっかり作っていたら家計が大変ですね、ウフフ。この夫は、あなたのためと思って台所に立っているかもしれないから、トラブルにならないように「おいしいけど、毎回、お金をかけていたら破産しちゃうよ」と優しく言ってみたらどうですか?

 

優しいといえば、この前、テレビ番組(『主治医が見つかる診療所』テレビ東京系)のロケで、“東尾”さん(マネージャー「MCのひとりの東野(幸治)さんです!」)には、すごく気にかけてもらいました。

 

東野さんは、いい意味で関西人っぽくなくて、とても愛がある人です。今回、オレの認知症改善プロジェクトを立ち上げてくれたんですが、“東尾”さんのためにも頑張ります。(マネージャー「東野さんです!」)ところでパンチェッタってなんですか?(マネージャー「……」)

 

「女性自身」2020年11月24日号 掲載

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