【ポップな心霊論】「YouTube撮影中に起こった怪奇現象」
(イラスト:マユボンヌ) 画像を見る

その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(29)。『ポップな心霊論』は、そんな彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!

 

【動画撮影中に起こった怪奇現象】

 

YouTubeでコラボ動画を撮るときは、たいていレンタルスペースを借りています。毎回違うところで撮影しているのですが、なぜかほぼ100%の確率で幽霊がいるんですよね。

 

先日、ミュージシャンのうえまつそうさんと撮影をしたレンタルスペースにも、当然のように幽霊がいました。とはいえ、とくに嫌な感じはしなかったはずなのに、撮影を始めたとたん、こんな怪奇現象が起こったんです。

 

その日は、一眼レフを動画モードにして撮影していたんですが、急に「カシャッ、カシャッ」と勝手にシャッターを切りだして、止まらなくなってしまって。

 

その場にいたみんなで、あたふたしながら、いろんなボタンを押しまくってみても、まったく反応がありません。結局、電池がなくなるまで、カメラはシャッターを切り続けていました。

 

その後、「もしかしたら、心霊写真が撮れてるかも!」と思って、カメラを充電して確かめてみたのですが、延々とシャッターを切っていたはずなのに、写真は一枚も保存されていませんでした……。

 

その様子は、そうさんのチャンネルにアップされているので、ぜひチェックしてみてください!

 

【PROFILE】

シークエンスはやとも

1991年生まれ。吉本興業所属。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)などで見せた芸能人の霊視も話題に。自身のYouTubeチャンネルでも心霊話を配信中。8月4日には本連載をまとめた初の著書『ヤバい生き霊』(光文社)が発売された。

 

【お知らせ】

はやともさんへのファンレター・心霊相談は、
〒112-8011 東京都文京区音羽1-16-6
光文社・女性自身編集部「ポップな心霊論」係まで!

 

「女性自身」2020年12月29日号 掲載

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