国内
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進化する「ヤクザ情報戦」敵対幹部の愛人宅までデータ化
2016/08/24 06:00作家・向谷匡史氏の近著『ヤクザ式 最後に勝つ「危機回避術」』(光文社新書)から、ヤクザの情報戦の内実を公開しよう。※ドンパチは情報戦が制する。これがいまの抗争だ。「奴らを見つけ次第、ブッ放せ!」と、目を剥いて幹部が檄(げき)を飛ばしたのは昔の話。情報時代の現在にあっては、敵対組織に関する情報は幹部の愛人宅の住所まで調べてデータ化し、戦端が開かれるやピンポイントで電撃攻撃を仕掛ける。インテリジェンス -
もらえない場合も…「所得補償保険」に入る時の3つの注意点
2016/08/24 06:00「がんの『5年生存率』が伸びているというデータが7月22日に発表されました(国立がん研究センター)。5年生存率とは、かんの治療開始から5年後に生存している人の割合です。前回調査より3.5ポイント上昇し、62.1%になりました。もはやがんは治る病気である証しでしょう。そうなると今度は『命が助かっても働けなくなるかも』という不安が生まれ、『所得補償保険』が注目されています」そう語るのは、経済ジャーナリ -
『とと姉ちゃん』モデル創業者 美智子さまとの「語り合い」
2016/08/20 06:00「美智子さまは、皇太子妃時代から雑誌『暮しの手帖』を愛読されていました。とりわけ編集長の花森安治さんが描く表紙画がお好きで、’78年に花森さんが亡くなった後も、作品展にお忍びで足を運ばれることがありました。ある会場では、暮しの手帖社を創業した大橋鎭子さんが、ご案内したことがあったとか。“逸話”の多い花森さんですから、思い出話に花が咲いたことでしょう」(美術専門誌の編集者)現在放送中の連続テレビ小説 -
動物保護、有給休暇の定めも…世界の憲法トリビア5
2016/08/20 06:00「日本国憲法は、公布から70年という歴史を持ちますが、“憲法”という考え方はどの国で生まれたものなのか、ご存じですか?そもそも、どの国にも必ず憲法はあるものなのでしょうか?」著書に『憲法主義/条文には書かれていない本質』(PHP研究所)などがある、憲法学者で九州大学法学部教授の南野森さんはこう問いかける。「世界各国の憲法は、じつに“いろんな顔”を持っていて、思わず『へえ〜っ』とうなってしまうユニー -
水素水にジュースクレンズ…健康ドリンクブーム、その後は?
2016/08/19 06:00「じつは現段階では“水素水に効果がある”というエビデンス(証拠)はありませんが、まだ“水素”という文言を入れるだけで、売れ行きが全然違うんです」と本音を漏らすのは、ある飲料メーカーの社員。今年もっともブームになった健康法と言えば、水素水。ブームの発端は、“水素”そのものに、さまざまな健康効果があることを、日本医科大の太田成男教授が医学誌『ネイチャー・メディスン』で論文を発表したことだった。ところが -
家族そろって車で外出も…北海道置き去り事件の家族はいま
2016/08/18 06:00「Yくんは元気だよ。毎日ラジオ体操に行ってるし、一緒に小学校に通ってるから。何も変わらなく前と同じだよ」(近所の遊び友達)今年5月下旬、父親にしつけのためと北海道駒ヶ岳麓に置き去りにされ、6日後に発見された小学2年生のYくん(発見当時・7)。現場から20キロほどの場所にある一戸建てで、一家は住んでいる。「救出後『野球がやりたい』と言っていたYくんですが、その言葉どおり野球をしたりサッカーをしたり、 -
舛添妻が厳命する自宅謹慎ニート生活「できないなら即離婚」
2016/08/17 06:007月下旬、夜陰にまぎれてジョギングに出てきたところを記者と鉢合わせし、慌てて自宅に逃げ帰ったと一部で報道された舛添要一・前東京都知事(67)。年収2千600万円からニートになった舛添氏だが、政界関係者はこう語る。「辞任直後から、付き合いのあるテレビ局関係者に『好きなようにしゃべらせてくれるなら出演してもいいよ』と、妙な“上から目線”で営業をかけていました(苦笑)」そのわりには、家から一歩も出てこな -
戦後戦死した日本人がいた!兄が初めて語る「71年目の真相」
2016/08/15 06:00「昭和25年10月24日、弟の死後7日目のことでした。私の実家がある山口県周防大島に米軍将校2名と通訳1名、それに海上保安庁の職員2名が突然やってきたんです」そう話すのは、大阪在住の中谷藤市さん(89)。海上保安庁の機雷掃海船の乗組員だった中谷さんの弟・坂太郎さん(享年21)は昭和25年10月、朝鮮戦争で戦死している。「私は当時大阪にいたため、対応したのは父でした。通訳を通じて『米軍が上陸するため -
「同じ便では帰らん」森元首相が「犬猿の仲」小池百合子にすり寄り
2016/08/13 06:00((森元首相はどこまで本音を隠しているのか……)8月2日、初登庁した小池百合子東京都知事。選挙期間中の緑の「戦闘服」を脱ぎ、白いジャケットに青のインナーという出で立ちで登場した。そして、3日の内閣改造で入閣した女性大臣たちも、なぜかブルーで競艶。小池氏と同じ白のスーツに青のインナーという姿で就任会見に臨んだのは丸川珠代五輪担当相。皇居での認証式には、同じく青色をあしらったドレス姿で、稲田朋美防衛相 -
宮崎謙介 友人に合コン解禁宣言もキャバ嬢への口説きは自粛中
2016/08/11 06:00“ゲス不倫”で議員辞職に追い込まれた、宮崎謙介元衆院議員(35)。あれから約5カ月。彼の贖罪生活はまだ続いているという。「7月の参院選で、奥さんは地元・新潟で自民党候補の応援に貼りついていたのですが、宮崎氏も一緒に新潟へ手伝いに行ったそうです。でも、彼が人前に出ると票が減るので、妻の実家で子供の世話をしていただけでしたが……」(知人)最近、学生時代からの友人に「こっそり女の子のいる飲み会に誘ってよ -
千葉大生誘拐事件「新しい夢に…」少女が歩む社会復帰への道
2016/08/10 06:00千葉大生に2年間監禁され、今年3月にその自宅から自力で抜け出し保護された埼玉県朝霞市内の少女(15)。彼女は現在、自宅で以前のように家族と暮らしている。近所の住人は彼女の近況をこう話す。「先日、お母さんとお兄さんの3人で歩いていました。『元気そうでよかったね』と声をかけたら、にっこりしていました。事件のころは中学1年で、今はもう高校1年の年代でしょ。すっかりお姉さんになっていましたね」多感な2年間 -
巨額税金が無駄に!ノマドと化す「地域おこし協力隊」の実態
2016/08/06 06:00地域おこし協力隊という制度をご存じだろうか?平成21年度に総務省の肝いりでスタートしたこの制度は、人口減少や高齢化が著しい地方に地域外の人材を積極的に受け入れるというもの。都市住民に地方で地域協力活動を行ってもらうことで定住・定着を促進。意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図ることを目的としている。つまり地方創生策の一環として、地方自治体を活性化させるためにスタートした事業だ -
“被爆3世”37歳バー経営者が語り継ぐ「8月6日の証言」
2016/08/06 06:00広島一の歓楽街として知られる流川。雑居ビルの入口に目が止まる。「原爆の語り部 被爆体験者の証言」。階段下に立てかけられたポスターには原爆ドームの写真。きしむ階段を上ると、「証言者の会」が開催されるバー「スワロウテイル」があった。このバーのマスター・冨恵洋次郎さん(37)は、10年以上、毎月6日に被爆体験をした人の話を聞く、証言者の会を開催してきた。この日の証言者は、広島市に暮らす在日韓国人のイ・ジ -
「障害者には生きる価値がある!」難病で子を失った母が涙の激白
2016/08/04 06:00「なっちゃんの周りにはいつもたくさんの笑顔がありました。たくさんの人に出会い、たくさんの人に愛されて。短い人生でしたが、なっちゃんは全力でその命を完走したんだと、私は思っています」6月21日に発売された本誌「シリーズ人間」に登場した放送作家・藤村晃子さん(43)は、目にいっぱい涙を浮かべながら、愛する長男・夏海ちゃんの生涯を振り返った。昨年春に受けた出生前診断で藤村さんは、おなかの赤ちゃんに「18 -
植松容疑者 4年前から育っていた心の闇、両親も止められず
2016/08/03 06:00(写真:植松聖容疑者のツイッターより)「聖くんの事件を言うなら、究極の弱い者いじめだよね。以前、隣同士でトラブルがあっても、聖くんは私のようなうるさいオヤジには『すみません』を連発するだけ。まったく抵抗しないんです。強い者には従う、そういう意味では、彼自身が弱い子に見えるんです、私には」と話すのは、植松聖容疑者(26)の隣人男性だ。神奈川県相模原市内の障がい者施設『津久井やまゆり園』で26日に起き -
日本から動物園が消える!高齢化、中国の“爆買い”原因か
2016/08/03 06:00「ニシゴリラのドン(オス)は、国内最高齢の47歳です。人間でいえば80代、90代といったところでしょうか。ドンも人間と同じように、風邪をひきやすくなりました。一日でも長く生きてもらおうとケアをしています。でも、ドンが死んだら、当園に新たにゴリラが来ることはありません」そう語るのは、仙台市八木山動物公園の副園長の阿部敏計さん。7月中旬、平日にもかかわらず同園にはカップルや家族の姿も見られるようになっ -
小池百合子目論む“40年来ボーイフレンド”同伴での都庁入り
2016/08/03 06:00「今回の都知事選で、彼が表だって選挙戦を手伝うことはありませんでしたが、今後、副知事なのか参与なのか、いずれにせよ、都知事が任命できる特別職として、都庁に押し込むのではないかと噂されていますよ」(小池を古くから知る政界関係者)7月31日に投開票された東京都知事選。小池百合子(64)を陰ながら支え続けたひとりの男性がいる。元大学教授で中東問題研究家のS氏(69)だ。2人はすでに40年来の付き合いだと -
「事故起きたら死ぬ」伊方&川内原発のお粗末すぎる避難計画
2016/08/02 00:00「ここでの暮らしは、つねに不安がつきまとう。原発で事故が起きたら、逃げ場がありませんから」と話すのは、佐多岬半島(愛媛県伊方町)の先端近くに住む平岡綾子さん(仮名・43)。伊方原発は、すぐそばを国内最大級の中央構造線断層帯(活断層)が通っている。4月に起きた熊本地震に誘発されて、伊方付近の断層が動く可能性も指摘されている。また南にある南海トラフで地震が起きると、最大で43万人以上の死者数になる可能 -
頻発する首都圏の地震、専門家が語る“次に危険な地域”は
2016/08/01 06:00「首都直下型大地震の前触れか」と思わせるような地震が、首都圏で頻発している。マグニチュード5クラス以上に限っていえば、7月17日(震源は茨城県南部)、19日(同千葉県東方沖)、20日(同茨城県南部)と、連続して起こっている。これは、首都圏を襲う巨大地震の“予兆”なのか。ふたりの専門家に話を聞いた。「首都圏は、マグニチュード7クラスの地震がいつ起きてもおかしくありません。もともとこの地域は“地震の巣 -
高浜原発のトラブル対策に380億円、それでも避難パニックが
2016/08/01 06:00再稼働にむけた原発のトラブルが相次いでいる。7月末に再稼働が予定されていた伊方原発3号機で17日、原子炉の冷却水を循環させるポンプから水が漏れ出るトラブルがあり、再稼働が8月以降に延期。高浜原発4号機でも、今年2月に再稼働した直後、変圧器周辺でトラブルが起き、原子炉が自動停止。「そもそも、5年以上停止させている原発を動かすこと自体が大きなリスク。どんな機械でも、しばらく使っていないものを動かせば不 -
異国夫婦支える「ビームス・ジャパン」が現代の民藝運動と話題
2016/07/30 06:00「ハロー、イラッシャイマセ」きれいな藍色のデニムシャツに身を包んだ黒人男性が、英語まじりの少々たどたどしい日本語で接客を始めた。言葉を向けた相手は若い女性客。彼女が眺めていた棚には、栃木の伝統工芸品・益子焼の器が並べられていた。ここは東京・新宿。セレクトショップ「BEAMS(以下、ビームス)」が、“日本”をキーワードにファッションと文化を発信するための拠点「ビームス ジャパン」。今年4月にオープン -
小池百合子 独身なのになぜ…“同居”する5人の正体
2016/07/29 06:00小池百合子(64)の自宅は、東京・練馬区内にある。最寄り駅から徒歩5分。商店街を抜けた閑静な住宅街に建つ洋風の一軒家だ。だが、『KOIKE』という表札の下には、なぜか別姓の表札も掲げられていた。小池は独身のはず。まさか、同居人が――?「一緒に住んでいるのは、いとこで秘書をしているMさん一家ですよ。Mさん夫妻は3歳と1歳のお子さんがいる4人家族で、小池家の1階で暮らしているんです。そして中2階には、 -
醤油の上を歩く!? 夏休みに絶対行きたい企業ミュージアム4選
2016/07/29 06:00工場見学に企業ミュージアムといえば、今やすっかり夏のレジャーの定番。遊びながらモノ作りについて学べる楽しさが受け、今、全国に新しい施設が続々オープン中だ。千葉県銚子市のヤマサ醤油の工場見学ツアーでは、今年4月に「しょうゆ味わい体験館」を新設。しょうゆの原料である大豆や小麦を保管する巨大なサイロ、しょうゆのもととなる「もろみ」をおよそ半年、発酵・醸造させる仕込蔵など、広大な工場敷地内を見学できる。ツ -
M7超クラスも…専門家が警告する「南関東&岩手沖」大地震
2016/07/28 06:00「首都直下型大地震の前触れか」と思わせるような地震が、首都圏で頻発している。マグニチュード5クラス以上に限っていえば、7月17日(震源は茨城県南部)、19日(同千葉県東方沖)、20日(同茨城県南部)と、連続して起こっている。これは、首都圏を襲う巨大地震の“予兆”なのか。数々の地震予知を的中させてきた電気通信大学名誉教授で早川地震電磁気研究所の早川正士氏は、こう語る。「1週間先の短期的な予知なら可能 -
ポケモンより熱狂! 宮崎のアザラシ「すわちゃん」人気がすごい
2016/07/28 06:00「朝の6時半ころ、海岸近くを散歩していたら、べた凪の海面に顔をだしているのを見つけました。鼻やヒゲがはっきり見えたけど、最初はラッコか?オットセイか?と。そこで知り合いの漁師さんに知らせたら、『あれはゴマフアザラシだ!』となってね」そう教えてくれたのは、第一発見者の会社役員、石上昭夫さん(60)。宮崎県の最南端、都井岬近くにある串間市諏訪浜の沖で6月5日、ゴマフアザラシの子どもが発見され、人気者と