国内
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レジャーに行く人に薦めたいもしものときの1日だけ保険
2018/04/04 06:00登山や旅行に出かけるとき“もしも”のケガには備えたい。でも、毎年の保険料は抑えたいから、年間契約の保険には入りたくない……。最近、このようなニーズに応え、1日単位で加入できる「オンデマンド(需要に応じた)保険」が相次いで発売されている。ファイナンシャルプランナーの風呂内亜矢さんはこう説明する。「一般的な損害保険は1年間に4,000~5,000円の保険料がかかりますが、オンデマンド保険は、1日300 -
突然の左遷を好機へと変えた「服薬補助のゼリー」女性開発者
2018/03/31 16:00製薬メーカー「龍角散」が販売する服薬補助ゼリーの1つ「おくすり飲めたね」。'08年、同社女性初の執行役員となった福居篤子さん(53)が、そのアイデアから開発、販売まで関わった大ヒット商品である。「龍角散に勤める前、私は臨床薬剤師として、病院の薬局に勤務していました。そのとき多くの患者さんが薬を飲むのに苦労していること、病気を治すための薬というものが理解できない子どもにとってはただ嫌な行為であるとい -
続々と新製品を開発!龍角散初の女性役員は今も実験室に立つ
2018/03/31 16:00「大きな錠剤やカプセル、苦い薬も、服薬ゼリーで包むと、子どもも、お年寄りでもすっと喉を通って、無理なく飲めるんです」製薬メーカー「龍角散」が販売する服薬補助ゼリーの1つ「おくすり飲めたね」。'08年、同社女性初の執行役員となった福居篤子さん(53)が、そのアイデアから開発、販売まで関わった大ヒット商品である。最近では老人ホームなどでも、服薬補助ゼリーはよく使われる。ゼリーのおかげで、粉薬が気管に入 -
服薬の常識を変えた「夢のゼリー」の裏に龍角散の初の女性役員
2018/03/31 11:00「おいしいね!」。3歳の男の子が夕食後、食卓に出されたゼリーをひとさじ口に運ぶとそう言って、にっこりとほほ笑んだ。その日、男の子は風邪をひいて保育園を休んでいた。ゼリーには、抗生物質とせき止めの粉薬が入っている。それでも、おいしいお菓子を食べるように、あっという間に食べ終えて、ママを見上げてこう言った。「おかわりあるの?」。男の子が食べていたゼリーは「おくすり飲めたね」。製薬メーカー「龍角散」が販 -
「なぜ薬は飲みにくい?」龍角散初の女性役員の原点は薬剤師時代
2018/03/31 11:00製薬メーカー「龍角散」が販売する服薬補助ゼリーの1つ「おくすり飲めたね」。'08年、同社女性初の執行役員となった福居篤子さん(53)が、そのアイデアから開発、販売まで関わった大ヒット商品である。「大きな錠剤やカプセル、苦い薬も、服薬ゼリーで包むと、子どもも、お年寄りでもすっと喉を通って、無理なく飲めるんです」(福居さん・以下同)最近では老人ホームなどでも、服薬補助ゼリーはよく使われる。ゼリーのおか -
「オートチャージ」は家計に危険!?キャッシュレス時代の注意点
2018/03/30 16:00「国はキャッシュレス化を推進しています。現金に頼らないキャッシュレス決済の割合を、'27年には40%に倍増させる目標を立てました('17年・経済産業省)。今後ますます、地方や小さな商店にもキャッシュレス決済が浸透していくでしょう」こう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。来たるキャッシュレス時代。「現金を引き出すためにATMの手数料を払うくらいなら、カードで払えばいい」と、カードの利用を勧め -
安倍昭恵 森友学園だけじゃない!就任した名誉職は29個の仰天
2018/03/30 06:00「先日、秘書の方から、安倍首相の国会答弁どおりに昭恵さんが『すべての名誉職を辞めることになった』と連絡をいただきました。ついては、ウチの名誉会長職も辞退したいと。残念ですが、受け入れました」そう本誌に明かしたのは、チャリティ団体『iPSコミュニティー』の鳥越孝理事長。チャリティーゴルフなどを主催して、iPS細胞関連の研究に寄付をおこなっている同団体の名誉会長に就いていたのが安倍昭恵・首相夫人(55 -
新年度に要注意!新しくできた“お友達”が宗教の勧誘だった
2018/03/29 06:00「4月は新年度の始まりで、学校や仕事、引っ越しなど、多くの人が新しい環境を迎える時期でもあります。フェイスブック(以下FB)やインスタグラム、LINEなどのSNSツールを通じて誰かと知り合ったり『お友達』になることも増える時期ですので、『悪質な勧誘』や『危険』がいっぱい潜んでいます」こう話すのは、SNS上でのトラブルとその対策に詳しい、ITセキュリティ専門家の守屋英一さん。“知り合ったばかりの人” -
SNSが入り口に…“知り合いもどき”に泣かされた人実例集
2018/03/29 06:00どこかで会ったような気がするゆるい知り合いが増える、春の新生活。そんなつながりに付け込んで、SNSを通して悪さをしようとする人が近づいている――。「4月は新年度の始まりで、学校や仕事、引っ越しなど、多くの人が新しい環境を迎える時期でもあります。フェイスブック(以下FB)やインスタグラム、LINEなどのSNSツールを通じて誰かと知り合ったり『お友達』になることも増える時期ですので、『悪質な勧誘』や『 -
佐川前長官の証人喚問を各局放送もテレ東だけは明太子特集
2018/03/27 20:00学校法人「森友学園」との国有地取引をめぐる決裁文書改ざん問題。ついに3月27日に行われた、佐川宣寿・前国税庁長官(60)の証人喚問。小池晃議員(57)からの追求には佐川前長官が答弁を「差し控える」場面が多く、時折不敵な笑みを見せることも。NHKを始めほぼすべての民放各局がその様子を放送し、固唾を飲んで見守っていたが――。そんななか、テレ東ことテレビ東京では「掘り出し物の明太子」を紹介していたのだ! -
4月にお酒、嗜好品が値上!飲み放題の値段が上がる可能性も
2018/03/26 16:00「新年度のスタートとなる4月は、さまざまな値上げ、税制改正時期でもあります。今年の値上げは、日々の出費となる飲食費、公共料金など全体的にジワジワと、割増しになっていることが特徴です。これまでどおりの生活を続けていても、一軒家の5人家族で試算すると、約1万円の支出増となります」こう語るのは、生活経済ジャーナリストの柏木理佳さん。身近な食品や嗜好品の値上げは、家計を直撃する。そこで食品や嗜好品の値上げ -
初診料が800円値上げも……4月に変わる医療・保険費のルール
2018/03/26 16:00「4月から各生保会社が、生命保険料を改訂します。一般的に、死亡したら保険金が支払われる死亡保険の掛金が若干安くなり、医療保険や就業不能保険など、生きているうちに給付される保険は、若干値上がりする傾向にあります」こう話すのは、ファイナンシャルプランナーの加藤梨里さん。保険料は、標準生命表という国の統計データを基に算出されている。11年ぶりに改訂された同統計で、長生きの人が増えたために、死亡率が下がっ -
電気代に教育費増もーー家計を直撃する4月改革に備えよ!
2018/03/26 16:00入学式に、始業式……素敵な新生活が始まる4月。だが、始まるのはそれだけではない。新年度が始まる4月は、さまざまな値上げの時期でもある。「4月から各生保会社が、生命保険料を改訂します。一般的に、死亡したら保険金が支払われる死亡保険の掛金が若干安くなり、医療保険や就業不能保険など、生きているうちに給付される保険は、若干値上がりする傾向にあります」こう語るのは、生活経済ジャーナリストの柏木理佳さん。そこ -
“居座り”安倍首相が19年「消費税アップ」再々延期の可能性
2018/03/23 16:00「今回の森友問題はすべて、じつは消費税増税をめぐる安倍首相と財務省の戦いだと私は思っていますよ」と語るのは、経済アナリストの森永卓郎さん。もともと3年前の15年に税率10%へ上がるはずだった消費税。いったん17年4月に延期されたが、16年に安倍首相は消費税増税の再延期を“決断”した。今回の森友問題はその19年10月に再延期された消費税増税の実施と密接に関係してくると、森永さんは指摘する。「じつは一 -
荻原博子が解説、保険料が戻る商品は「還付金」をチェック!
2018/03/23 16:00「春は、新しい生活が始まり、保険の加入を検討する方も多いと思います。最近は、自分が亡くなった後に払われる『死亡保障』より、生きている間の入院や手術などへの保障を充実させる傾向があります。そのため『医療保険』が注目を集め、一風変わった特徴的な商品も登場しています。そのなかに“払い込んだ保険料が全額戻ってくる”という医療保険があります」こう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。そもそも医療保険は -
パートの転職で失敗しないために書き出す「希望5項目」
2018/03/22 11:00「現在、パート時給は全国平均で1,052円(労働市場データ)と、1年前と比べて40円も上がっています。パートの有効求人倍率も、バブル期と同じ基準の1.81倍に。希望する職場に転職できる可能性は高いですね」こう語るのは、これまで2万人の働く女性をサポートしてきた、キャリアカウンセラーの水野順子さん。そこで、水野さんに転職のタイミングとその準備について教えてもらった。「まずすべきは、“転職すべきかどう -
時給、待遇UP交渉時、パート主婦が“言ってはいけない”言葉
2018/03/22 11:00「いまの職場より、できれば条件のよいところで、気持ちよく働きたい……。そう考えている主婦の方にとって、この春が環境改善の“チャンス”なんです。現在、パート時給は全国平均で1,052円(労働市場データ)と、1年前と比べて40円も上がっています。パートの有効求人倍率も、バブル期と同じ基準の1.81倍に。希望する職場に転職できる可能性は高いですね」そう断言するのは、これまで2万人の働く女性をサポートして -
財務省自殺職員の父慟哭「総理はどんな神経しとるんか…」
2018/03/22 06:00「まあ、自慢の息子じゃった。でも、これで息子ひとりが何か悪いことでもしたんじゃないかと、そう思われるのが心配です」そうつぶやくと、ありし日の息子の姿が浮かんだのだろうか。父親(83)は、こみあげてくるものを抑えるように、遠くを見つめた――。3月7日、神戸市灘区の自宅マンションで自殺しているのが見つかった、近畿財務局の50代職員Aさん。財務省が森友学園への国有地売却に関する決裁文書を改ざんした問題に -
牛乳も100ml減、いまなぜ食品が小さくなっているのか?
2018/03/22 06:00いま、お菓子や缶詰、飲料などの身近な食品の多くが値段が変わらないままサイズが小さくなっている。野菜などの高騰で食材の値段が上がっている昨今、さらにサイズダウンが進むと、これまでの献立を維持することが難しくなってしまう。縮小の実態とその背景を探ってみた。人気の牛乳「明治おいしい牛乳」は、2年前にパッケージを変更してから容器の横幅が約5mm小さくなり、容器は100ml減って900mlに。同じく明治のブ -
食品の“サイズダウン”が家計に影響…「インフレの前兆」と専門家
2018/03/22 06:00「ここ最近、おにぎりやパンなどなじみの食品がちょっと減っているなと感じていたんです。お菓子も手に取ったら、がっかりするくらい小さくて……。パッケージが変わったときには、大概小さくなっているんですよね。値段が下がっていないものが多いので、だまし討ちにあった気分」そう嘆くのは都内在住の主婦(57)。ペットボトルが持ちやすくスリムになったと思えば容量が減っていたり、いつのまにかチーズの中身が小さくなった -
500円食べ放題!赤字前提の食堂「はっちゃんショップ」
2018/03/17 11:00「気分よかったねえ。だってあれ、自動車より高いんだってよ。そんな大っきな高級バイクを何台も引き連れて走ったんだから。サイコーだよ」前歯のない口元を気にしながら、それでも「はっちゃん」こと田中はつゑさん(82)は、ニカッと満面の笑みを浮かべてみせる。彼女が誇らしげに打ち明けたのは、この取材の前日の出来事。それは、ちょっと奇妙な光景だった。群馬県桐生市。上毛電鉄の線路に沿って延びる県道を、ハーレーダビ -
田村はつゑさん、夫の遺族年金を当てて食堂経営20年
2018/03/17 11:00「はっちゃん」こと田中はつゑさん(82)は、桐生市で20年前からランチ限定の食堂を営んできた。その名も「はっちゃんショップ」。手作りの家庭料理が1人500円で、時間無制限の食べ放題。日替わりで20品ほどが大皿に山と盛られて台に並ぶ。その料理が売り切れると、営業終了。開店は11時30分だが、その時刻には連日、ひなびた店の前に長蛇の列ができる。20年前の開店当初、はっちゃんが定めたのは、「県外客は無料 -
教育費4倍なのに所得1.6倍…萩原博子さんに聞く「教育費改革」
2018/03/16 16:00「50代半ばの方が学生だった40年前と今の大学の入学金や授業料などを含む初年度納入金を比べてみると、私立大学では、'78年度は約44万4,000円でしたが、'16年度は約132万円になりました。およそ3倍です。国立大学に至っては、'78年度の約20万4,000円から'16年度には約82万円とおよそ4倍に膨らんでいます(文部科学省)」そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。春は、子どものいる -
低金利に無利子も…自治体「教育ローン」活用のすすめ
2018/03/16 16:00「春めいてきました。お子さんのいるご家庭では、進級・進学の季節ですね。学年が上がるほど『教育費が上がる』『高すぎる』と、お嘆きの声が聞こえてきそうです」こう話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。実際、教育費は高騰している。今50代半ばの人が学生だった40年前と、大学の入学金や授業料などを含む初年度納入金を比べてみると……。「私立大学では、'78年度は約44万4,000円でしたが、'16年度は -
“児童74人犠牲”大川小遺族 高裁判決への覚悟「勝たねばならない」
2018/03/10 06:00(撮影:加藤順子)「うちの夫は、『鍋食いてえ』って言いながら、食べると泣いてます。いまも、あの日から時間が止まったままなんです」2011年3月11日に発生した東日本大震災の津波で、全校児童の約7割にあたる74人もが犠牲になった宮城県石巻市立大川小学校――。震災と津波で長女の麻里さん(享年18)、二女の理加さん(享年17)、そして大川小6年だった長男の大輔くん(享年12)の3人の子供全員を奪われた今