国内
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「どういう意味?」とネット困惑…石破茂首相の妻・佳子さん 苦境の夫へ送った個性的なエール“10文字”
2025/08/05 18:45石破茂首相(68)の妻・佳子さん(68)が、8月3日放送のNHKスペシャル『総理の妻たち“権力”の目撃者』に出演。番組の中で夫へ送った“個性的なエール”が、ネット上で思わぬ反響を呼んでいる。同番組では、歴代総理の配偶者6人が登場。それぞれが“権力の目撃者”としてインタビューに応じ、政界の舞台裏や夫との歩みについて明かした。トップバッターとして登場した佳子さんは、黒のパンツスーツ姿で現れ、石破首相へ -
「大学の入学式みたい笑」チームみらい安野貴博氏 初登院での“だるだる”スーツ姿にツッコミ殺到
2025/08/04 16:108月1日、臨時国会が召集され、7月の参院選で初当選を果たした新人議員たちが初登院した。今回の新人議員は62人で、参議院では初となる平成生まれの議員が4人誕生。そのうちの1人である「チームみらい」の党首・安野貴博氏(34)のスーツ姿に注目が集まっている。安野氏といえば、昨年7月投開票の東京都知事選に出馬し、30代の立候補者としては史上最多となる約15万票を獲得し、強烈なインパクトを残した。新党「チー -
「当然の言葉」保守党・百田尚樹氏&北村晴男氏 初登院でも石破首相への“奇妙な生き物”発言は変わらず“問題ナシ”の構え
2025/08/02 06:008月1日に臨時国会が召集され、先の参院選で初当選した議員らは初めての登院日を迎えた。日本保守党から比例代表で立候補し、初当選した百田尚樹代表(69)と弁護士の北村晴男氏(69)が揃って初登院を果たした。国会議事堂前で記者からのリクエストに応える形で、北村氏が「あまりしないですね」とガッツポーズを作り撮影に臨んでいると、後ろから別の取材を終えた百田氏が合流するかたちで登場。百田氏は開口一番「暴言コン -
「外国人を1人雇うと助成金72万円」言説がSNS上で拡散、大手コーヒーチェーンにも風評被害…厚労省は「そんな制度はない」と全否定
2025/08/02 06:00“外国人を1人雇うと72万円の補助金がもらえる”現在、こうした言説が拡散され、《日本人の雇用が奪われている》《外国人を雇用すると企業に72万円 100人雇うと7200万円》《補助金目当てで外国人を積極採用》《外国人優遇されて日本人イジメが始まっている》などと憤る声がX上にあふれかえっている。この言説の”根拠”としてあげられているのが、厚生労働省による「人材確保等支援助成金(外国人労働者就労環境整備 -
《まさかの続投宣言》伊東市・田久保市長 卒業証書の提出拒否も百条委員会に“証拠要求”の厚顔に呆れ声「おかしくないか?」
2025/08/01 20:03「(辞職はしないと)理解してもらって結構でございます」7月31日、会見でこう述べたのは、“学歴詐称”が取り沙汰されている静岡県伊東市の田久保眞紀市長(55)。辞職を撤回し、続投する意向を表明したのだ。6月上旬に“東洋大卒”という田久保氏の学歴が虚偽だとする告発文が市議会に届けられてから約2カ月、急転直下の展開を迎えている。「田久保氏をめぐっては、今年5月の就任以降に発行された市の広報紙で、『平成4 -
「気象庁が煽り過ぎ」田母神俊雄氏 カムチャツカ地震の“津波警報”への不満に批判殺到「大震災から何も学んでないの?」
2025/08/01 18:457月30日、日本中が緊張感に包まれた。午前8時半ごろ、ロシアのカムチャツカ半島付近でマグニチュード8.8の巨大地震が発生し、太平洋側を中心にした広い範囲に、津波警報が呼びかけられた。ほとんどのテレビ局は放送内容を変更して津波情報を届け、「逃げて」のメッセージを発信し続けた。多くの国民が炎天下のなか指示に従い、高台などに避難した。それはもちろん、’11年3月11日に発生した東日本大震災の教訓に他なら -
「勉強不足でがっかり」チームみらい幹事長 公約に掲げた「社会保障」議論でしどろもどろに…参院選1議席獲得も先行きに高まる不安の声
2025/08/01 11:00今回の参院選で1議席を獲得し、国政政党として産声を上げた「チームみらい」。全国比例で当選した党首・安野貴博氏(34)がAIエンジニアという異色の経歴を持つだけに、公約も他党とは一線を画していた。「チームみらいは、昨年7月の東京都知事選に政界初挑戦で出馬していた安野氏が、今年5月に設立しました。安野氏以外にも、エンジニア、IT企業やスタートアップを渡り歩いた候補がおり、“テクノロジーで政治を変える” -
参院選当選で「期待できる女性議員」ランキング!3位橋本聖子氏、2位さや氏を抑えた1位は?
2025/08/01 06:007月20日、第27回参議院議員通常選挙の投開票がおこなわれた。今回の参院選では過去最多の42人の女性が当選。さらに、全当選者に占める女性の割合は33.6%で、こちらも過去最高だった。奇しくも、今年は日本で1945年に女性参政権が認められて80年。長く男性社会と言われてきた政治の世界だが、この度の参院選の結果を受けて、今後の女性の政治参画に大きな期待を抱いた人も多いのではないだろうか。そこで本誌はW -
《「特大ブーメラン」の声も》橋下徹氏 北村晴男氏へ痛烈批判も…掘り返された“4年前の罵り合い投稿”
2025/07/31 16:47《日本保守党の連中は誹謗中傷が酷すぎる》7月28日、自身のXにこう綴ったのは橋下徹氏(56)だ。これは20日投開票の参院選で初当選した日本保守党の北村晴男氏(69)が石破茂首相(68)を《どこまでも醜い、奇妙な生き物》と揶揄したことについて批判したもの。橋下氏は《およそ税金で飯を食っていく国会議員とは思えない》《発言の仕方を一から勉強しろ》といった厳しい言葉も投げかけていた。ところが、この批判が話 -
60代で作家デビュー 難病と戦う児童文学作家の2作目が「夏休みの課題図書」に選出
2025/07/31 16:00教卓から見える景色が好きだった。一人ひとり違う子供たちの顔。笑ったり、怒ったり、泣いたりしながら、日々成長していく様子を見守ることが生きがいだった。だが、突然おそってきた病魔に「天職」だった教師の仕事を奪われてしまう。“泣きながら暮らしていた”という日々を乗り越え、いま彼女は児童文学作家として別の形で子供たちに喜びを与えている。命を削りながら書く元小学校教師の物語。■小説を書き始めてわずか3年でデ -
作品が読書感想文の課題図書に「長くは生きられないから」元小学校教師作家が難病と戦いながら書き続ける理由
2025/07/31 16:00【前編】60代で作家デビュー 難病と戦う児童文学作家の2作目が「夏休みの課題図書」に選出から続く色覚障がいのある子供の成長を描いた『ぼくの色、見つけた!』(講談社)という作品が話題となっている。主人公、信太朗が自分にある特性と向き合いつつ、自分の家族が“ララ”と呼ぶ、生きていくのに欠かせない大切なものを探していくという成長物語だ。2025年の「青少年読書感想文全国コンクール」の課題図書(小学校高学 -
さや氏、蓮舫氏が参院選中に指摘された公選法への抵触疑惑…それでも“当選無効”にならない理由《専門家が解説》
2025/07/31 11:007月20日の投開票からまもなく2週間を迎えようとしている参院選だが、いまだにXでは「当選無効」がトレンドに入るなど余波が続いているーー。というのも、選挙期間中にSNS上で“公職選挙法”への抵触が指摘された当選議員が2人いる。1人目は東京選挙区から出馬して2位当選を果たした参政党のさや氏(本名:塩入清香氏・43)だ。7月11日、参政党を「推しの党」だという新宿・歌舞伎町のあるホストクラブがSNS上で -
「クレーム電話鳴り止まず県政担当から外れた」兵庫・斎藤知事 会見で記者が異例の訴え…明かされた“被害”にネット騒然
2025/07/31 06:00昨年11月の兵庫県知事選挙で再選を果たし、2期目に入って8カ月が経過した斎藤元彦知事(47)。これまで内部告発文書問題や自身の選挙違反疑惑などが大きく取り沙汰されてきたが、いまも“異常事態”は続いているようだ。7月29日に実施された定例会見では、出席した記者のひとりが質疑応答で“異例の私見”を述べる一幕があった。注目を集めているのは、会見が始まってから17分近く経過した際のこと。この記者は自身が所 -
消費税一律5%、食料品のみ5%…「野党の減税公約」で最も得するのは?《ファイナンシャルプランナーが試算》
2025/07/31 06:00自民党の敗北に終わった2025年の夏の参議院選挙。自民党が“給付のみ”を公約とするなか、多くの政党が消費税の減税を公約に戦った選挙でもあった。各党の思惑が複雑に絡み合い、どのような結論を見いだすかはまだ判然としないが、各党の公約によって生活費の負担がどのくらい減るのだろうか。ファイナンシャルプランナーの内山貴博さんに、総務省が発表する最新の家計調査をもとに、国民民主などの「消費税一律5%案」と、立 -
“玉木嫌い”の財務省は5%を拒否…高市新首相で予想される野党共闘と「消費税減税」のシナリオ
2025/07/31 06:00「参議院選挙で大敗したことで進退が注目されるなか、石破茂首相が7月23日に自由民主党本部で麻生太郎最高顧問、菅義偉副総裁、岸田文雄前首相の首相経験者らと会談。“退陣”との報道も飛び交いましたが、会談後に首相は『報道されているような事実は、まったくありません』と、続投に意欲を示しました」(全国紙記者)強気の姿勢を見せた石破首相だが、“石破おろし”の動きは日を追うごとに拡大していると、自民党の中堅の参 -
「レベル低すぎる」参政党・梅村みずほ氏 政策議論の「朝生」で繰り返したマウンティングの「2文字」に疑問続出
2025/07/30 16:33先の参院選で1議席から14議席と躍進を遂げた参政党。選挙期間中は、神谷宗幣代表(47)や東京選挙区で2位当選したさや氏(43/本名・塩入清香)など同党を代表する人物が注目を集めたが、比例当選組の梅村みずほ氏(46)もまた、そのうちの一人だろう。「梅村氏は日本維新に所属していた’19年7月の参院選で、大阪選挙区から出馬し、約73万票を得てトップ当選を果たしました。’22年には党の代表選挙に立候補する -
「日本人のリテラシーの低下に絶望的な気分」百田尚樹氏 北村晴男氏の「醜く奇妙な生き物」投稿を擁護
2025/07/29 19:12石破茂首相(68)について自身のXで、《醜く奇妙な生き物》と揶揄して波紋を呼んでいる、日本保守党の北村晴男氏(69)。7月28日、人気バラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で“弁護士軍団”として共演していた橋下徹氏(56)もこの投稿を非難した。橋下氏は北村氏の投稿について神奈川県議会議員の自民議員・小林武史氏(44)が「許容できない」と抗議したという記事をXで引用。そして、こう綴 -
「国会議員とは思えない」石破首相を揶揄した北村晴男氏を“元共演者”が痛烈批判
2025/07/29 15:20石破茂首相(68)への批判を自身のXに投稿し、物議を醸している日本保守党の北村晴男氏(69)。“元共演者”からもその言動に対して厳しい声が寄せられる事態となっている。発端は7月27日、北村氏が作家でジャーナリストの門田隆将氏(67)の投稿をXで紹介したことだった。門田氏の投稿はNHKによる石破首相へのインタビュー記事を引用したもので、記事では石破首相が“アメリカの関税措置をめぐる日米交渉の合意を確 -
「国民に謝罪せよ」『報道特集』に参政党・神谷代表が再抗議でインスタ大荒れ…無関係のTBSアナに飛び火
2025/07/29 11:00参政党の神谷宗幣代表(47)は7月27日、自身のXを更新。26日に放送された報道番組『報道特集』(TBS系)での内容を受けて《先日、BPOに申し立てをしたTBSの「報道特集」がまた参政党の印象を貶める内容の番組を配信していたので抗議します。》とポストした。番組では、参政党候補者が参院選の街頭演説中に抗議者を「非国民」と呼んだことや、同党が神奈川新聞社の記者を22日の記者会見で出席拒否にしたことにつ -
「様々な工作活動を行って来た」北村晴男氏 《石破首相は工作員》投稿に批判殺到…本誌に答えた“根拠”
2025/07/29 06:00参院選での自民党大敗の責任を問われ、党内から“退陣”を突きつけられる一方で、“石破辞めるな”のデモが起きるなど、続投を望む声も多い石破茂首相(68)。そんな石破首相を“スパイ”呼ばわりする現役国会議によるXの投稿が波紋を呼んでいる。《間違いなく工作員です。》7月25日、自身のXにたったひと言、こう投稿したのは20日投開票の参院選で初当選した日本保守党の北村晴男氏(69)。『行列のできる法律相談所』 -
「人権侵害レベル」の声も…北村晴男氏 石破首相を揶揄した“8文字”に批判殺到
2025/07/28 16:207月27日、日本保守党の北村晴男氏(69)がXで石破茂首相(68)を8文字で揶揄。その投稿内容が物議を醸している。20日に投開票が行われた参院選の比例代表で初当選を果たした、日本保守党の新人で弁護士の北村氏。比例代表の当選者中、個人名票で最多となる97万5千票を獲得する快挙を成し遂げた。そんな北村氏が27日、作家でジャーナリストの門田隆将氏(67)の投稿をXで紹介した。門田氏の投稿はNHKによる石 -
野党で「首相になってほしくない党首」ランキング…3位立憲・野田佳彦、2位参政・神谷宗幣を抑えた1位は?
2025/07/27 11:00自民・公明両党が大敗を喫した7月20日投開票の参院選。現与党は昨秋の衆院選に続いて過半数維持に必要だった50議席を獲得することができず、衆参両院で少数与党に転落した。参院選の結果を受けて、石破茂首相(68)は「政治を停滞させない」と続投の意思を表明。23日には毎日新聞などが近く退陣を表明する見通しだと報じたが、石破首相はこれを一蹴した。しかし自民党内では石破首相に退陣を迫る動きが広がり、「国民の信 -
野党で「首相になってほしい党首」ランキング!3位維新・吉村洋文、2位国民・玉木雄一郎を抑えた1位は?
2025/07/27 11:00昨秋の衆院選に続いて自民・公明与党の過半数割れに終わった第27回参議院選挙(7月20日投開票)。6月の都議選でも、自民党は過去最低議席となり第一党から陥落しており、3連敗を喫した形だ。昨年9月の自民党総裁選を制し、悲願のトップの座を掴んだ石破茂首相(68)だったが、就任1年経たずして、退陣論が吹き荒れることに。投開票日に厳しい情勢が判明するや否や、麻生太郎最高顧問が「続投は許さない」と発言したこと -
不倫報道のウラで…参政党・鈴木敦氏 ひっそり公開されていた“ラブラブ”夫婦フォトの皮肉
2025/07/26 16:00『週刊文春』が7月23日、参政党・鈴木敦衆院議員(36)が参院選の期間中に、妻ではない女性と銭湯施設の宿泊部屋で一晩を過ごしたと報じた。同党の神谷宗幣代表(47)に次ぐ実質的な“ナンバー2”の不倫疑惑報道に激震が走った。同日、鈴木氏は自身のXにて、『週刊文春』の記事を引用するかたちで《当該記事について、事実を説明します。 選挙期間中、後援会の会合でスーパー銭湯を利用し、食事と休息を取りました。写真 -
「全く懲りてない」「徹底的に追及して」TBS『報道特集』猛抗議受けるなか再び参政党を特集、“攻めの姿勢”に分かれる賛否
2025/07/26 06:00《26日午後5時半からの #報道特集 前半の特集は… 【参政党の“メディア排除”を問う】》7月24日に公式Xアカウントでこう告知したのは、TBS系報道番組『報道特集』。20日投開票の参院選を控える12日、同番組は「争点に急浮上 “外国人政策”に不安の声」と題した特集を放送。参院選の争点の1つとなった外国人政策について、各党の主張をまとめて紹介した上で、躍進した参政党がキャッチコピーに掲げた「日本人