国内
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「大きな確証があったのだと」京都・男児行方不明 敏腕元刑事が指摘する「3日連続で同じ場所を捜索」した“意味”
2026/04/13 17:30京都府南丹市の小学6年生・安達結希くん(11)が行方不明になってから、4月13日で3週間が経過した。京都府警や地元消防団らによる懸命な捜索が連日続けられるなか、“新たな手掛かり”が発見された。「4月12日午後に、結希くんが失踪当時に履いていた“黒色のナイキのスニーカー”とよく似た特徴の靴が見つかったのです。発見場所は小学校から直線距離で南西に約6キロ、結希くんの自宅から約3.5キロ離れた山中でした -
「やり残したことはありますよ」東国原英夫氏 宮崎県知事に出馬表明…本誌に明かしていた“本音”
2026/04/13 06:00「どげんかせんといかん、リターンズですね」9日、元宮崎県知事でタレントの東国原英夫氏(68)が会見を開き、’27年1月に行われる宮崎県知事選への出馬を表明した。記者から知事選のキャッチフレーズを問われた東国原氏は、自身が’07年に県知事に就任した際のフレーズを引き合いに出しつつ、「宮崎の衰退が止まらない。ゲームチェンジャーが必要と思い、再チャレンジを決意した」と立候補の意図を説明。’22年12月の -
《記者会見よりSNS》小林鷹之政調会長が共同報道を否定…加速する“高市政権のインフルエンサー化”に識者が指摘する“トラウマ”
2026/04/12 11:00《「自民幹部」とは私のことですが、記事の見出しにある発言はしておりません》自民党の小林鷹之政務調査会長(51)が4月9日、自身のXに、同日に共同通信が配信した《26年度中の消費減税にこだわらずと自民幹部》と題した記事を自ら訂正する投稿をした。「小林氏がXに引用した配信記事には《自民党の小林鷹之政調会長は9日の記者会見で、自民が先の衆院選公約に記した2年間限定の飲食料品消費税率ゼロを巡り、2026年 -
「捜索ではなく“検証”に近い」京都・男児行方不明事件 現場を見た元刑事が語る鑑識が“靴カバー”を使っていた「意味」
2026/04/12 11:003月23日、忽然と姿を消した京都府南丹市の小学6年生、安達結希さん。当時、小学5年生だった安達さんは、卒業式に出席するため父親に小学校へ送ってもらったという。最大の謎とされているのが“空白の150m”だ。「父親が送り届けたとされる場所から学校までは、わずか150mしかありません。しかも午前8時という通学時間帯で、周囲にはほかの児童もいるはずの時間帯です。それにもかかわらず、防犯カメラにもドライブレ -
“独身偽装男”に騙され21歳で「未婚の母」に…相手実家・新恋人・勤務先に突撃するも不誠実すぎる対応「なんて男だろうと愕然」
2026/04/12 11:00「独身偽装」という言葉を聞いたことのある読者も多いだろう。既婚者でありながら「独身」と偽り、異性と交際する行為だ。2025年12月に東京地裁は、マッチングアプリで知り合った女性に独身と偽り、交際した大手広告代理店の男性社員に対し、貞操権侵害を認め、約150万円の賠償を命じた。男性は、2026年3月末で代理店を退職したという(同社広報担当者は退社の事実関係について「個人情報的観点から、在籍確認などに -
「婚姻届を出したら俺、捕まる」“独身偽装男”が市役所窓口で衝撃の自白…5年以上も騙され続けた女性は妊娠中「私の人生をめちゃくちゃにした」
2026/04/11 16:002026年3月31日、大手広告代理店のある男性社員が依願退職した。この男性社員は、マッチングアプリで知り合った女性に独身と偽り、交際した過去を持つ。騙されていたことを知った女性が性的自己決定権(貞操権)侵害で訴えると、2025年12月に東京地裁は貞操権侵害による不法行為を認め、男性に約150万円の支払いを命じた。この判決は、全国紙やテレビ、雑誌メディアで大きく報じられた。代理店は、男性社員の退職に -
「痩せたなぁ」森喜朗元首相88歳の最新姿…近年は体調不安と闘う日々「いい顔」安堵の声も
2026/04/11 06:009日、3月の石川県知事選で落選した馳浩前知事(64)が自身のフェイスブックを更新。馳氏が慕う“ある人物”との再会を支持者らに報告した。《4月9日(木曜日)14時20分。》と切り出した馳氏は、《赤坂の日本財団ビルにて、森喜朗会長にご挨拶。》と、元首相の森喜朗氏(88)の元を訪れたことを明かした。「森氏は’69年の初当選から14回連続当選を果たし、’00年には当時の小渕恵三首相が脳梗塞で倒れたことから -
「“硬い人”のイメージが強いと感じていて」枝野幸男氏 明かした落選後にアイドルイベント主催する理由と「乃木坂の推しメン」
2026/04/11 06:004月4日、元立憲民主党代表、元内閣官房長官で弁護士の枝野幸男氏(61)が自らのXで、5月2日に『枝野幸男Special Talk Live Vol.1@新宿LOFT Plus One』というイベントをおこなうと発表。元乃木坂46のライバー・斉藤優里(32)を招くという。全国紙記者は言う。「枝野氏は1993年の初当選以来、当選11回の重鎮議員でしたが、2月の衆院選で比例復活できずに落選しました。それ -
「やっぱり他責なのね」根強い批判…社民党・福島みずほ氏 “発言権ナシ”異例会見に曖昧回答
2026/04/10 11:306日に行われた社民党の新党首の発表会見で、再選した福島みずほ党首(70)以外の立候補者の発言の機会が許されなかった問題が尾を引いている。会見では落選した大椿ゆうこ前参院議員(52)が記者からコメントを求められたが、同党事務局から何度も制止されたことに異を唱えて途中退席。“党の対応に問題があったのでは”と物議を醸した。同会見に参加していた東京新聞記者の望月衣塑子氏のYoutubeチャンネル『望月いそ -
《保護者からは“遅い”と批判も》京都・男児行方不明 説明会は2週間後に実施…市教育委員会が語った「時間を要した理由」
2026/04/10 06:00京都府の南丹市立園部小学校に通う安達結希くん(11)が3月23日を最後に、行方が分からなくなってから2週間あまり。同校では4月9日に入学式が行われ、新入生や保護者だけでなく、結希くんと同学年の新6年生の児童たちも参加したという。「卒業式があった23日午前、結希くんは在校生として出席するため父親が運転する車に乗って学校に向かいました。父親が結希くんを車から降ろした場所は、小学校のグラウンドに隣接する -
「目くらましの可能性がある」京都・男児行方不明から6日後にリュックが発見…元刑事が指摘する“不自然さ”
2026/04/09 19:003月23日に京都府南丹市の男児・安達結希さんが行方不明となって、2週間以上が経過した。当時、小学5年生だった安達さんは、卒業式に出席するため父親に小学校へ送ってもらったという。「午前8時ごろ、学校の敷地内へ送ってもらった安達さんですが、防犯カメラには姿が映っておらず、校舎と反対方面に歩いている姿も目撃されていません。安達さんの担任は、登校していないことを把握していましたが、卒業式だったこともあり、 -
【被害額は1億円超】割れたガラスまみれ…広尾・ブランド品買取店の“壮絶”窃盗現場「プレミア品が根こそぎ」店長の嘆き
2026/04/09 18:004月8日の早朝、東京・広尾にあるブランド品の買取店に窃盗グループが侵入した。「午前3時すぎ、『店内の警報機が鳴った』として、警備会社から110番通報があったようです。犯人たちはシャッターや入り口の鍵を壊して侵入。ショーウィンドーが割られ、高価なブランド品を持ち去りました」(社会部記者)当日の昼、割れたガラスまみれとなった店内を掃除する店長は、こう言って嘆く。「警備サービスには加入していたのですが、 -
「シワを残しているんです」自民・広報本部長が明かす 高市首相のポスターに隠された“秘密”
2026/04/09 06:007日、自民党の広報本部長・鈴木貴子衆議院議員(40)が、『居酒屋プライム放談』(BSフジ)に出演。MCの水内茂幸氏(産経新聞編集長)や長野美郷キャスター(39)と居酒屋で酒を酌み交わしながら、今年2月の解散総選挙でも使用された、同党の政治活動用ポスターに隠された“裏話”を披露した。NHK出身で’13年から衆議院議員として活動していた鈴木氏は、‘25年10月の高市政権発足後に広報本部長に抜擢。同番組 -
《銭湯が潰れ、ケーキが大幅値上げ…》イラン情勢悪化で待ち受ける“意外な余波”
2026/04/09 06:00「3月28日から当面の間、臨時休業をします。理由は重油不足です。値上げだけで済む問題ではなく、病院などが優先になるとのことで、仕入れが困難な状況。再開の見通しも立っていません……」こう語るのは、兵庫県にある日帰り温泉施設「こんだ薬師温泉ぬくもりの郷」の従業員Aさん。ほかの業界でも影響が出つつある。つい先日は、飲食チェーン「サイゼリヤ」が鶏肉の供給不安定を理由に、一部メニューの取り扱いを休止すると発 -
「当たり前の日常じゃん」高市首相 家事に追われ「睡眠時間短い」と本音吐露もSNSでは一部から呆れ声…石破茂氏もバッシング受けた現職の「多忙アピール」
2026/04/09 06:004月7日の参院予算委員会では、高市早苗首相(65)が「総理大臣の24時間」として一日のスケジュールを明かす場面があった。そこで、高市氏が最近の「睡眠時間」に言及していたのだが、SNSではこの発言が波紋を広げている。同委員会では、国民民主党の伊藤孝恵議員(50)が4日の日経新聞のコラムを引き合いに、「総理の24時間をどのように使うのかという点について。思考を深める時間、自分とは違う意見を持った者と熟 -
皇族数確保策の議論で自民党が“強行突破”…小川中道代表が「愛子天皇容認」と言えない“深刻な事情”
2026/04/09 06:00「女性天皇を生きているうちに見てみたい」3月27日の記者会見でこう発言していたのは中道改革連合(以下、中道)の小川淳也代表だ。この発言、早速党内外に大きな波紋を広げた。しかし1週間後の4月3日の記者会見で、「私もちょっとあのとき、言葉のハンドリングを誤ったという認識で、率直にお詫びをして訂正したい。訂正する機会があればなと願っていたところです」と訂正、謝罪したのだ。また続けて、「あくまでも私見と断 -
「令状をとって家宅捜索をしたのでは」京都・男児行方不明から2週間経って自宅付近に“規制線が張られた”意味…敏腕元刑事が解説する「大規模捜索のワケ」
2026/04/08 19:353月23日に京都府南丹市で男子児童が行方不明になってから、2週間あまりが経過。男児が通っていた小学校では4月8日に始業式が行われ、児童の登校時には学校入口まで送り届ける保護者の姿も見られたという。「行方不明になったのは、南丹市立園部小学校に通う安達結希くん(11)。23日午前8時頃に父親が小学校付近まで車で送り届けたのを最後に、消息が途絶えています。この日は卒業式が行われ、5年生と6年生のみが登校 -
トンデモ編集にツッコミ続出、「皆さんの声を聞かせて」なのにコメ欄封鎖…社民党・福島みずほ党首の会見動画が物議
2026/04/08 17:1013年ぶりの社民党党首選は、6日に決選投票の開票が行われ、2,364票を獲得した福島みずほ党首(70)が、1,792票の大椿ゆうこ前参議院議員(52)を破り再選した。しかし、同日に行われた新党首発表会見では党首以外への質問が禁じられていたため、大椿氏らの発言が許されないという“異例のスタイル”が物議を醸している。「会見では、事務局の男性が東京新聞の記者・望月衣塑子氏に“今日は新党首の会見なので、福 -
「無理や住まれへん」ネット驚愕…維新議員 “青山“の議員宿舎の写真を公開「もう少しいい部屋に住まして」同情の声も
2026/04/08 11:00《ようやく宿舎に入ることができました》6日、自身のXにこのコメントとともに写真付きで投稿したのは、日本維新の会の住吉ひろき衆議院議員(41)。今年2月の総選挙で当選を果たし、およそ1年半ぶりの国会議員への復帰となった住吉氏は、東京の港区・青山にある議員宿舎への入居を報告した。住吉氏は《廊下は怖くて古いですが、部屋の中は綺麗にしてくれています 懐かしい場所です》と続け、《今日布団が届くのを待ちますが -
「ただの嫌味」ベテラン立憲議員 高市首相の体調を気遣ったのに…“物言い“に批判集中
2026/04/08 06:006日、高市早苗首相(65)は参議院予算委員会の集中審議で立憲民主党の小西洋之氏(54)からの質問に答弁した。小西氏は中東情勢をめぐる、高市政権の外交姿勢について厳しく追及し、途中高市首相の体調を“気遣う”場面が見られた。1日には自身のXで《驚くべきことに、高市総理が野党の質問を恐れてひたすら予算委を出席拒否しています。参院予算審議では通例で30時間ほどの総理出席の集中審議が行われていましたが現在は -
「組織として崩壊」「独裁過ぎる」ネット衝撃…社民党・福島みずほ代表 裏側を同党元議員が暴露
2026/04/08 06:006日、13年ぶりに行われた社民党の党首選は開票が行われ、決選投票の結果2,364票を獲得した福島みずほ党首(70)が、1,792票の大椿ゆうこ前参議院議員(52)を破り再選した。同日に行われた新党首発表会見では、司会をしていた党事務局の男性が記者に「今日は新党首の福島氏の会見なので、党首への質問に限ってください」と質問を制したことで、大椿氏らが発言する機会は設けられず。会見の途中で大椿氏は怒りを滲 -
「独裁じゃないか」社民・福島みずほ党首 質問に怒りのマイク叩き置き、大椿氏の発言も封殺で批判続出…党幹部の辺野古事故への“失言”にもダンマリで問われる素質
2026/04/07 16:504月6日に行われた社民党党首選の決選投票で、福島みずほ党首(70)が2,364票を獲得し、大椿ゆうこ元参院議員(52)を572票差で破って9回目の当選を果たした。これにより2年間の新たな任期がスタートしたのだが、党首選の会場で早々に大波乱が起こった。発端は、福島氏の再選後に行われた記者会見。東京新聞の望月衣塑子記者が、福島氏と共に、敗れた大椿氏に対しても「ノーサイドということを含めて、大椿さんにも -
「もう詰みだね」の批判も非表示に…田久保眞紀被告 在宅起訴後もダンマリのなか密かにしていた“アンチ対策”
2026/04/07 16:403月30日、有印私文書偽造・同行使と地方自治法違反の罪で在宅起訴された静岡県伊東市の田久保眞紀前市長(56)。市長在職中の学歴詐称疑惑をめぐり、一挙手一投足に注目が集まっている。「田久保氏の最終学歴は『東洋大学法学部卒業』とされていましたが、実際には除籍されていたことが判明しました。起訴状によれば、田久保氏は昨年5月29日から6月4日までの間に“ニセ”の卒業証書を自作。ネット通販で業者に発注した東 -
「赤紙かと怖くなりました」福岡市が18歳と22歳の個人情報を自衛隊に提供して批判殺到…市の担当者が明かした意図とは
2026/04/07 16:004月1日、福岡市広報戦略室の公式Xが「自衛官募集に係る対象者情報の提供について」のポストを投稿。その一方的ともいえる内容に、市民から批判が殺到している。「同アカウントは、4月1日、《自衛官募集事務のため、令和8年度に18歳、22歳になる方の氏名と住所の情報を、自衛隊に提供します。情報は、募集案内配付にのみ使用されますが、個人情報の提供を望まない方は、除外申請の手続きを6月1日までに行ってください。 -
「言い訳に使われたとも取れる」高市首相の衆議院解散発表の遅れは“震災の追悼”と釈明し物議…一定の理解を示す声も
2026/04/07 06:006日、高市早苗首相(65)は参議院予算委員会の集中審議に臨み、今年1〜2月に衆議院解散総選挙を“奇襲”のような形で踏み切った判断について、国民民主党の足立康史氏(60)からの質問に答弁した。足立氏は、衆議院解散によって年度内での’26年度予算案が成立できなかったことを念頭に、“通常国会の召集が遅かったのでは”と高市首相に疑問を投げかけた。高市首相は、1月14日に日本維新の会の吉村洋文共同代表(50