■長谷川氏はウグイス嬢の報酬1万5000円に苦言も昨年7月から増額
長谷川氏の証言がどこまで事実かは定かではないが、コメント欄には《勉強なります!》《遠足のバナナはおやつですか?みたいな運用なんすね》《違法である以上、守るべきなのは当然です。ただ一方で、現行の公職選挙法が時代に合っているのかという議論も必要だと思います》などと様々な反応が。
そのいっぽうで、《お弁当などについては、総務省が正式に上限を示していると思うのですが》と誤りを指摘する声もあった。ある全国紙政治部記者は言う。
「選挙運動は原則無報酬で行うことが定められていますが、ウグイス嬢など車上運動員ら一部は例外となっています。昨年6月に公職選挙法施行令改正の政令が決定し、同年7月の参院選から選挙運動の従事者に支給できる報酬や実費弁償の額が引き上げられました。
例えば、弁当料は従来の“1食につき1,000円・1日につき3,000円”から、“1食につき1,500円・1日につき4,500円”にアップ。茶菓子料も『1日につき500円』から『1日につき1,000円』と倍増しています。
長谷川氏が“1万5000円しかもらえない”と主張していたウグイス嬢の報酬も、同じタイミングで2万円に増額しています。長谷川氏はいつの頃の話を持ち出していたのかはわかりませんが、維新がウグイス嬢に1万5000円の報酬を支払っていたのであれば、規定を守っていたということになるのでは」
長谷川氏によれば、“維新以外は規定以上の報酬を支払っていた”というが、どの党でも規定が順守されていると信じたいものだ。
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