(PHOTO:Kiyonori Hasegawa)

今年4月、好評のうちに最終回を迎えた桜沢エリカの本誌連載コミック『バレエで世界に挑んだ男[スタアの時代 外伝]』(光文社)がついに単行本として発売。さらに、本作のモデルとなった「東京バレエ団」創設者の故・佐々木忠次さんが創始した「世界バレエフェスティバル」が7月末より開催される。

 

時代を反映するトップスターたちが歴代登場してきた「世界バレエフェスティバル」には、今回も世界の超一流が大集合。そこで、初心者でもそのすごさがわかるダンサーたちを紹介。

 

【イサック・エルナンデス】「ブノワ賞」を受賞した気鋭のダンサーが来日!

 

イサック・エルナンデスは、爆発的なエネルギーとともに繰り出される超絶技巧が魅力のダンサー。’17年のイングリッシュ・ナショナル・バレエ団引越し公演で、バレエファンの間では注目度が急上昇。

 

’18年の「バレエ界のアカデミー賞」といわれるブノワ賞を受賞。異次元のジャンプは必見だ。

 

【デヴィッド・ホールバーグ】大ケガを乗り越え、復帰後初めて日本で踊りを!

 

デヴィッド・ホールバーグは、美しくノーブルな踊りでアメリカン・バレエ・シアターにて人気を博すダンサー。バレエ団初の外国人プリンシパルになるほどの名舞踊手。

 

「バレエ界イチの美脚の持ち主」といわれるほどの脚を負傷してから2年半、満を持して復帰。ケガからの復帰後、日本では本公演が待望の初舞台となる。