コロナ禍の東京を撮り続けた写真家が語る緊急事態宣言
1月2日の明治神宮、初詣のようす(撮影:初沢亜利) 画像を見る

「今のこの東京を撮らなければ、という使命感で撮影してきました。だから被写体となっている、街の人々に対して批判的感情は一切ありません」   そう語るのは、写真集『東京、コロナ禍。』を昨年発表した初沢亜利さん。前回の緊急事態宣言下のような静けさは街になく、若者の気の緩みを批判する声も多いが、街を見つめ続けた初沢さんの視点は違った。   ...

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