櫻井政恵容疑者のFacebookより 画像を見る

7月6日、茨城県警古河署は、傷害の疑いで自称アルバイト従業員・櫻井政恵容疑者(49)を逮捕した。衝撃の容疑内容に、世間が騒然としている。

 

「櫻井容疑者は6月29日、同居していた42歳の女性に対し、自宅で糸を通した針で上下の唇を縫いつけるという暴行を加えたとして、逮捕されたのです。警察も全治不詳としていますが、どれぐらいの期間で回復するのか、わからないような状態なのでしょう。ともかく、前代未聞の事件内容であることは間違いありません」(現地報道関係者)

 

被害に遭った女性は、事件翌日に近所の店に助けを求めたという。しかし、口を縫われていたため……。

 

「被害者は、話すことができなかったとみられています。そのため、『助けて』と書かれた紙を近隣の商店に駆け込んで見せ、助けを求めたようです。櫻井容疑者が外出したすきを狙って助けを求めたようで、被害女性は『容疑者が怖くて逃げられなかった』と話しているようです」(同前)

 

だが、櫻井容疑者と同居している女性は、被害女性のほかにもいるとみられている。なぜ彼女らは、櫻井容疑者の自宅で同居しているのか。

 

「どうやら櫻井容疑者は、身寄りのない女性や家出した女性をネットで募集していたようなんです。こうした女性を自宅に住まわせ、働かせることで、上前をはねていたのではないかとみられています。

 

自宅には高校生になる2人の息子もいたようですが、櫻井容疑者が“募集”した女性らが、自宅でどういった扱いを受けていたのか、まだ謎が多い状態です。離婚した夫は近所に住んでいるようで、櫻井容疑者の人間関係がどうなっているのかが、捜査の焦点になるでしょう」(同前)

 

なぜ唇を縫うという暴行に至ったのか。全容解明が急がれる。

出典元:

WEB女性自身

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