女性自身TOP > 国内 > 認知症の実母モチーフに作品撮った映画監督が語る「家族」 認知症の実母モチーフに作品撮った映画監督が語る「家族」 記事投稿日:2017/04/07 17:00 最終更新日:2017/04/07 17:00 『女性自身』編集部 映画監督・熊谷まどかさん(48)は、母・柊幸子さん(82)が2年ほど前から罹患しているレビー小体型認知症をモチーフに脚本を書き、映画『話す犬を、放す』を撮影した。これまでは短編映画の製作が中心だった熊谷さんにとって、本作は商業映画デビュー作となる。認知症を扱っているとはいえ、映画のトーンは淡々としていて、悲愴感がなく、病いの母と娘の日々がリアルに紡がれていく。レビー小体... 記事の続きを読む 【関連記事】 「うおーっ、ストレス!」97歳・認知症母介護をアートに 認知症母と娘の“ナニワ爆笑漫才ケア”「介護は笑わな損」 綾戸智恵「母に『一緒に死のう』と…」介護生活10年間を告白 関連カテゴリー: 国内 関連タグ: 家族認知症 こちらの記事もおすすめ 国内の最新記事 もっと見る 《イケメン好きの噂も》高市首相 ひな壇撮影で細野豪志氏を見つめ、デレデレ…実... 2026/09/20 11:00 国内 しまむらグループ「バースデイ」、子ども服の宣伝に“生成AI”使用に集まる疑問... 2026/09/20 11:00 国内 《能登半島豪雨から2年》亡き14歳少女の父が明かした遺族のいま「娘の死で、商... 2026/09/20 11:00 国内 「次は育休認めろとか言い出す」36歳現職市長の“全国初”産休・出産へ飛んだ心... 2026/09/20 11:00 国内 《能登半島豪雨から2年》遺族が偲ぶ“犠牲になった14歳少女”との思い出「成績... 2026/09/20 11:00 国内 《年間約50人が祖国を捨て――》海外で保護を求める「日本人難民」の知られざる... 2026/09/19 11:00 国内 人気タグ 重盛さと美板野友美三山凌輝Cloud tenBeeTVASKA2024年9番街レトロ2027年問題anan18歳選挙権20周年 カテゴリー 芸能 エンタメニュースインタビュー 皇室国内海外 海外ニュース韓流ニュース スポーツライフ 美容健康暮らしグルメ コミックコラム占い