コラム
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原画、模型が国立新美術館に集結「MANGA」で東京を再発見
2020/08/31 15:50話題のスポットやエンタメに本誌記者が“おでかけ”し、その魅力を紹介するこの企画。今回は、日本が世界に誇るマンガ、アニメ、ゲーム、特撮、これら4分野を「MANGA」と総称した国内最大級の展覧会に行ってきました!■「MANGA都市TOKYOニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」国立新美術館 企画展示室1Eにて11月3日まで開催(※混雑緩和のため事前予約制)本展は多くの作品の舞台になってきた「 -
蛭子能収のゆるゆる人生相談「ともに夫も子供もなし…姉と2人生活をどうすれば」
2020/08/31 15:50大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)も発売中の“世界一ゆるい70代”となった蛭子能収(72)が、読者からの相談に答える!【Q】「築100年の古家に85歳の姉と住んでいます。主人も子どももない不運な2人。貯金もなく、葬式代も永代供養代もありません。老い先短いこれからを生き抜く知恵を教えてください」(無い無いずくしさん・81 -
悪魔と契約した歌手の末路は…人生の意味を問う韓国ドラマ
2020/08/31 15:50家の中で楽しめるエンタメや流行を本誌記者が体験する“おこもりエンタメ”のコーナー。今回ご紹介するのは、ゲーテの古典『ファウスト』をモチーフにしたドラマ『悪魔がお前の名前を呼ぶ時』。悪魔に魂を売った人間の欲望と葛藤がスリリングに描かれ、秋の夜長におすすめの1作です。■『悪魔がお前の名前を呼ぶ時』TSUTAYA先行でレンタル中。セルDVD-BOX1・9月2日発売。DVD-BOX2・10月2日発売。価格 -
【ポップな心霊論】「新木場から“あの遊園地”を眺める幽霊」
2020/08/30 15:50その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(29)。『ホンマでっか!?TV』などへの出演も話題になり、この夏初の著書『ヤバい生き霊』(光文社)も発売。『ポップな心霊論』は、そんな彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!【遊園地を悲しげに見つめて -
【玉置妙憂の心に寄りそう人生相談】無音のリビング…夫と会話が全くできない
2020/08/28 17:00【連載】玉置妙憂の心に寄りそう人生相談<第41回>TBS『グッとラック!』のレギュラーコメンテーターをはじめ、数々のメディアにも紹介され大反響を呼んでいる新書『死にゆく人の心に寄りそう〜医療と宗教の間のケア〜』(光文社)の著者・玉置妙憂さんが毎週、読者の悩みに寄りそい、言葉を贈ります。【今回の相談内容】結婚して23年。会社員で3歳年上の夫と会話が成立しません。交際していたときは普通に話ができていた -
ウツボカズラを見たまめのもっともな感想『まめ日和』第227回
2020/08/28 06:00親子そろって植物が好きです。我が家では小さめのウツボカズラを育てているのですが、もうすこし大きな品種も見てみたいと、植物園へ行ったときのこと。(ずいぶんと前の話です)その植物園の一角にある食虫植物ばかりが集められた温室には、ハエトリグサやモウセンゴケなど普段の私たちにはなかなかお目にかかる機会のない植物たちが展示されていてまめも私もテンションダダ上がりです。そして、その温室の天井からは大人の手ほど -
コロナ禍でのママ友会 断り続けるのは無理?(JINSEIのスパイス!第86回)
2020/08/25 17:00【今週の悩めるマダム】首都圏では日々感染者数が増え続けているのに、みんな気が抜けまくっています。私はまだ友人との外食は怖いと思うのですが、娘の学校のママ友会に誘われます。とりあえず断りましたが、月に2回ある会なので、ずっと断り続けるのは無理です。このままではママ友をなくすか、コロナに感染するか、究極の選択です。(東京都在住・40代主婦)僕は潔癖症かつ、かなり神経質な男です。なので「(フランスの)ロ -
桜海老のチヂミ(辻仁成「ムスコ飯」第272飯レシピ)
2020/08/25 17:00第272飯「桜海老のチヂミ」■材料《生地》小麦粉 1カップ片栗粉 1/2カップ卵 1個鰹出汁顆粒 小さじ1塩・こしょう 少々水 300cc桜えび 大さじ2〜3(お好きな量で)ニラ(またはワケギ) 1束《タレ》醤油・酢 各大さじ1砂糖・豆板醤・ごま油 各少々■作り方【1】ボウルに小麦粉、片栗粉、卵、鰹出汁顆粒、塩・こしょうを入れる。そこに、少しずつ水を加えダマにならないように泡立て器で混ぜる。(水を -
蛭子能収のゆるゆる人生相談「優しい夫に母がつらく当たる」
2020/08/24 15:50大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)も発売中の“世界一ゆるい70代”となった蛭子能収(72)が、読者からの相談に答える!【Q】「実母と夫と3人で暮らしていますが、母が夫につらく当たります。私にとっては優しい夫ですが、母は『仕事ができない』と罵ります。母と夫が仲よくなる方法を教えてほしい」(茶々丸さん・41・自営業・宮城県 -
ゴンドラの扉をゾンビが…大阪に登場「地獄のゾンビ観覧車」
2020/08/24 15:50話題のスポットやエンタメに本誌記者が“おでかけ”し、その魅力を紹介するこの企画。今回は、大阪・太陽の塔そばのららぽーとEXPOCITYにある日本一の巨大観覧車に、4基だけ、プロジェクションマッピングでゾンビが出てくるゴンドラがあるとのことで、夕暮れどきの18時ごろを狙って、恐る恐る行ってきました。■期間限定最恐観覧車シリーズ「地獄のゾンビ観覧車」(EXPOCITY内オオサカホイールにて9月30日ま -
脳に埋められたAIで超人に…ラストに震撼させられるSF映画
2020/08/24 15:50家の中で楽しめるエンタメや流行を本誌記者が体験する“おこもりエンタメ”のコーナー。今回は、『ソウ』シリーズを手掛けたリー・ワネル監督の予測不能な展開が待っている映画『アップグレード』をご紹介。■『アップグレード』Blu-ray&DVD発売中。Blu-ray4,800円、DVD3,900円(ともに税別)。発売元/パルコ。販売元/ハピネットちまたにAI(人工知能)がどんどん応用され始めた現代。職場の人 -
【ポップな心霊論】「霊体が“無色透明な人”の意外な正体」
2020/08/23 15:50その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(29)。『ホンマでっか!?TV』などへの出演も話題になり、この夏初の著書『ヤバい生き霊』(光文社)も発売。『ポップな心霊論』は、そんな彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!【誰もが認めるいい人の意外 -
【玉置妙憂の心に寄りそう人生相談】故郷の母が要介護に…でも帰る決心ができない
2020/08/21 17:00【連載】玉置妙憂の心に寄りそう人生相談<第40回>TBS『グッとラック!』のレギュラーコメンテーターをはじめ、数々のメディアにも紹介され大反響を呼んでいる新書『死にゆく人の心に寄りそう~医療と宗教の間のケア~』(光文社)の著者・玉置妙憂さんが毎週、読者の悩みに寄りそい、言葉を贈ります。【今回の相談内容】遠く離れてひとりで暮らす母に介護が必要になりました。これからも母の要介護度が高くなることを考える -
まめが開く“新境地”にママの喜び『まめ日和』第226回
2020/08/21 06:00好き嫌いが激しいというわけではないのですが、決まったもの以外には手を出さない性格が邪魔をして新しいものに触れづらい生き方をしてきました。我が子を見ていると、何かを選択するときの柔軟さに驚きます。私だったら絶対に手を出さないようなものにも興味津々で食いついて行くのでジュースひとつ買うだけでもドラマチック。ここ数年、どんどん新しいものに触れる機会があってそれを結構楽しんでいる自分にも驚きます。 -
コロナ不倫の根源は ある種の心の病かも(JINSEIのスパイス!第85回)
2020/08/18 17:00【今週の悩めるマダム】コロナ不倫が巷でも話題になっていますが、うちの夫も怪しいです。というのも、在宅勤務になってから最初のほうは自宅で作業していたのに、しばらくして「安く借りられるから」とビジネスホテルに籠もるようになりました。それ以降、深夜に帰ってきて、また朝方出ていく生活に。ずっとそわそわして様子も変です。(東京都在住・50代主婦)このようなことを日本ではコロナ不倫と呼んでいて、しかも、そうい -
パエリア(辻仁成「ムスコ飯」第271飯レシピ)
2020/08/18 17:00第271飯「パエリア」■材料白米 2合ターメリック 大さじ1弱塩 少々バター 15gチキンブイヨン 1/2個にんにく 1片オリーブオイル 少々水 350ml鶏もも肉 200gエビ 200g塩・こしょう 適量片栗粉 適量サラダ油 適量鷹の爪 1本にんにく 1片ねぎの青い部分 少々いんげん 8本ミニトマト・オリーブ 数個■作り方【1】炊飯器に、研いだお米、ターメリック、塩、バター、ブイヨン、みじん切り -
蛭子能収のゆるゆる人生相談「彼氏を友達に寝取られたので復讐したい」
2020/08/17 11:00大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)も発売中の“世界一ゆるい70代”となった蛭子能収(72)が、読者からの相談に答える!【Q】「彼氏をとられました! 彼氏と一緒に行くはずだったライブに私が行けなくなり、チケットを友達にゆずったのがきっかけでした。何か効果的な復讐方法を教えてください!」(ピンサッシーさん・28・OL・静岡 -
染谷将太がブッダに似すぎ!実写版『聖☆おにいさん』
2020/08/17 11:00家の中で楽しめるエンタメや流行を本誌記者が体験する“おこもりエンタメ”のコーナー。今回は、ステイホーム期間が続くなか、外出もままならず気分がすっきりしないな……という方におすすめな作品、劇場版『聖☆おにいさん』をご紹介。■劇場版『聖☆おにいさん 第III紀』販売価格/DVD4,000円、Blu-ray5,000円(ともに税別)。8月12日発売。第I紀、第II紀も発売中。販売元/バップ原作は累計発行 -
【ポップな心霊論】「ホラー監督が体験 ビーチでの臭いの正体」
2020/08/16 15:50その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(29)。『ホンマでっか!?TV』などへの出演も話題になり、この夏初の著書『ヤバい生き霊』(光文社)も発売。『ポップな心霊論』は、そんな彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!【ホラー監督が体験した怖い -
生誕100年で誕生「長谷川町子記念館」で知るサザエさん裏側
2020/08/16 11:00話題のスポットやエンタメに本誌記者が“おでかけ”し、その魅力を紹介するこの企画。今回は、長谷川町子さんが今年生誕百年を迎えるのを記念してオープンした「長谷川町子記念館」に行ってきました。■「長谷川町子記念館」(長谷川町子美術館分館)住所:東京都世田谷区桜新町1-30-6/休:月曜(現在、入館人数を制限中。詳細は公式HPにて)入口には初期のころのサザエさん一家のパネルが並び、明るくお出迎え。現在とは -
【玉置妙憂の心に寄りそう人生相談】テレワーク本格化で定年退職を自宅で迎えそう
2020/08/14 17:00【連載】玉置妙憂の心に寄りそう人生相談<第39回>TBS『グッとラック!』のレギュラーコメンテーターをはじめ、数々のメディアにも紹介され大反響を呼んでいる新書『死にゆく人の心に寄りそう~医療と宗教の間のケア~』(光文社)の著者・玉置妙憂さんが毎週、読者の悩みに寄りそい、言葉を贈ります。【今回の相談内容】会社の働き方がテレワーク中心になり、定年退職を自宅で迎えそうです。私は今年の11月、60歳になり -
ママが振り返った“ステイホーム期間”『まめ日和』第225回
2020/08/14 06:00コロナ禍によるステイホームで大変だったこと、良かったこと。一時期このようなアンケートが多く、私もいくつか受けさせていただきましたがここでも安定の勘の悪さを発揮してしまいました……謝ります。でも普段から絆は深いと思っているのでやっぱり本気で助かったと思ったエピソードは眉毛の件なのです。 -
エビと野菜のバジル炒め(辻仁成「ムスコ飯」第270飯レシピ)
2020/08/11 17:04第270飯「エビと野菜のバジル炒め」■材料エビ 300g塩・こしょう 適量片栗粉 適量いんげん 100gサラダ油 大さじ2にんにく 1片分万能ねぎ 2本生唐からし 1.5本四川山椒 10粒ヤングコーン 6本<A>鶏ガラスープの素 小さじ1ココナツシュガー 小さじ1ナンプラー 小さじ2バジル 数枚■作り方【1】エビは殻をむいてよく洗い、塩・こしょうと片栗粉をまぶしておく。【2】いんげんは1分ほど下茹 -
三浦春馬さんの急逝で心にぽっかり空いた穴(JINSEIのスパイス!第84回)
2020/08/11 17:00【今週の悩めるマダム】三浦春馬さんが急逝されたことが、まだどこか信じられません。熱心なファンだったわけではないのですが、いつもテレビで見ていた人がいきなり亡くなられて、しかも自死と報じられ、やるせない気持ちになっています。コロナのこともあって、ずっと気持ちがめいります。心にぽっかり空いた穴がふさがりません。 (大阪府在住・40代女性)テレビで大活躍されていたからこそ、そして、まだお若く、輝かしい未 -
【玉置妙憂の心に寄りそう人生相談】38年続いた“交際”…もっと素直でいたかった
2020/08/07 17:00【連載】玉置妙憂の心に寄りそう人生相談<第38回>TBS『グッとラック!』のレギュラーコメンテーターをはじめ、数々のメディアにも紹介され大反響を呼んでいる新書『死にゆく人の心に寄りそう~医療と宗教の間のケア~』(光文社)の著者・玉置妙憂さんが毎週、読者の悩みに寄りそい、言葉を贈ります。【今回の相談内容】先月、大切な人を亡くしました。彼とは38年前からお付き合いをしていました。ただ、彼には奥さまもお