■長井氏「内容は事実」vs. 倉田氏「裁判で全てを明らかにする」
今回の提訴を受けて、長井氏は今年7月に再び『巫女ねこちゃんねる』に出演。「東京地方裁判所から訴状が届いた」「私が虚偽の発言をして社会的信用を低下させたとして200万円を請求されている」と報告。そのうえで、「私がした話は嘘ではない」「筋肉弁護士と面識はなかったが、事実だから私も告白した」と改めて自身の主張を繰り返し、今回の提訴についても「裁判で徹底的に争っていく」と宣言した。
本件に関して本誌が取材すると、長井氏は「私が話した内容は事実であり、絶対の自信を持っています。被害者は私だけではないと聞いています。詳細については裁判の中で明らかにしていきたいと思います」とコメントした。
いっぽう、倉田氏も本誌の取材に対して「裁判で全てを明らかにするつもりですので、今の段階でお話しできることはありません。言いたいことは山ほどありますが、法廷にまだ出していない情報を出すことはできません。何なら裁判を傍聴しに来てください」とコメント。
Xでも《私を信じてくださっている方、この件について信じてくれて大丈夫です。私は彼らが言うようなことをしていません。でっちあげにより、名誉どころか人間性そのものを毀損する行為、許すことはできません。》と投稿し、重ねて自身の潔白を改めて主張している。
関係者によれば、長井側の弁護人には、同様の“セクハラ被害”発信を行っていた桜井氏が就く予定だという。双方が真っ向から事実関係を争う今回の裁判。SNS上の応酬から始まった論争は、ついに法廷へ持ち込まれることになった。どちらの主張が認められるのか、その行方に注目が集まっている。
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