■衆院定数削減を「国民がぽか~んとしたまま、妥協が成立」と指摘した大越キャスター(報道ステーション+サタステXより)
【「議員定数削減」比例31削減で自維国が合意】
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衆議院議員の定数削減で、自民党が示した『31議席削減案』に対し、日本維新の会に加え、野党の国民民主党が賛成を表明日本維新の会 吉村洋文 代表
「これは日本において、戦後最大の定数削減になります。大きく、改革という意味では前に進んでいる」衆議院の議員定数削減は、全ての野党の反発で成立が見込めない状況が続いてきた
▼国民民主党の賛成により成立に向け前進
これまで国民民主党は、日本維新の会が主張する『比例代表のみ45議席削減』の案には反対の姿勢だった国民民主党 玉木雄一郎 代表(9月30日)
「我々も削減自体には反対してないんですけれども、人口減少等、何らかの理屈をつけた削減でやるべきであって、『えいやー』で45(削減)では、なかなか納得できませんよね」自民党は、削減幅を31に縮めたうえで、国民民主党が求めていた、比例代表の『中国・四国ブロックの統合』などを盛り込んだ修正案を提示
→国民民主党はこの修正案に合意
国民民主党 古川元久 国対委員長
「もし、わが党が賛成しないということで、完全に決裂になった場合には、比例で45削るというのを強行してくることになったと思う。(修正案を)受け入れた形で進めていくのが、全体最適ということで判断した」自民党は当初、与野党の幅広い合意を目指していたが、自民・維新・国民の3党の合意で押し切る形に
自民党 鈴木馨祐 元法務大臣
「一人でも反対したら結論を出さないというのは、正しい対応ではない。衆参両方において、相当程度の多数、しっかりと賛同いただけたことは極めて大きなこと」— 報道ステーション+サタステ (@hst_tvasahi) October 28, 2026