「日銀の打ち出した消費者物価指数2%アップを実現させるには、円安が進んで、輸入物価が上がるというシナリオしかなさそう。賃金が増えて消費需要が上がって、物価が上昇するという展開が本当の景気回復なのですが」   そう話すのは資源・食糧問題研究所の柴田明夫さん。円安が進むと、価格に反映されるのは肉、穀物、石油やLNG(液化天然ガス)など原材料系すべてが対象となる...

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