(PHOTO:David Allen)

今年4月、好評のうちに最終回を迎えた桜沢エリカの本誌連載コミック『バレエで世界に挑んだ男[スタアの時代 外伝]』(光文社)がついに単行本として発売。さらに、本作のモデルとなった「東京バレエ団」創設者の故・佐々木忠次さんが創始した「世界バレエフェスティバル」が7月末より開催される。

 

時代を反映するトップスターたちが歴代登場してきた「世界バレエフェスティバル」には、今回も世界の超一流が大集合。そこで、初心者でもそのすごさがわかるダンサーたちを紹介。

 

【マリア・コチェトコワ】インスタフォロワー17万3,000人超のおしゃれアイコン

 

マリア・コチェトコワは、サンフランシスコバレエ団のプリンシパルとして活躍し、現在フリーに。コチェトコワの魅力は何と言ってもその愛くるしさ。身長153センチと小柄な体から生み出されるかわいらしく力強い踊りは、観る人全てが恋に落ちると言っても過言ではないほど。

 

インスタグラムでは、トレンド感度抜群のライフスタイルを紹介。バレエ界きってのおしゃれアイコンでもある。

 

【オレリー・デュポン】今は芸術監督を務めるレジェンドの踊りが再び!

 

オレリー・デュポンは、歴史あるパリ・オペラ座バレエ団のトップであるエトワールを務め、’15年に退団。’16年に、同バレエ団の芸術監督に任命されてからは、バレエ団では監督業に専念。

 

舞台から離れていたが、今回、久々に降臨。円熟した大人の魅力があふれた作品を披露する予定だ。