国内
4301 ~4325件/6293件
-
岐阜5人死亡病院の風水経営?新館に建てられた謎の“犬小屋”
2018/09/06 11:00入院中の高齢患者たちが相次いで5人死亡――。そんな衝撃のニュースが世間を騒がせている。問題となっているのは、岐阜県にある「Y&M 藤掛第一病院」。8月20日、病院本館3・4階のエアコンが故障。猛暑のなか、26~28日までに80代入院患者5人が死亡した。うち4人は、故障後も冷房の効かない部屋に放置され続けていたという。司法解剖の結果、一部からは熱中症の所見が認められたと報じられている。いっぽう病院側 -
岐阜5人死亡病院のドケチぶり 月1千円の自治会費を返還要求
2018/09/06 06:00入院中の高齢患者たちが5人死亡するという衝撃のニュース。岐阜県にある「Y&M 藤掛第一病院」で8月20日、病院本館3・4階のエアコンが故障。猛暑のなか、26~28日までに80代入院患者5人が死亡した。うち4人は故障後も冷房の効かない部屋に放置され続けていたという。司法解剖の結果、一部からは熱中症の所見が認められたと報じられている。いっぽう病院側は病死と判断。死亡とエアコン故障の因果関係を否定してい -
石破茂も知らない…妻が大切に保管している“学生時代の恋文”
2018/09/05 06:00「政治に対する姿勢が本当にまじめで嘘をつかない。だから、後援会の方たちもついてきてくださいますし、私も頑張れる。もし夫が曲がったことをするような人だったら、私は“じゃあ、好きにすれば”と言ってしまうと思います。政治家の妻という立場でありますが、同志的な気持ちで一緒に頑張れるというところはありますね。でも、まだまだ志半ばなので、80点にしておきます」こう語るのは、“次の総理大臣を決める”自由民主党総 -
石破茂議員の妻が語る「嘘をつかない夫を私は信頼しています」
2018/09/05 06:00「結婚前から選挙に出る可能性があったので、じつは悩んだ時期がありました。夫の職業が急に変わるということ、私自身が政治家の妻になるなんて考えたこともありませんでした。そんな私を見かねた父が“何を悩んでいるのか?”と聞いてきました。正直に悩みを打ち明けると、“キミは職業を選ぶのか? 相手を選ぶのか?”と言われて……。父は大正生まれの人で、“若いころの苦労というのは自分から買ってでもしなさい”と。その言 -
石破茂議員の同級生妻が初告白「夫の第一印象はよくなかった」
2018/09/05 06:00「あんな怖い顔つきをしていますが、人柄は優しいんですよ(笑)。おもしろいところも結構あって、とにかくマメです。時間があるときは、料理も手伝ってくれますね。私が大根をすろうとすると“これは僕がやる”とか、ポテトサラダ用のじゃがいもをつぶそうとすると“僕がつぶす”とか(笑)。家事も率先してやってくれます」こう語るのは、“次の総理大臣を決める”自由民主党総裁選挙(9月7日告示、20日開票)に出馬する、衆 -
さくらももこさん 治療法求め全国へ…友人語るがん模索の日々
2018/09/04 00:009月2日に放映されたアニメ『ちびまる子ちゃん』の視聴率は14.3%を記録したという(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。漫画家・さくらももこさん(享年53)の逝去を受けて内容を変更し、番組の最後には追悼メッセージも放送された。さくらさんは7年前から乳がん闘病をしていたというが、公表はせず、ごくごく親しい知人にしか知らせていなかった。出版社『ヒカルランド』社長の石井健資さん(63)もその1人だ。さくらさ -
まるで学徒動員…日本五輪委員会の嘘が招いた過酷ボランティア
2018/08/30 06:00「'20年の東京五輪では、11万人ものボランティアが駆り出されます。この数は、'16年のリオ五輪で動員されたボランティアの数、約7万人の1.5倍。五輪史上最高です。にもかかわらず、ボランティアの条件は、とんでもなくブラック。応募される方は、十分注意してほしい」そう警鐘を鳴らすのは、『ブラックボランティア』(角川新書)の著者で、著述家の本間龍さんだ。'20年7月24日~8月9日、8月25日~9月6日 -
ボランティアを酷使する五輪委員の役員報酬は最高月200万円
2018/08/30 06:00酷暑の開催時期、膨らむ費用……。おかしなことをそのままに突き進む'20年の東京オリンピック・パラリンピック(以下・東京五輪)。国家規模の巨大商業イベントで、大量の無償ボランティアが“雇われる”予定だが、そこにも落とし穴が――。「'20年の東京五輪では、11万人ものボランティアが駆り出されます。この数は、'16年のリオ五輪で動員されたボランティアの数、約7万人の1.5倍。五輪史上最高です。にもかかわ -
67回目の訪朝へ。寺越友枝さん「国交なき国境を越えて」
2018/08/26 11:00「5年ぶりに武志に会ったら年老いて、頭も白髪になって、歯も傷んで。孫からハラボジ(おじいちゃん)と呼ばれとる。けど、日本に帰ってきて思い浮かぶのは、13歳のくりくり坊主頭の武志の姿や。武志がじいちゃんになっても、私にとってはいつまでも子どもやさかい。そんな武志が『お母さん、年をとりましたね。より愛おしいです』と言うんや。かわいくて、かわいくて、今度こそ子離れしようと思うとったが、できんかった」寺越 -
寺越友枝さん「息子を守るためにオルガン、サバ缶も北朝鮮へ…」
2018/08/26 11:00「今までどんだけ日用品やらお金やら、武志に運んだかわからんわ。テーブル、オルガン、じゅうたん、布団、ビデオデッキ、食料、衣類。なんでも、私が運んだがよ。今回も、中学3年生になる武志の孫が、私が持っていったサバ缶をうまそうに食べとった。サバをちょこっとだけ大事そうに食べては、ご飯を、わぁーっと、かき込むんや。それでサバ缶にふたをして、『学校から帰ったら食べるから、食べないで』と。あの姿を見たら、せつ -
菅井きんさん死去…名バイプレイヤーが抱えていた母の悩み
2018/08/23 19:43菅井きんさんが8月10日、心不全のために亡くなっていたと所属事務所が伝えた。92歳だった。菅井さんは終戦直後、友人と見た芝居に感銘を受け東京芸術劇場の研究生へ。“菅井きん”という芸名は、初舞台の演出家が本名・須斎キミ子にちなんでつけてくれたものだという。51年の映画デビューを機に女優人生の花が開いた菅井さんは、名バイプレイヤーとして大活躍。映画「ゴジラ」や黒澤明監督(享年88)の映画「どですかでん -
「在職年金」「介護費用」…家庭別でみる年金受給マニュアル
2018/08/23 06:00きちんと払っていれば、誰もがもらえるはずの年金。老後の生活には欠かせないが、場合によっては「もっともらえるはずだった」なんてことも。受け取り漏れのないよう、賢い受給方法を知ろう。「9月の総裁選では、“安倍首相の3選”が有力視されています。今年4月には、財務省『財政制度等審議会財政制度分科会』で『厚生年金の支給開始年齢を65歳から68歳に引き上げる』という案が議論されました。すでに年金財政はカツカツ -
死別した夫の「未受給年金」を相続!その方法とルールとは
2018/08/23 06:00きちんと払っていれば、誰もがもらえるはずの年金。老後の生活には欠かせないが、場合によっては「もっともらえるはずだった」なんてことも。受け取り漏れのないよう、賢い受給方法を知ろう。「9月の総裁選では、“安倍首相の3選”が有力視されています。今年4月には、財務省『財政制度等審議会財政制度分科会』で『厚生年金の支給開始年齢を65歳から68歳に引き上げる』という案が議論されました。すでに年金財政はカツカツ -
9月28日で打ち切り!年金「後納制度」を知っておこう
2018/08/22 16:00「9月の総裁選では、“安倍首相の3選”が有力視されています。今年4月には、財務省『財政制度等審議会財政制度分科会』で『厚生年金の支給開始年齢を65歳から68歳に引き上げる』という案が議論されました。すでに年金財政はカツカツですが、安倍首相が再選した場合、世論への影響を考えて、支給開始年齢の引き上げは“今年中”には実行しないでしょうね。しかし、こうした年金財政のなか、いつなにが起こるかわかりません。 -
「年金分割」はマストに…専門家語る離婚時のベストな受給法
2018/08/22 16:00きちんと払っていれば、誰もがもらえるはずの年金。老後の生活には欠かせないが、場合によっては「もっともらえるはずだった」なんてことも。受け取り漏れのないよう、賢い受給方法を知ろう。「9月の総裁選では、“安倍首相の3選”が有力視されています。今年4月には、財務省『財政制度等審議会財政制度分科会』で『厚生年金の支給開始年齢を65歳から68歳に引き上げる』という案が議論されました。すでに年金財政はカツカツ -
年金“前倒し受給”のデメリットは何?専門家が解説
2018/08/22 11:00「9月の総裁選では、“安倍首相の3選”が有力視されています。今年4月には、財務省『財政制度等審議会財政制度分科会』で『厚生年金の支給開始年齢を65歳から68歳に引き上げる』という案が議論されました。すでに年金財政はカツカツですが、安倍首相が再選した場合、世論への影響を考えて、支給開始年齢の引き上げは“今年中”には実行しないでしょうね。しかし、こうした年金財政のなか、いつなにが起こるかわかりません。 -
「私は母であり医師」女性が一生働ける病院を作った女性院長
2018/08/22 11:00「女子は減点」の医大入試もしかり、医療現場はまだまだ女性にやさしくない。改善されないのなら自分で“お手本を見せる”と、ある女性医師が立ち上がった。「東京医科大学で受験者の得点を意図的に操作し、女子入学者数を抑制していたことは、医師を目指している女性全体にとって許しがたい不正。大学からは、出産や育児で離職、休職せざるをえない女性医師を、積極的に合格させたくないという思惑を感じます。こうした問題を解決 -
2歳の双子を育てる女性医師も働いてる「女性が一生働ける病院」
2018/08/22 06:00「東京医科大学で受験者の得点を意図的に操作し、女子入学者数を抑制していたことは、医師を目指している女性全体にとって許しがたい不正。大学からは、出産や育児で離職、休職せざるをえない女性医師を、積極的に合格させたくないという思惑を感じます。こうした問題を解決するために不可欠なのは、出産・育児のある女性医師が働きやすい、復帰しやすい医療現場を作ることです」そう語気を強めるのは、6月に開院した「みなみ野グ -
メインの楽天カードと持つべき「サブカード」のおすすめ3
2018/08/20 11:00日々の買い物のあらゆるシーンで発生する、クレジットカードのポイント。貯め方次第でガッツリおトクになるチャンスを逃がさないためには、“選択と集中”が肝心。「いまだに就職した際に作らされた銀行系のクレジットカードをそのまま使っている人を見ると、『もったいない、すぐ切り替えなさい』と言いたくなります」こう話すのは、30年間にわたってクレジットカード(以下クレカ)に関する情報発信を続けてきた消費生活評論家 -
クレカの達人がメインのカードに「楽天カード」を推す理由
2018/08/20 11:00「いまだに就職した際に作らされた銀行系のクレジットカードをそのまま使っている人を見ると、『もったいない、すぐ切り替えなさい』と言いたくなります」こう話すのは、30年間にわたってクレジットカード(以下クレカ)に関する情報発信を続けてきた消費生活評論家の岩田昭男さん。たしかに何年も前になんとなく作ったクレカを保持している人は多いが、そんなにもったいないことなのだろうか。「次の4枚は私が厳選したクレカで -
六年生の男の子が言った「歩けるなんて当たり前と思ってた」
2018/08/20 11:00国内外で医師として活動しながら、作家として『頑張らない』『なげださない』など数々のベストセラーを世に送り出している鎌田實先生。近著『新版 へこたれない』(光文社知恵の森文庫)が好評だが、その中から、当たり前だと思っていることへの“幸せ”を再認識させられるエッセイを、抜粋して紹介したい。◇二〇〇七年の秋、NHKの「課外授業 ようこそ先輩」の収録のため、久しぶりに母校の杉並区立和田小学校を訪れた。ぼく -
日本は世界一のギャンブル依存症大国「亡国のカジノ法」を許すな
2018/08/17 16:00W杯やオウム死刑囚の全員死刑執行が大きく報道される陰で、政権による2つの法案が進行中。それは国民のインフラや健康を大きく害する危険が! 経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。7月22日に国会が閉会しました。モリカケ問題で紛糾していた印象がありますが、実は、政府が先の国会に提出した法案65本のうち、60本が成立しています。なかでも、カジノを解禁する「IR実施法(以下・カジノ法)」や参 -
世界では死者も出て再公営化に…水道民営化はこんなに危ない!
2018/08/17 11:007月22日に国会が閉会した。モリカケ問題で紛糾していた印象があるが、実は、政府が先の国会に提出した法案65本のうち、60本が成立している。「議論を尽くしたとは言えない法律が多すぎます」と語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。なかでも私たちの生活を揺るがしかねない進行中の法案を荻原さんが解説してくれた――。特に、「水道法の改正」は衆議院の委員会で、わずか2日間のべ8時間しか審議されていません。 -
本当は卵焼きが食べたかったと言えず…鎌田實語る父との記憶
2018/08/17 11:00夏休み、実家に帰省された方も多いだろう。かつては大きく感じた親の背中が小さく見えたり、性格も丸くなったように感じたり、その変化に気づくことも多い。また自分自身が子を持つことで、親の偉大さに今更ながら思い至ることもある。現役医師で作家の鎌田實先生も両親との思い出を大切に生きる一人。著書『新版 へこたれない』から、ご両親の思い出にまつわるエッセイを一部抜粋してご紹介しよう。この夏は忙しくて実家に顔を出 -
東京医大卒業生語る教授暴言 入学後も学内で女性差別が横行か
2018/08/08 06:00《差別やめろ 受験料を返せ 公正にやれ》《私たちは女性差別に怒っていい》8月3日夕方、東京都新宿区にある東京医科大学正門付近にはプラカードを掲げ持つ人々が集まり、一時騒然となった。8月2日に報じられた東京医大医学部医学科の一般入試における“女子減点問題”は、学生や受験生のみならず、多くの女性たちに衝撃を与えた。得点操作に関してはマニュアルも存在し、入試を担当する学務課長や、大学トップの数人だけがそ