国内
926 ~950件/6496件
-
「選挙の責任は石破さんじゃない」76歳大御所タレント 自民党内で加速する“石破下ろし”を猛批判
2025/08/18 18:108月17日放送の討論バラエティ番組『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)に、タレントの大竹まこと(76)が出演。スタジオで呈した“石破下ろし”への持論が注目を集めている。今夏の参院選で大敗し、衆参両院で過半数割れとなり少数与党に転じた自民・公明党。自民党総裁の石破首相は続投を表明したものの、党内で不満が広がることに。参院選の総括を目前に、旧茂木派や麻生派、派閥裏金事件を引き起こした旧安倍派 -
「“SNSのせいで辞退した”と聞こえた」広陵高校の会見後も止まぬ批判、“謝罪のプロ”が指摘する「1番やってはいけなかったこと」
2025/08/18 11:003回戦に突入し、ますます盛り上がりを見せている第107回全国高校野球選手権大会。しかし、球児たちの熱戦と同じくらい注目を集めてしまっている“不祥事”が――。8月10日、高校野球の名門の広島・広陵高等学校(以下、広陵)が甲子園大会2回戦への出場を辞退した。同校の校長は同日午後、大会本部を訪れたあとに会見を開き経緯を説明したが、事態が収束する気配はない。辞退のきっかけは、同校野球部のいじめ事件だ。今年 -
「論点ずらし」田久保市長 “母校”を「悪の組織」と指摘した市議に怒りの猛抗議も“切り取り”に呆れ声
2025/08/15 17:108月13日、自身の“学歴詐称疑惑”をめぐって、静岡・伊東市議会の特別委員会(百条委員会)に出頭した田久保眞紀市長(55)。ただ、今回の証人尋問で明らかになった事実は何一つなく、いまだ騒動の終わりは見えない。「市の広報誌に記載されていた『東洋大学法学部卒業』という田久保氏の経歴が“虚偽”だとする告発文書が、今年6月初めに市議会に届けられました。そして、田久保氏が6月28日に東洋大学に出向き、大学側に -
「よく呑気なこと言えるな」万博会場プロデューサーの「オールナイト万博」“称賛”投稿に疑問噴出…“人災”で36人が救急搬送の非常事態
2025/08/15 11:008月13日、大阪・関西万博が開幕4カ月を迎えたが、連日の盛況もあり、吉村洋文大阪府知事(50)が当初掲げた「並ばない万博」という計画はもはや“白紙”状態だ。そんななか、交通機関のトラブルが発生し、今度は「帰れない万博」が来場者を襲った。「万博会場への唯一の鉄道ルートでメインのアクセス手段となっている大阪メトロ中央線で、13日午後9時半ごろから、同線に送電線トラブルが発生し、運転が見合わせられました -
「信じられない」吉村知事 “オールナイト万博”中の「楽しい」投稿リポストが一部で波紋を呼んでしまったワケ
2025/08/15 11:00「来場者や関係者に多大なる迷惑をおかけしたことをお詫びする」8月14日、こう謝罪したのは大阪メトロの交通事業本部長である堀元治氏。前日、大阪メトロ中央線では、送電線の不具合により一時全線で運転を見合わせた。この影響を受けたのが大阪・関西万博の来場者で、現地では大勢の帰宅困難者が出る事態に。その結果、大阪メトロは急遽、謝罪会見を開いたのだった。「原因はコスモスクエア~大阪港間で、電車を運行するための -
「何で許されてるの?」中野区・盆踊り大会の前夜祭に「アダルトビデオ撮影車」登場で波紋、区も猛抗議…区の担当者は「内容の記載がなかった」
2025/08/14 18:458月2日と3日に東京・中野で行われた「中野駅前大盆踊り大会」。今年で13回目の開催を迎え、中野の風物詩の一つともいえるイベントだが、その“前夜祭”として1日に行われていたイベントが物議を醸している。問題となっているのは、1日にJR中野駅北口近くに位置する公園「中野セントラルパーク」で行われた「ピンク盆踊り」だ。開催場所は「中野駅前大盆踊り大会」と同じで、同実行委員によって1日の17時~20時頃まで -
「強い」「凄いな」万博で帰宅困難者続出のなかライブカメラに映り込んだ“深夜のパフォーマンス”にネット騒然
2025/08/14 16:368月13日夜、大阪・関西万博が行われている人口島・夢洲に乗り入れる大阪メトロ中央線が送電線トラブルによって運転見合わせとなり、大勢の来場者が帰宅困難となった。全線運転再開までに約8時間を要したが、深夜の会場では若者たちの“思わぬ行動”が注目を集めていた。「13日午後9時半ごろから運転見合わせとなり、全線で運転を再開したのは翌14日午前5時半ごろでした。大阪メトロ中央線は万博会場への唯一の鉄道ルート -
物価高、マイナ対応で医療機関が倒産ラッシュ…将来真っ先に「切り捨てられる診療科」とは
2025/08/14 11:00「全国で医療機関の倒産ラッシュが起きつつあります。このまま何の手立ても講じられなければ、救急の受け入れ制限や手術の先送りなど、さらなる影響が起こるはずです」こう警鐘を鳴らすのは、全国の開業医や勤務医が加盟する「全国保険医団体連合会」(以下、保団連)事務局の岩下洋さんだ。危機感のあらわれは、東京商工リサーチが7月26日、2025年上半期の「病院・クリニック」の倒産件数が21件(前年同期比16.6%増 -
「顔つきが変わった」伊東市・田久保市長 百条委後の囲み取材後半で見せた「逆ギレ変貌」に疑問噴出
2025/08/14 06:008月13日、静岡・伊東市の田久保眞紀市長(55)の“学歴詐称疑惑”をめぐる騒動が、新たな展開を迎えた。これまで一貫して出頭を拒んできた田久保氏が、ついに市議会の特別委員会(百条委員会)に証人として姿を現したのだ。「田久保氏は市の広報誌に『東洋大学法学部卒業』と経歴を記載していましたが、これが“虚偽”だとする告発文が今年6月に市議会に届けられ、田久保氏が後に大学に確認を行った結果、『除籍』されていた -
「見苦しいの極み」伊東市・田久保市長 チラ見せ全否定も卒業証書を提示した「秒数」にネットあ然
2025/08/13 18:36学歴詐称疑惑の渦中にある静岡県伊東市の田久保真紀市長(55)。8月13日に自身の学歴問題を調査する市議会の特別委員会(百条委員会)に初めて出頭したが、証人尋問での“トンデモ答弁”が物議を醸している。田久保氏をめぐっては、市広報誌で「東洋大学法学部卒業」と紹介されていたものの、実際には除籍となっていたことが判明。また、百条委員会から求められてきた卒業証書とされる資料の提出は、刑事告発されたことなどを -
「信じてる人がまだいるのか」参政党・初鹿野議員 国も認めている「南京事件」を否定で批判続出…専門家は「歴史事実を誤魔化してはいけない」と警鐘
2025/08/13 11:007月20日の参院選で初当選を果たした参政党・初鹿野裕樹氏(48)の「南京事件」についてのXの投稿が波紋を呼んでいる。初鹿野氏は6月18日、「南京事件」についての日本政府の公式見解に不満を訴えた元航空幕僚長の田母神俊雄氏(77)の投稿を引用する形でXに次のように投稿していた。《南京大虐殺が本当にあったと信じている人がまだいるのかと思うと残念でならない。日本軍は「焼くな、犯すな、殺すな」の三戒を遵守し -
「右とか左とかどちらとも違う」本田圭佑 「南京事件」めぐる見解に賛否勃発、“アンチ”に猛反論
2025/08/12 18:00日中戦争のさなかに起きたとされる旧日本軍による「南京事件」をめぐり、サッカー元日本代表・本田圭佑氏(39)の私見が注目を集めている。きっかけは、本田氏が8月8日にXで《僕もそう信じてる》と投稿したこと。投稿には元東京都知事の石原慎太郎さん(享年89)と河村たかし衆院議員(76)による記者会見を一部切り取った動画が添えられていた。この記者会見は’12年11月に実施され、河村氏が代表を務めていた政党「 -
参政党の憲法丸ごと入れ替える「創建案」は法律上不可能…専門家も「提案が本気でないと理解すべき」
2025/08/12 06:007月20日投開票の参院選で大敗を喫した責任をめぐり、石破茂首相(68)に向けた退陣要求が自民党内から噴出している。敗因の一つとして、従来の保守層の支持を失ったことが挙げられているが、その受け皿となったのが参政党だろう。参政党は今回の選挙で1議席から14議席と大幅に議席を増やし、非改選を含めて参院で15議席を確保。25日、参院議院運営委員会理事会で常任委員長のポストが15人以上の会派に割り当てられる -
「してねぇっつってんだろ!」神谷代表 街頭演説中の“人種差別”批判に大声で激怒…反対勢力に「参政党を応援しないといけない」と主張
2025/08/11 16:158月9日、長崎で開催された被爆80年の平和祈念式典に出席した参政党の神谷宗幣代表(47)。その数時間後には、福岡市内の警固公園前で街頭演説を行った。雨が降りしきる中、街宣カーに上がった神谷氏は、冒頭、「おかしくないですか?今日は静かに亡くなった人たちの冥福を祈り、平和を祈る日だとおもうんですけど、そういうことが全くできない人たちが式典の周りで騒いだり、参政党の街頭演説を妨害しに来るんです。どうも彼 -
「中国兵の遺体が鎖に繋がれて」桑原征平さん語る戦争トラウマ「日記を読んで、父が暴力的だった理由がわかった気がした」
2025/08/10 11:00【前編】殴られるたび母は「優しかったお父ちゃんにいつか戻らはる」と…桑原征平さん明かす「父を変えた戦争のトラウマ」から続く「戦後80年の今こそ、改めて戦争の真実を伝えなあかんと思っているんです」。そう語るのは関西テレビの名物アナウンサーだった桑原征平さん(81)だ。征平さんの父は1938年から1年間従軍していた。「出征前の父は優しかった」と母はたびたび語ったが、征平さんが知る父は、ほとんど働かず、 -
殴られるたび母は「優しかったお父ちゃんにいつか戻らはる」と…桑原征平さん明かす「父を変えた戦争のトラウマ」
2025/08/10 11:00父と息子。よく似た2つの面影。だが、歩んだ人生は対照的だった。片や、快活な性格と抜群の“しゃべり”で多くの人を魅了してきた息子。片や、苛烈な暴力で家族を苦しめ続けた父。しかし、桑原征平さんは思う。もし戦争がなかったら、父は自分のような優しい性格だったのではないか。あるいは自分も戦争に行っていたとしたら、父のようになったのではないか。戦後80年、いまも消えない戦争トラウマの影響を問う。■「母はいつも -
「心底呆れた」相互関税をめぐる赤沢大臣の“ユルすぎ“投稿が物議「これが石破政権」の指摘も
2025/08/08 18:50アメリカ・トランプ大統領(79)による世界に向けた“相互関税”が、7日午後1時に発動された。もともと日本政府からは、“相互関税を15%に引き下げるという日米合意で、本来の関税率が15%未満の品目は一律15%とし、15%以上の品目は上乗せがない”趣旨の説明がされていた。しかし実際には、すべての品目で15%上乗せされた関税となっており、この税率をめぐっては日米間での“認識ズレ”が生じていた。赤沢亮正経 -
「以後気をつけて参ります」参政党・さや氏 議員会館内の禁止場所での記念撮影を謝罪…投稿削除で批判続出
2025/08/08 16:007月の参議院選挙を受けて、8月1日に召集された臨時国会。初当選した議員らが続々と登院した。その中には「さや」の名義で東京選挙区に出馬し、66万票以上を獲得し当選した塩入清香氏(43)の姿もあった。参院選では14議席を獲得して大躍進した参政党。とりわけ大きな注目を集めたのが、塩入氏だ。最終日の演説では「私をみなさんの、みなさんのお母さんにしてくださーい!」と絶叫し、激戦区の東京で2位当選を果たした。 -
「信用ゼロですね」格闘界のレジェンド 国民民主・玉木代表を痛烈批判…対談動画を“党の都合でボツ”にされ不満あらわ
2025/08/08 15:20元プロレスラーで、格闘技界の“レジェンド”として呼び声が高い前田日明氏(66)。保守的な政治信条で知られ、過去には国政選挙への出馬が取り沙汰されたこともある前田氏だが、8月5日、自身のYouTubeチャンネルで「2025参議院選挙後 新保守の台頭から見える日本の展望」と題した動画を公開した。今回の参院選では、昨秋の衆院選に続き、自民・公明の与党が過半数割れに沈む一方、参政党が1議席から14議席と躍 -
「ツッコまれたら“日和る”の繰り返し」神谷代表 宮城県知事との公開討論からも逃げ…参政党ウォッチャーが指摘する“ディフェンスの弱さ”
2025/08/08 11:00先の参院選で14議席を獲得する大躍進を果した参政党。これにより、同党には懲罰委員長のポストが割り当てられたほか、8月5日に行われた参院予算委員会で初めて質疑の時間が割り当てられ、神谷宗幣代表(47)が質問に立つなど、存在感を日に日に増している。立憲民主党のベテラン議員の小沢一郎氏(83)は4日に自身のYouTubeチャンネルで公開した動画で、「このままだと、次の選挙は、参政党は全国選挙区に(候補者 -
ホリエモン “居眠り反論”の百田尚樹氏を痛烈批判した橋下徹氏の矛を収めさせた“一言”
2025/08/06 19:45《248人、1人1人名前呼ばれての投票(長い道を歩いていく)、それが終わったら長い時間かけて集計。しかも、これが2回もある。これで眠くならない奴がいたら教えてほしい。当然、終わったら、目を開けて、話を聞いている。文句あるんかい!》8月5日、Xにこう綴ったのは日本保守党の代表・百田尚樹氏(69)だ。この日、国会のテレビ中継で頬杖をついて目を閉じている様子がXで拡散された百田氏。「居眠りしているのでは -
《人気に危機感か》林官房長官が「ポスト石破」最有力・小泉進次郎農相の話題に“イライラ”しているワケ
2025/08/06 19:10「現在の自民党内の動きを見るに、早ければ今月末、遅くても9月に石破首相は辞任する見込みです。総裁選は9月末におこなわれるのではないでしょうか」(番記者)8月6日、石破茂首相(68)は広島平和記念式典出席後に記者会見をおこない、戦後80年を踏まえ「政府として非核3原則を政策上の方針として堅持しており、見直すような考え方はない」「二度と戦争を起こさない仕組みを考えたい」などと語った。全国紙記者は言う。 -
百田尚樹氏 国会“居眠り”指摘に「文句あるんかい!」と開き直りも…掘り返された“特大ブーメラン発言”
2025/08/06 18:45日本保守党の代表を務める百田尚樹氏(69)が、8月5日に自身のXアカウントを更新。国会中に居眠りしていたことを指摘され、《文句あるんかい!》と反論したことが物議を呼んでいる。事の発端は、8月5日にテレビで生中継された国会の中での出来事。百田氏が頬杖をついて居眠りする様子などが映し出され、一般のXユーザーがその場面を切り取った画像を投稿し、注目を集めていた。これに対し、百田氏はXの投稿を引用したうえ -
「低レベルな質問」48歳女性シンガー 参政党・神谷代表の予算委初質問に呆れ
2025/08/06 15:25臨時国会の最終日となった8月5日。参政党の神谷宗幣代表(47)が予算委員会で初めて質問を行った。神谷代表はトランプ関税の話題を持ち出し、石破茂首相(68)にアメリカのドナルド・トランプ大統領(79)が掲げる政策に日本も足並みをそろえてはどうか……と迫る場面があった。神谷代表はトランプ関税について、アルゼンチンのハビエル・ミレイ大統領(54)が優位に交渉を進めているといい、その理由は、ミレイ大統領は -
参政党・神谷代表 石破首相に“関税ゼロ”要求も「反グローバリズムの真逆」とツッコミ続出
2025/08/06 11:00「次は、神谷宗幣君の質疑を行います。神谷宗幣君!」8月5日に開かれた参院予算委員会で、質問に立った参政党の神谷宗幣代表(47)。神谷氏、そして参政党にとって、予算委員会での質疑は衆参両院を通じて今回が初めてだ。参政党は「日本人ファ―スト」を掲げて参院選を戦ったが、神谷氏は質問に先立ち、このキャッチコピーについて、「国境を超えた経済競争による行き過ぎた新自由主義、多国籍企業に富が偏在し、それぞれの国