蛭子能収ゆるゆる人生相談「在宅勤務になった夫と不仲に」
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2020年7月、認知症であることを公表した蛭子能収さん(74)。その近況や今の思い、妻・悠加さんの“介護相談”も収録した『認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本』(光文社・定価1,320円)も発売中の蛭子が、本誌読者からの相談に応える!

 

【Q】「コロナ禍で週3回の在宅勤務の夫とぶつかっています。一緒にいると息苦しい。若いときは優しくて信用できる人だったのに、最近は家事を手伝うこともない。あ~イライラ! どうすればいいですか?」(りとさん・51歳・群馬県・主婦)

 

【A】「夫婦なんて他人同士。ストレスをためたほうが損」(蛭子能収)

 

オレはずっと女房と一緒に家にいますが、息苦しいと思ったことがありませんね。

 

まあ、オレの場合は、女房の言うことをしっかり聞いて、オレ自身は空気のように過ごしているだけですけどね。(マネージャー「ストレスが原因でこのコロナ禍に夫婦間で仲が悪くなるケースもあるようですね」)

 

夫婦なんて他人同士だから、ずっと一緒に暮らすのならストレスをためたほうが損をするぐらいに考えていたほうがいいですよ。(マネージャー「イライラしたら自分の好きな時間を持って解消すればいいですよね」)

 

オレは仕事が立て込んでイライラしたときは競艇場にふらっと出かけていました。この人も群馬に住んでいるなら「ボートレース桐生」があるので行ってみたらどうですかね。

 

桐生は予想が難しい競艇場で、どこのレース場でも通用する「1256」のボックス買いでもなかなか勝てません。「これだ!」と信じていることがことごとく裏切られる経験は貴重だと思いますね。やっぱり競艇ですよ。

出典元:

「女性自身」2022年1月4日・1月11日合併号

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