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「修正しないなら法的措置」産経記者が小西議員の“編集権への介入”を告白…高市氏への“放送法圧力”追求が大ブーメラン
2023/03/31 18:27衆院憲法審査会をめぐって「サルがやること」「蛮族の行為」と揶揄し、与野党から抗議の声が相次いだ立憲民主党の小西洋之参院議員(51)。3月30日の記者会見で謝罪するも、「発言を切りとって、真意を確認もせずに報道された」「法的問題があるとして顧問弁護士と相談している」と自らの発言を報じたメディアに対して不満を示していた。小西氏といえば、放送法に基づく政治的公平性の解釈に関する総務省の行政文書をもとに、 -
「蛮族」「気持ち悪い広告」立民議員が連日“暴言”連発…謝罪や撤回も無くならない炎上
2023/03/31 18:25毎週開催されている衆院憲法審査会について、3月29日に国会内で記者団に向けて「サルがやること」「蛮族の行為」と述べ、批判を浴びた立憲民主党の小西洋之参院議員(51)。与野党からの抗議を受け、翌30日に開いた記者会見で「不快な思いをされた方々にはおわびを申し上げたい」と謝罪。一方で、“あくまでもオフレコ取材ですぐに撤回した”と主張し、「前半だけを切り取られた」と自らの発言を報じたメディアに“恨み節” -
コロナ対策で浪費された3900億円超…「“科学の軽視”と中抜きが原因」と元官僚
2023/03/31 06:00今年2月までに、新型コロナワクチンが少なくとも7783万回分、金額にして2000億円超が有効期限切れで廃棄されていたーー。3月18日の毎日新聞の報道によって、こんな衝撃的な事実が明らかになった。政府のずさんな施策によって、本来、有効に使われるべきコロナ対策費用の多くが“ムダ”にされているという。多くの人が、コロナのムダと聞いてまっさきに思い浮かべるだろう例が、約540億円もの血税を注ぎ込んだものの -
小6教科書に「集団自決」の「軍関与」記述なしが波紋…“検閲”疑う声に文科省の答えは?
2023/03/30 17:30文部科学省の教科書検定に合格した小学6年生の社会の教科書全てで、沖縄戦集団自決について「軍関与」の記述がなかったことが波紋を呼んでいる。文科省は28日、2024年度から小学生、高校生が使用する教科書の検定結果を公表。その結果を受けて『琉球新報』は29日、検定に合格した小学6年生の社会の教科書3社3冊の「沖縄戦」の記述において、「集団自決」に旧日本軍の強制や関与があったことを示す説明記述がなかったと -
「蛮族の行為」「サルがやること」小西洋之議員 発言に批判殺到もマスコミに取材拒否…高市氏への追及で上げた株も台無しに
2023/03/30 17:30「毎週開催は憲法のことなんか考えないサルがやることだよ」週1回の開催が定着している衆院憲法審査会について、こう強弁したのは参院憲法審査会の野党筆頭幹事で立憲民主党の小西洋之議員(51)。これは3月29日に開かれた参院憲法審査会の幹事懇談会後、国会内で記者団に向けた発言だ。報道によると、「憲法を真面目に議論しようとしたら毎週開催なんてできるわけがない。私は憲法学者だが、憲法学者でも毎週議論なんてでき -
「事務員が耐えられない状況に」“他人握りわさび乗せ”で実名拡散された学校が明かした被害
2023/03/30 06:00レーンを流れる寿司に、スプーンを手に持った人物が勝手にわさびを乗せるーー。今年1月下旬、「はま寿司」の利用客による迷惑行為を映した動画がSNSで拡散した。もとはInstagramのストーリーに投稿された動画で、「他人握りわさび乗せ」とのテキストが添えられていた。動画がTwitterに転載されると瞬く間に広まり、企業活動を脅かす問題として批判が相次いだ。「はま寿司では1月上旬にも、“他人の注文を横取 -
ガーシーの止まらぬオワコン化…筋違いの“号泣陳情”に失笑の嵐、得意の暴露もナシで逮捕間近
2023/03/29 11:00実家の家宅捜索を受け、“号泣陳情”が波紋を呼んだ“ガーシー”こと東谷義和容疑者(51)。帰国を頑なに拒む姿勢は、いっそう自らの首を絞めているようだ。議員の資格を失った翌日に暴力行為等処罰法違反(常習的脅迫)などの容疑で逮捕状が出されるも、SNSで「一生帰国しない覚悟ができた」と強気に宣言。しかし、24日に実家に家宅捜索が入ったと知ると、「頼むからオカンは勘弁してください」などとインスタライブを通じ -
「まだ反省しております」スシロー“ペロペロ少年”の母が事件から2カ月で語った「現状」
2023/03/27 06:002023年も早くも4分の1が終わろうとしているが、そのなかで社会を大きく揺るがした出来事といえば“迷惑動画”だろう。1月上旬に回転寿司チェーン「はま寿司」で他人が注文した寿司を横取りする動画をきっかけに、若い男性が他の客の寿司にわさびを乗せる行為やカラオケ店内でスプレー缶を使って火炎放射をする動画が次々と拡散され、大問題に。とりわけ大きく報道されたのが、1月下旬から拡散された、少年が「スシロー」店 -
「ずっと家にいる…」地元住民明かす「スシローペロペロ少年」の“その後”
2023/03/27 06:00社会問題となった回転寿司チェーン「スシロー」内での「ペロペロ動画」事件からまもなく2カ月が経とうとしている。スシロー店内のボックス席で、金髪の少年が醤油のボトルや未使用の湯呑みを舐め回して元の位置に戻しただけでなく、回転レーン上の寿司に自身の唾液を擦りつける様子を収めた動画が1月下旬からネット上に出回り、瞬く間に拡散。回転寿司の衛生面への信頼を揺るがすこの動画によって、スシローは運営方法の変更を余 -
三浦瑠麗 夫逮捕に自身も敗訴確定で「完全終了」の危機…“後釜”も決定でテレビ業界に戻る席ナシ
2023/03/26 06:00夫が業務上横領の疑いで逮捕されて間もない国際政治学者の三浦瑠麗(42)が、さらなる窮地に追い込まれている。過去のツイッター投稿がプライバシー侵害にあたるとして訴えられた裁判で、敗訴が確定したのだ。3月24日、原告であるテレビ朝日元アナウンサー・西脇亨輔氏(52)は報道各社にFAXを送付。最高裁が三浦の上告を棄却し、30万円の損害賠償支払いを命じたと明らかにした。「発端は、2019年4月に一部週刊誌 -
「“政治家転身”はコロナがきっかけ」元フリー素材アイドルMika+Rikaが埼玉県議選に挑戦
2023/03/25 06:00「街頭に立っていたら『あ、フリー素材の人だ!』って声をかけられますね(笑)。それにアイドル時代のファンの方が応援に来てくださったり。それも私たちが草加市と南区、別々の地域の街頭で挨拶しているのに、行き来してくれる方々もいるんです。遠方から何人も来てくれることもあって……。励みになりますし、本当に有難いですね」こう語ったのは来る4月に行われる埼玉県議選に、双子で立候補する中村みかと中村りか(共に36 -
「オカンを苦しめたくない」ガーシー容疑者 実家が家宅捜索で号泣陳情の“被害者ムーブ”も「自業自得」と同情皆無
2023/03/24 16:29「頼むからオカンは勘弁してください。もう本当に……」24日午前、Instagramのライブ配信でむせび泣きながらこう訴えたのは“ガーシー”こと東谷義和容疑者(51)。昨年の参院選で初当選するもドバイに滞在したまま一度も登院せず、3月15日の参院本会議で除名処分に。翌日に著名人に対する脅迫や名誉毀損などの疑いで警視庁が逮捕状を取ったが、SNS上で「日本には帰らない。一生帰国しない覚悟ができた」などと -
コロナ5類移行の治療費負担増額リスト7 受診控えで在宅死急増の危機
2023/03/22 06:00「政府のコロナ対策は、国民を守ろうとしているとは思えません。今後、いま以上に入院しづらい状況になる可能性があります」そう懸念を示すのは、コロナ病床を有する立川相互病院(東京都立川市)の副院長、山田秀樹さん。岸田文雄首相(65)は、5月8日から新型コロナ感染症の法的位置付けを、現在の2類相当から、季節性インフルエンザと同等の5類へ引き下げると決定。これに伴い、コロナ対策に充てられていた医療機関への補 -
ホリエモン「一生帰国しない」宣言のガーシー容疑者に「再出馬すれば当選」の仰天エール
2023/03/17 16:20’22年7月の参院選当選以来、国会への欠席を続けた結果、3月15日の参院本会議で除名処分となった“ガーシー”こと政治家女子48党の東谷義和容疑者(51)。その翌日にはYouTubeなどを通して著名人を中傷したなどとして、警視庁が暴力行為処罰法違反(常習的脅迫)や名誉毀損などの疑いで逮捕状を請求した。「現在ガーシー容疑者はドバイに滞在中で、警視庁はパスポートの返納命令を外務省に要請。また国際刑事警察 -
ガーシー氏窮地!キス動画晒しに“帰国するする詐欺”…除名までの議員生活7ヵ月半
2023/03/15 18:00《短い期間でありましたが、どのような結果になろうとも従いますが、受け入れることは永遠にないと思っていてください》’22年7月の参院選当選以来、ドバイなどに滞在して帰国せず、国会への欠席を続けた政治家女子48党(旧NHK党)の議員だった“ガーシー”こと東谷義和氏(51)。3月14日の懲罰委員会では同党の浜田聡政調会長(45)がガーシー氏による冒頭のコメントを代読するシーンもあったが、翌15日、参院本 -
アンパンマン、ジブリは炎上騒動に回答拒否…相次ぐテーマパークの“不誠実なだんまり”に広がった失望
2023/03/15 07:10全国の公立小中学校の春休み期間が近づいているが、テーマパークでの“物議を醸す問題”が相次いでいる。1つは神戸市にある『神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール』での案件。この施設の視覚障害者誘導用ブロック(点字ブロック)には、金属製の丸い鋲が設置されており、鋲のなかにはアンパンマンの顔になっているものがある。「楽しい仕掛けとして注目を集めています。しかし以前から“アンパンマンの顔を探す子供たちと -
扇千景さん 梨園の妻を全う、不倫報道にも余裕綽々…坂田藤十郎さんへの“63年肝っ玉愛”
2023/03/14 17:03扇千景さんが食道胃接合部がんのため亡くなったと3月13日に発表された。89歳だった。もともと宝塚歌劇団の女優だった扇さんは、’77年に自民党から参議院議員選挙に出馬し初当選を果たした。その後、保守党の党首や国土交通大臣などを歴任し、’04年には女性初の参議院議長に就任。そして’07年に政界を引退した。女優に政治家にと自身の道を邁進した扇さんだったが、プライベートでは人間国宝の歌舞伎俳優・坂田藤十郎 -
「カラス肉の生食」紹介記事が波紋…「最悪の場合死に至る」と専門家も警鐘
2023/03/14 11:00カラスも刺身も珍しくないが、「カラスの刺身」となると強烈なインパクトが。そんなカラス肉の生食を巡って、ネット上で議論が巻き起こっている。発端となったのは、3月7日に『東京新聞』のウェブサイトで配信された「<突撃イバラキ>カラス肉の生食文化 究極のジビエに挑戦」という記事。茨城県の民家に集まったカラス料理愛好家の集いに記者が参加し、一部地域に伝わる食文化としてカラス肉を生で食べた体験を紹介するという -
成田悠輔“高齢者は集団自決”発言が炎上中も新番組がスタート…起用への批判にテレ朝の回答は?
2023/03/14 11:00「最近、朝や夜にニュース番組に出ると“成田をテレビに出すな”というタグがトレンド入りしてしまうので、深夜に逃げ場所を作っていただいてありがたいなと思いました」3月9日、こう語ったのはイェール大学助教授で経済学者の成田悠輔氏(38)。テレビ朝日が深夜に放送しているバラエティー枠『バラバラ大作戦』で、今春から『ソレいる?六本木会議』のMCを務めることとなった成田氏は『バラバラ大作戦』の新番組発表記者会 -
東日本大震災の被災者への“侮辱動画”に批判殺到…高校明かす投稿生徒の憔悴「ショックを受け落ち込んでいる」
2023/03/13 15:10「東日本大震災のこれを観て生きている方、とても嬉しいです。また死んでしまった人はお墓で聞こえないと思うがww ほんとに悔しいです」少年が笑いを堪えながら、カメラに向かってこう語りかける。最後は合掌のポーズをとり、動画には「3.11」のテキストが添えられている。東日本大地震が発生して今年で12年。震災のあった3月11日は日本中が鎮魂の祈りに包まれたが、SNSでは冒頭の動画が物議を醸していた。もとはI -
ガーシー氏 立花元党首と仲間割れ、「除名」も目前で迫る“破滅”へのカウントダウン
2023/03/12 11:00「今さら日本に連れ戻せなくてその責任取って辞めます、名前は『女子党』にしますって、これもうただのジョークやん。コントでしょ、こんなもん。ただの」3月10日、SNSの音声配信でこう憤ったのは国会を欠席し続けているガーシー参院議員(本名:東谷義和、51)。昨年7月に初当選して以後、ドバイに滞在したまま一度も登院しておらず批判が高まっていた。だが自由奔放な言動は、自らの立場を追い詰めてしまっているようだ -
祖母と孫、年の差51歳の驚きのラップユニット・赤ちゃん婆ちゃん爆誕秘話
2023/03/12 06:00【前編】ラップ極上!寝たきり解消! 祖母と孫、年の差51歳のラップユニット・赤ちゃん婆ちゃんより続く波乱の人生を送ってきた72歳の祖母・でこ八。ダブルの重病で一時は寝たきりに。21歳の孫・玄武とラップでステージに立ってからは、病気を忘れてノリノリ、ラップざんまいーー。滋賀県大津市在住の赤ちゃん婆ちゃんは、今年で結成5年目のラップユニット。2人の人生が投影されたリリックと、和のテイストも感じさせる楽 -
ラップ極上!寝たきり解消! 祖母と孫、年の差51歳のラップユニット・赤ちゃん婆ちゃん
2023/03/12 06:002月19日(日)17時。大阪市西成区にある大衆演劇の「梅南座」。本日夜の部の演し物は、二代目市川おもちゃ(45)率いる「おもちゃ劇団」の人情劇。第一部の芝居が終わり、太夫元(興行主)の市川恵子のご挨拶となる。「これから、今日の特別ゲストさんの登場。ほんまの、おばあちゃんとお孫さんのラップのコンビです。その名も“赤ちゃん婆ちゃん”。私、感心したのは、本番直前まで、楽屋で熱心に2人でラップの稽古をして -
岸田首相 WBC韓国戦を夫婦で“ノーマスク”観戦…緩和前なのに「自分だけ特別」と批判噴出
2023/03/11 11:003月10日、第5回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本代表は韓国と対戦し、13対4で見事勝利。宿命のライバル撃破に日本中が湧くなか、現地で観戦していた“トップ”の行動が物議を醸している。ダルビッシュ有(36)が先発を務めたこの試合、3回表に先制2ランホームランを浴びるなどして3点を失うも、裏の攻撃でヌートバー(25)のタイムリーを皮切りに一挙4得点。その後も5回以降に得点を重ね続け、 -
大泉洋の兄・潤氏 函館市長選前に眼鏡をやめたワケを激白「弟もいいって言うと思う」
2023/03/11 11:003月上旬、まだ路肩に雪の残る北海道函館市内の眼科に意外な人物の姿があった。目撃した道内の大学に通う大学院生の井村理人さんは言う。「4月から就職するのでコンタクトレンズにしようと思って、眼科でスタッフの方に着け方と外し方を教わっていたんです。上手くいかず『これめちゃくちゃ難しいですね』って言ったら、隣で同じように練習していた”おじさん”がいきなり『これ、難しいよな!』って食い気味に話しかけてきたんで