毎年およそ3億人を感染症から救っているとされ、今年のノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった北里大学特別栄誉教授の大村智さん(80)。その研究生活を支え続けたのが、15年前の’00年に亡くなった妻・文子さん(享年60)だった。新潟県糸魚川市に住む、文子さんの兄・秋山昌廣さん(85)も義弟のノーベル賞受賞に感慨深げだった。「何年も候補だったのになかなか受賞できないでいたから...

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