国内
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うつやPTSD招くことも…ICU医師が警鐘するコロナ後遺症の危険
2020/08/13 10:47お盆休み突入後も増え続ける新型コロナウイルスの感染者数。全国の感染者は連日、1,000人台で増え続け、8月7日には過去最多となる全国で1,605人を記録した。緊急事態再宣言を求める声も高まるなか、政府は消極的な姿勢を崩さない。9日の会見で安倍晋三首相は「Go Toトラベルキャンペーン」を推進する考えを改めて表明するなど、感染抑制への糸口は今も見えていない。そんな状況下でさらに懸念されているのが後遺 -
森永卓郎さん教える「年収200万円時代を生き抜く6つの知恵」
2020/08/13 06:00「17年前の’03年に『年収300万円時代を生き抜く経済学』を出版したとき“荒唐無稽”“不安を煽っている”と、たたかれました。しかし、いまや年収200万〜300万円の世帯がもっとも多くなっている。すでに年収300万円時代になっているのです」そう語るのは経済アナリストの森永卓郎さん(63)。厚生労働省「国民生活基礎調査」によると、’03年に年間の所得が300万円未満の世帯は全世帯の28.8%だったが -
森永卓郎「『年収300万円時代』から17年…今後は200万円時代へ」
2020/08/13 06:00感情に任せて離婚すると陥ってしまうお金の不安。だが、この人に習って生活様式を革新すれば、大丈夫かも……。新型コロナで始まる年収200万円時代を生き抜くための新習慣ーー。「17年前の’03年に『年収300万円時代を生き抜く経済学』を出版したとき“荒唐無稽”“不安を煽っている”と、たたかれました。しかし、いまや年収200万〜300万円の世帯がもっとも多くなっている。すでに年収300万円時代になっている -
「アクタージュ」原作者を逮捕 舞台も中止でファン再び落胆
2020/08/12 20:21「週刊少年ジャンプ」で連載されていた人気漫画「アクタージュ」の原作者・松木達哉氏(29)が8月9日、強制わいせつの疑いで逮捕された。各メディアによると6月に路上で女子中学生の胸を触ったという疑いを持たれている松木容疑者。大筋で容疑を認めているという。そのことを受けて10日、「アクタージュ」の連載打ち切りが決定。さらに11日には22年に予定されていた舞台「アクタージュ act-age~銀河鉄道の夜~ -
「コロナはただの風邪」平塚正幸 クラスターデモ行い批判殺到
2020/08/10 19:09国民主権党党首の平塚正幸氏(38)が8月9日、東京都渋谷でマスク無着用の「クラスターデモ」を実施。新型コロナウイルス対策への抗議活動で、今回が10回目だという。ネットでは「クラスターフェス」とも呼ばれ、トレンド入りするほど波紋が広がっている。厚生労働省は5月に「新しい生活様式」を提言。「人との間隔を空ける」「人との間隔が取れない場合は、症状がなくてもマスクを着用」といった予防策を呼びかけている。い -
帰省中の“孫感染”が増加中…迎える側がやってはいけないこと
2020/08/10 11:00「現時点で判明しているだけでも、孫と同居する祖父母が感染した事例が10件近くあります。4月中旬に鹿児島県では70代の祖母が同居する20代の孫から感染。また、両親が感染したことで、孫を預かっていた祖母が感染した事例もあります」(医療ジャーナリスト)離れた場所で暮らす親族と再会する人も多いお盆休み。しかしそんな“嬉しいひととき”がコロナ感染拡大の温床になりかねない。7月22~28日に東京都で発生した1 -
喫煙席、卓上調味料に注意を 感染リスク減らす飲食店利用法
2020/08/09 11:00感染者増加とともに、続々と報告される飲食店でのクラスター感染。すでにスポーツバー、ラーメン居酒屋などで感染者が出ている現状下、飲食店利用時に客が注意すべきポイントはどこか。帝京大学大学院公衆衛生学研究科の高橋謙造教授はこう指摘する。「原則として少人数で、会話は控えめを心がけ、パーティなど、大人数での飲食は避けましょう。お酒が入ると声が大きくなり飛沫が飛びやすくなるのでご注意を。飲食時にも新しい生活 -
カウンター席にスポーツバー…集団感染招く危ない飲食店の特徴
2020/08/08 11:00「感染拡大防止のため、早期にクラスター発生を把握し、封じ込めていくことが重要だ」連日のように、東京都で過去最多の感染者数が更新されていくなか、菅義偉官房長官は7月29日の記者会見で新型コロナウイルスによるクラスター(感染者集団)が550件に上ることを明らかにした。「これまでクラスターといえば、病院や高齢者介護施設、また、いわゆる“夜の街”にある接客を伴うキャバクラやホストクラブなどが主な発生源とさ -
見舞金ほしさに検査を要求!“夜の街”関係者の能天気な実態
2020/08/06 15:507日続けて新型コロナウイルスの新規感染者数が200人超えを記録するなど、パンデミック寸前の東京。その大きな一角を占めているのが新宿区だ。同区は7月29日時点でこれまで1,762人の患者を出しており、東京都の市区町村でトップ。この数字は2位である世田谷区の921人(29日時点)のほぼ倍というのだから、ずば抜けて多いことがわかるだろう。そんな同区は感染者に10万円の見舞金を給付するという独自の施策を行 -
安倍首相も脱アベノマスク…政府統計からも配布の意味に疑問符
2020/08/03 21:49「この半年間、さまざまな施策を講じて参りました。現在ですね、お店でもいろんなマスクが手に入るようになりました」ついに安倍晋三首相(65)も脱アベノマスク!4月1日に全戸配布を表明したころから、頑なにアベノマスクの着用を続けてきた安倍首相だが、今月になってから別のマスクを着用するように。8月3日、報道陣にそのことを問われると、冒頭のように答えた。サイズが小さいことや、一部から不清潔なものが見つかった -
本誌が見た“GoTo密”現場「全国の観光地は大混乱!」
2020/08/03 11:00新型コロナウイルスで“もたない”と言われる観光地のためにおこなわれた「Go To トラベルキャンペーン」。しかし、全国の感染者数が連日増加傾向にあり、感染拡大が懸念されるなかでの強行に批判が殺到している。さらに、開始直前で東京都が除外されたためキャンセルが多発。大混乱の中での船出となった。そんななか本誌が訪れた観光地では、外出自粛の声もどこ吹く風と言わんばかりに、以前と変わらぬ人混みが数多く見られ -
布マスク配布で二転三転も“雲隠れ中”の安倍首相の資質問う声
2020/07/31 11:00政府が介護施設や保育所などに向けて、7月末から配布することが判明した約8,000万枚の布マスク。朝日新聞デジタルが7月27日に報じてから一転、延期を検討していることが30日に発表された。野党や国民の強い批判を受けて、覆すかたちとなった。各紙によると、これまで介護施設などに向けて約6,000枚配布。さらに全戸向けの布マスクが6月下旬に配送完了となったのちに、計5,800万枚の追加発注がされたことも判 -
感染者急増も政府はGoTo強行…「安倍政権の延命」との指摘も
2020/07/31 06:00「死亡率が、かつては欧米より低いと称賛されていましたが、7月23日時点で、日本の100万人当たりの死亡率7.8人は東アジア諸国のなかで最悪になりつつあります。優等生国とされる台湾の27倍、中国の2.4倍、韓国の1.4倍と、差は広がるいっぽうです」危機感をこう露わにするのは、神奈川県立保健福祉大学イノベーション政策研究センターのユウ・ヘイキヨウ教授。日本の新型コロナウイルスの感染者数が危険水域に突入 -
GoTo強行は逆効果!「最悪12兆円の経済損失」と専門家警鐘
2020/07/31 06:00連日、全国各地で過去最多の感染者を記録するなか強行された政府肝いりの「GoToトラベルキャンペーン」。中止や適切なタイミングでの開始を求める声が高まるなか、27日に菅義偉官房長官は「現状では東京都以外の地域を除外することは考えていない」と述べるなど、強気な姿勢を崩していない。しかし、こうした政府の“怠慢”が日本を崩壊に導くかもしれないのだ。現在、新規感染者の多くを占めているのがアクティブな20~3 -
高まる緊急避妊薬の必要性…NHKが紹介した慎重論に非難殺到
2020/07/30 17:037月29日放送の『おはよう日本』(NHK)で、緊急避妊薬の導入を巡る課題について紹介された。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、「予期せぬ妊娠」に悩む若年層が増えているという。いっぽう、番組で紹介された男性医師の発言が物議を醸している。「一斉休校や外出自粛が長期化し、交際相手や異性と過ごす機会が増えたことなどが要因のようです。性暴力の被害やパートナーが避妊に非協力的といったことから、“望まない妊娠 -
15件中9件が女性…コロナ禍で妻による“介護殺人”が増加
2020/07/30 11:00介護の疲れから、身内の苦痛を見るのがつらくて……親族に手をかけてしまう“介護殺人”は長年の社会問題だ。だが、コロナ禍で起こり方に変化の兆しがあるというーー。’00年に介護保険制度がスタートし、認知症などの高齢者の介護は家庭だけでなく、社会全体で取り組むことになった。ところが介護を理由とした家族間での殺人の件数は減らず、厚生労働省の統計によると年間20〜30件起きている。2週間に1件程度の頻度で、介 -
コロナで介護殺人が増…専門家提言「SOSの場を複数確保して」
2020/07/30 11:00’00年に介護保険制度がスタートし、認知症などの高齢者の介護は家庭だけでなく、社会全体で取り組むことになった。ところが介護を理由とした家族間での殺人の件数は減らず、厚生労働省の統計によると年間20〜30件起きている。2週間に1件程度の頻度で、介護殺人が起きている計算だ。同調査によると、加害者の3割から4割が女性で、女性が男性を上回ることは一度もなかった。しかし、「異変が起きている」と語るのは、日本 -
「毎年8160円負担増」の試算も…“コロナ増税”の恐未来
2020/07/30 06:00「新型コロナウイルス感染拡大はいまだにおさまっていませんが、このコロナ禍が収束するころには、『税金を増やすことで対策費の支出分をカバーする』という議論が、にわかに進む可能性が高いと考えています」こう話すのは、国の財政事情に詳しい経済評論家の加谷珪一さんだ。すでに7月1日、自民党の石原伸晃元幹事長らは、安倍晋三首相に“税収増”の要望をするため、首相官邸を訪れている。石原氏の意図は、“新型コロナウイル -
コロナ支出の58兆円「増税」でカバーの可能性、専門家指摘
2020/07/30 06:00感染拡大が止まらない中、早くも政府は“コロナ支出”の回収にむけ動き出している。ただでさえこの経済状況下で先の見えない国民に、増税までのしかかることにーー。「新型コロナウイルス感染拡大はいまだにおさまっていませんが、このコロナ禍が収束するころには、『税金を増やすことで対策費の支出分をカバーする』という議論が、にわかに進む可能性が高いと考えています」こう話すのは、国の財政事情に詳しい経済評論家の加谷珪 -
アベノマスク8千万枚追加配布に批判殺到「もはや狂気の沙汰」
2020/07/28 19:52政府が介護施設や保育所などに約8,000万枚の布マスクを追加配布すると、7月27日に朝日新聞デジタルが報じた。4月から続く配布事業の取り組みで、厚生労働省は9月中に配布完了を目指しているという。記事によると、配布・発注済みの布マスクは計約2億8,700万枚。事務経費約107億円を含む総額費用は、約507億円にも上ったという。全国世帯に向けて1住所あたり2枚配布される布マスクは、6月下旬に配送完了。 -
橋下徹氏と百田尚樹氏が“二階幹事長の評価”巡り批判の応酬
2020/07/28 15:50《餌などもらってるわけないやろ、ボケッ!空想の世界だけで生きているオッサンには現実の政治戦略などわからんやろ》ツイッター上でそう怒りをあらわにしたのは、元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(51)だ。橋下氏がいう《空想の世界だけで生きているオッサン》とは、作家の百田尚樹氏(64)を指している。ことの始まりは、橋下氏がテレビ番組で二階俊博幹事長(81)を評価するコメントをしたことだ。「こういう状況だからこ -
野澤亘伸はなぜ世界で20年間、子供の貧困を撮り続けるのか
2020/07/24 06:00ある時期は、週刊誌のスクープ・カメラマン。またある時期は、アイドルの写真集を60冊以上手がける海パンカメラマン。そして昨年には将棋の棋士を撮影&執筆した『師弟 棋士たち魂の伝承』で第31回将棋ペンクラブ大賞を受賞。数多くの顔を持つ写真家・野澤亘伸さん(52)の「もう一つの顔」を知る人はあまり多くはない。世界を巡り「子供の貧困」問題に立ち向かう「フォトジャーナリスト」の顔だ。野澤さんが7月10日に刊 -
「やりがい感じる余裕ない」いまだ続く医療現場からの“悲鳴”
2020/07/22 11:00「コロナ禍がひどかった4月、5月の記憶が本当に曖昧なんです。忘れたいし、二度と戻りたくないというのが正直な気持ちです」関西地区の大学病院の感染症部門でICUと救急外来を受け持ち、コロナ治療の最前線にいる看護師のAさん(26)。6月末のこの日も、つい数時間前まで“コロナ病棟”で残業をこなしていたといい、声には疲れが色濃くにじんでいた。7月10日に東京都で過去最多となる243人の感染者が出て、大阪府も -
通常患者の手術は150件後回しに…現場医師が語る“医療崩壊”
2020/07/22 11:00東京都や大阪府では多くの感染者が再び出始めている。現場では、慢性的な人手・医療装備品の不足、ギスギスした人間関係に悩みを抱える医療従事者の姿がーー!7月10日に東京都で過去最多となる243人の感染者が出て、大阪府も9日時点で4月以来となる31人を記録。都では、30代以下の感染者が実に8割近くを占めると報じられた。PCRセンターにも勤務する感染症専門医で、のぞみクリニックの筋野恵介院長は言う。「若い -
医療従事者襲う“理不尽の嵐”…院内の軋轢、家族団らんゼロ
2020/07/22 11:00東京都や大阪府では多くの感染者が再び出始めている。現場では、慢性的な人手・医療装備品の不足、ギスギスした人間関係に悩みを抱える医療従事者の姿がーー!「コロナ禍はひどかった4月、5月の記憶が本当に曖昧なんです。忘れたいし、二度と戻りたくないというのが正直な気持ちです」関西地区の大学病院の感染症部門でICUと救急外来を受け持ち、コロナ治療の最前線にいる看護師のAさん(26)。6月末のこの日も、つい数時