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創業215年、京都市下京区にある老舗和菓子店「亀屋良長」は、江戸時代に高級品だった砂糖を使うことが幕府から許され、宮中に納める「上菓子」を作っていた。「こしあんを丸めて寒天でコーティングした『烏羽玉』は創業当時から伝わるお菓子のひとつです。江戸時代から変わらない製法で、今も10ほどの職人が手作りしています」笑顔で語るのは女将として働く吉村由依子さん(41)。8代目社長の...

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