国内
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企業や政府も熱視線注ぐ観光ビジネス…「宿坊ブーム」の背景
2016/10/21 06:00「数年前から続く宿坊ブームですが、最近は日本文化に興味を持つ外国人観光客の間でも人気を集め、新たに宿坊を造ろうという動きが盛り上がっています」こう話すのは、寺社を巡る旅の研究家で、宿坊研究会を主宰する堀内克彦さん。堀内さんによると、最近では企業主導で宿坊を建設するケースも出てきているという。「これまで宿坊といえばお寺や神社が自ら宿泊施設を建設・運営するのが一般的でした。しかし、寺社のみで費用を賄う -
辛酸なめ子「下ネタを上手にしめる大人の話術」教えます!
2016/10/20 06:00(写真・AFLO)自称「コミュ力偏差値42」の辛酸なめ子さんが、コミュ力のUPを目指して四苦八苦。その成果をまとめた新刊『大人のコミュニケーション術 渡る世間は罠だらけ』(光文社新書)から、上手な下ネタ対策を伝授する――。※女性が男性の下ネタにどう対応するのが正解か、というのは重要な課題です。以前の私は、下ネタにノリノリで参加していました。女子校出身で男性とどうコミュニケーションを取ったらいいかわ -
新ブーム“宙ガール”を虜にする“日本一の星空”ツアーに潜入
2016/10/20 06:00歴女、山ガールに続き最近さまざまな方法で宙(そら)を楽しむ「宙ガール」が増えている。そんな彼女たちを虜にする“日本一の星空”が見られる場所があると聞きつけ、本誌記者が訪れたのは長野県下伊那郡阿智村。「満点の星はもちろん、星空を見るまでの過程も存分に楽しんでいただきたい。私たちが提案するナイトツアーでは、ふだん星を見る機会がない方々に星を見るきっかけをつくりたいと考えています。また、星空に辿り着くま -
“宇宙検定3級”篠原ともえがオススメする天文現象ベスト3
2016/10/20 06:00「星は私にとって親友であり、大切な家族や友人、ファンのみなさんとのつながりを実感させてくれる存在なんです」こう語るのは星空準ソムリエ、天文宇宙検定3級などの資格を持ち、プラネタリウムでの星空解説やライブ活動など、天文を愛する「宙(そら)ガール」として活躍する篠原ともえさん(37)。「星を見るきっかけとなったのは、7歳のころに母の故郷である東京都青ヶ島村で、まるで話しかけてくるようにピカピカしたお星 -
Vゾーンに秘密あり スタイリストが見る小池百合子スタイル
2016/10/17 06:00「知事はオシャレ上級者。基本はシンプルですが、テーラードジャケットを着て男性議員さんたちの背広姿に調和しながらも、色や素材、アクセサリー使いなどでご自身の立場もサラリと主張されています」そう話すのは、スタイリストのマツミキこと松島三季さん。目が離せないのは小池百合子都知事(64)の政治手腕だけにあらず。そのお仕事ファッションを絶賛するマツミキさんが、小池都知事のファッションを解説してくれた。●色& -
47都道府県で女子に愛される地元のメイブツ【京都府編】
2016/10/17 06:00仏壇や仏具に金箔を押す「箔押し」は京都で受け継がれる技術のひとつ。その箔押しとコラボして生まれたのが、「naeclose」のTOKOWAKAアクセサリー。「金が使ってあるのに軽量やから、使いやすいんです。これみよがしに豪華すぎひんのもええね」と地元40代主婦。“常に若く美しいもの”を意味するこのシリーズが誕生したのは、デザイナーの西紗苗さんが「京都のお店やから、京都らしい素材を使って作りたい」と思 -
ノーベル賞・大隅良典さん 結婚45年妻に贈った感謝のバラ
2016/10/15 06:00(写真・AFLO)細胞が不要なタンパク質などを分解して栄養源に再利用する「オートファジー」、その仕組みを解明した功績によってノーベル医学・生理学賞を受賞した大隅良典東京工業大学栄誉教授(71)。その妻・萬里子さん(69)は本誌にこう語る。「夫はいい加減でずぼらなのに、どうして実験がうまくいくのか不思議でしたね。家の中だと脱いだものを片づけないし、靴下が片方ずつ違っていても平気。私の話に耳を貸さない -
ノーベル賞・大隅良典さん 六畳一間新婚生活支えた妻の奮闘
2016/10/15 06:00「夫から『ノーベル賞を獲ったよ』と電話が来たとき『ああ、またウソかな』と思いました。夫はいつも私をだますんですよ。だから初めは『私を驚かせて喜んでいるのかな』と思ったんです。だってあの人、ちょっと子どもっぽいじゃないですか」そう微笑むのは、大隅良典東京工業大学栄誉教授(71)の妻・萬里子さん(69)だ。細胞が不要なタンパク質などを分解して栄養源に再利用する「オートファジー」という仕組みの解明により -
福島県飯舘村 “子ども5人に57億円”の仰天施設に村民の怒り
2016/10/15 06:00「すぐに戻る人はほとんどいねぇ。汚染物が入った黒い袋を見たら、戻りたくなるから」(60代・男性)「避難指示が解除されたら、90歳の母だけ村に戻るんだ。高齢者は、住み慣れた土地がいちばんいいからね。その孫にあたる息子は、放射能のことが心配だから戻らないって。私も戻りませんが避難先と村を行ったり来たりしないと」(60代・女性)原発事故の影響を受け、全村避難中の福島県飯舘村。来年3月で避難指示が解除され -
識者が解説する「都政に“ブラックボックス”ができる背景」
2016/10/14 06:00「この30年間に限ってみても、歴代の知事は都民が本当に望む都政を進めていなかった。都民への思いや都政にかける熱意が、最初からなかったんじゃないですかね。ただ都知事という“地位”が欲しかっただけとしか思えません」こう語るのは、地方自治ジャーナリストの相川俊英さん(60)。291万票を得て、小池百合子都知事(64)が誕生して2カ月。豊洲への市場移転延期、五輪施設の建設費への問題提起と、「これは期待でき -
猪瀬元都知事が語る「豊洲問題」「五輪」「都議会のドン」
2016/10/14 06:00「連日、豊洲の問題がクローズアップされていますが、メディアのあおり方がちょっと行きすぎの感じがしますね。新市場内の『地下ピット』と『盛り土』の問題が、いつの間にか豊洲全体が危ないみたいな話になってきている。じつは、豊洲新市場の問題は、建造物の建設に際し、口利きや談合はなかったのか、“都議会のドン”である内田茂氏の力が及んでいないかどうか、が最大のテーマでした。建設費が、なぜ当初の3倍にもなったのか -
世界で話題の“樹齢130年”大藤を移植移植した女性樹木医
2016/10/14 06:00「そこはもう少し短くしていいわよ。藤は水を飲むよ、飲むよって言っているじゃない。ああ、そこはもう少し抜いていいんじゃないかしら」ここ、「はままつフラワーパーク」(静岡県浜松市)では、現在10メートルの幅がある名物の藤棚を、さらに5メートル広げるプロジェクトの真っただなか。高さ2.8メートルの藤棚の上まで登り、藤棚の上から指示を出すのは、理事長の塚本こなみさん(67)。塚本さんは、日本初の女性樹木医 -
家はエレベーター付…新朝ドラモデルの“神戸お嬢様”伝説
2016/10/13 06:00「阪神地域のお嬢様学校の生徒の間では、“ファミカバン”とよばれる、デニム地のサブバッグが親しまれています。これは50年以上前に、子ども服ブランドのファミリアが売り出した製品。いまだに“お嬢様”のアイテムとして、そのブランド力を維持し続けているんです」こう語るのは『ファミリア創業者 坂野惇子』(中央公論新社)を出版した中野明さん。10月3日にスタートしたNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は、ここ最 -
堀江貴文が考えるグルメサイトの使い方「食べログは電話帳」
2016/10/13 06:00「『食べログ』はインターネットの中でユーザーの投稿や評価によって成り立っている消費者主導のメディアです。カカクコムからすれば、“レビューの材料”として家電もグルメも同じ。運営する側に『飲食店によくなってほしい』、『食文化を育てよう』などという思想はないんです。よく『食べログ』と比較される『ぐるなび』は、お店がお金を払ってページを作っている。だから、お店がよくなって儲かることは運営会社にとってもうれ -
米で400万人失業も…「トランプ大統領」誕生時の恐怖未来図5
2016/10/12 06:00「私はアメリカをもう一度“偉大”な国にしたい。私にはそれができる!」現地時間9月26日に開かれた米大統領選第1回テレビ討論会。この討論会で、ドナルド・トランプ候補(70)は、対立候補であるヒラリー・クリントン候補(68)を前に、そう強く言い放った。ここまで物議を醸した大統領候補がいただろうか。突如として立候補し、党の代表候補までのぼりつめたトランプ。もしも大統領になったら……。そこで、日本にも起こ -
47都道府県で女子に愛される地元のメイブツ【山形県編】
2016/10/10 06:00県民の口コミから評判が広まり、今や山形新幹線の車内販売や高速道路のサービスエリアの人気商品になったのが、山形県天童市生まれの「スモッち」(135円)。塩味の半熟燻製卵なんだけれど、パッケージを開けたときのインパクトがハンパない。燻製好きにはたまらないスモーキーな香りにガツンとやられ、ひと口食べるとほどよい燻香と、とろっとした半熟の黄身の甘さ、塩味が口いっぱいに広がる。そのバランスがなんとも絶妙で、 -
築地市場「 “一流料理人の切磋琢磨“で大きくなった」歴史
2016/10/09 06:00「戦後の日本の復興の旗印になったのは築地のマグロです。ツナ缶の材料としてアメリカに輸出するために、築地の岸壁の端から端まで、冷凍マグロで埋まっていました。隅田川に転げ落ちたマグロがあっても、笑ってすませられるような。それほど大量に積み上げられていました」そう話すのは、15歳から仲買人として築地で働き、マグロ一筋64年。現在は、鮮魚の仲買会社「なり市堺浜」で特別顧問を務める野末誠さん(79)。その後 -
市場で働く女性が語る、古き良き“築地のつながり”
2016/10/09 06:00「築地で働く人は、嘘をつかない、人の陰口を言わないことを大切にしています。実は築地はとても狭い社会。嘘をついてもバレてしまうし、陰口もすぐ伝わってしまう。人間関係がとてももろくて、ちょっとしたことでも壊れてしまうことを築地の人たちはよく知っているんです。だからこそ、嘘をついたり、陰口をたたかないようにして“つながり”を守ってきたんですね」そう語るのは、築地で創業170年の「鮨文」を切り盛りする女性 -
豊洲問題 浜渦元副知事と環境省、東京ガスの主張に食い違い
2016/10/08 06:00「(環境基準値を超えた)ベンゼン、ヒ素が出たとの報告を昨日(29日)受け、大変驚いています……」9月30日、東京都庁で行われた定例会見で小池百合子都知事(64)が、そう語った。だが、この豊洲問題の元凶は「有害物質が公表されていた土地を、購入しようとしたことだ」と言うのは、全国紙の都庁担当記者のひとり。「都と東京ガスとの購入交渉は水面下で進められ、’01年7月に売買契約が結ばれたわけですが、都はその -
櫻井翔パパ 天下り先決定も官邸が狙う「NHK会長抜擢計画」
2016/10/07 06:00嵐・櫻井翔(34)の父親で、総務省事務次官などを歴任した櫻井俊氏(62)。その“天下り先”は意外な業種だった。「77年に東大法学部から旧郵政省に入省した櫻井氏は、6月に総務省を退官。在職中は情報通信分野では省内で右に出る者がおらず、“ミスターIT”と呼ばれ、辣腕を振るってきました。そうした経験から年間4千万円とも言われる高額報酬で大手通信会社のKDDIから、在任中に『ぜひウチに』とスカウトの声がか -
廃校寸前の高校が“県内最高”倍率人気校にV字快復した理由
2016/10/06 06:008月21日、連日の猛暑にもかかわらず、島根県・隠岐諸島の中ノ島(海士町)は、海からの心地よい潮風が吹き渡っていた。面白いのは、町の施設のあちこちに貼られているポスターの「ないものはない」という言葉。この日、県立隠岐島前高校(以下・島前高校)では「島留学見学会」が開かれた。本土からフェリーで約3時間の海士町に、全国各地から100人を超える中学生や保護者が集まった。校舎は島の高台にあり、敷地の裏手には -
「行きたくない都市」ダントツ1位に、名古屋芸能人の猛反論
2016/10/06 06:00「最低だろうと思っていたけども、これだけポイントが低かったのは、びっくらこいた」。そう言って、自嘲ぎみに笑うのは、名古屋市長の河村たかし(67)だ。今夏、名古屋市が行ったアンケート調査の結果が、関係者ならびに名古屋市民たちを愕然とさせている。調査は、東京・大阪・札幌など全国の8都市に住む男女を対象としたもの。「買い物や遊びに行きたいか」という質問の回答を指数化したところ、名古屋が1.4ポイントと最 -
47都道府県で女子に愛される地元のメイブツ【岡山県編】
2016/10/05 06:00もともとは塗装作業に使われていたマスキングテープの“おしゃれ化”最大の功労者「mt」は、岡山発のブランド。カモ井加工紙株式会社が、テープを文具やインテリアなどに使っていた女性たちと交流するなかで、デザイン性の高い製品の開発に着手、’08年に文具や雑貨向け「mt」ブランドのマスキングテープを発売開始した。50代主婦は「あそこ、昔はハエ取り紙、作っとったんよー。地元民としては、おしゃれになったもんじゃ -
小池百合子VS丸川珠代 東京五輪を巡る仁義なき「女の冷戦」
2016/10/01 06:00「丸川なんて相手にするほどの存在ではない」最近、小池百合子都知事(64)がそう話しているという。丸川とは五輪担当大臣の丸川珠代氏(45)のこと。なぜ、2人の関係はこじれたのか。話は1カ月半前にさかのぼる。「知事就任おめでとうございます!」そう声を上げた丸川大臣が差し出した手を、小池知事は完全に無視。そのままエレベーターに乗り込んでしまった。よほどバツが悪かったのか、丸川は思わず“こわ~い!”と奇声 -
新市場移転問題 全48ページ“豊洲購入”交渉記録の呆れた実態
2016/09/29 06:00「歴代市場長5人が盛り土をしないとの変更を『知らなかった』とは“無責任体制”と言わざるを得ない。建築の安全、水質の安全、そして食の安全をないがしろにした市場は、そもそもありえない」9月23日、東京都庁で行われた小池百合子都知事(64)の定例記者会見。報道陣120人以上、ギッシリつまった会場で、小池都知事は険しい表情をみせた。8月31日の「移転延期」の発表後も、「盛り土」問題ほか、次々と明らかになる