“ペロペロ幼児”動画が炎上の少年インフルエンサー 母親を名乗る人物が誹謗中傷に悲痛のツイート連投する事態に
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■「緊急搬送されました。アンチの人達メッセージこれ以上送ってこないで下さい」

 

数々の批判を受けてか、6月22日に少年の名を名乗るTwitterサブアカウントが突如開設され、釈明ツイートをこう投稿した(以下、すべて原文ママ)。

 

《3年前にスシローで夜ご飯を食べている際に 2歳の次男が蓋が閉まっている醤油を咥えた動画が拡散されています。こちらの件については現在弁護士に相談しております。ご心配おかけして申し訳ございません》

 

続くツイートでは、《皆様スシロー件でぺろぺろして申し訳有りませんでした。ただいま沢山の人に拡散されています。アンチも沢山メッセージ届いています》と投稿。これらのツイートは少年の母親が投稿しているものと見られ、《○○(編集部注:少年の名前)も死にたいと言っています動画拡散しないで下さい皆様のご協力お願い致します》と呼びかけた。

 

だが止まない誹謗中傷によって、少年の身に“異変”が起きたというのだ。「(少年の名前)ママ」と少年の母親を名乗った上で、直前のツイートから約30分後に、少年が倒れたと明かした。

 

《緊急事態○○くんが倒れて緊急搬送されました。アンチの人達メッセージこれ以上送ってこないで下さい。皆様協力宜しくお願い致します。ファンからは悲しい声が届いています。本当にやめて下さると有難いです》

 

その後も、少年の容態について《病院で呼吸器付けていますあなた達がアンチ書くせいで○○は泣き息なり家で倒れました》と“アンチ”を批判。また、少年の活動を休止するとも宣言した。

 

だが、一夜明けた23日の朝になると、少年の母親を名乗る人物は次のようにツイートし活動再開を仄めかしている。

 

《この様な状況になって本当にもう仕分け有りませんでした、アンチコメントは変わらず来ております、○○がYouTube辞めたいと言ってましてだけどファンの皆んなは辞めないでと温かいコメントが来ております又検討致します》

 

現時点で、このアカウントが少年の本当のサブアカウントかどうかは明らかにされておらず、少年のアカウントでも新しい投稿はない。

 

「スシロー」での迷惑動画をめぐっては、岐阜県内の店舗で醬油ボトルや未使用の湯呑みを舐め回すなどの行為をした少年に対して、運営会社が約6700万円の損害賠償を求めて訴訟を起こしたことが明らかになったばかり。

 

今回の件はどのようになるのか、その行方に注目が集まっている。

出典元:

WEB女性自身

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