国内
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岸田政権の姑息会計 5.3兆円超の財源を防衛費に流用で医療・介護費が削減危機!
2023/02/16 11:00「特例として協力いただく」2月1日の衆院予算委員会でこう語ったのは、岸田文雄首相(65)だ。税外収入として国立病院機構(NHO)から422億円、地域医療機能推進機構(JCHO)から324億円もの積立金が返納させられ、防衛費に充当される問題。野党から「防衛への流用」と批判されたにもかかわらず、かたくなにゆずらなかったのだ。「防衛費増額のために、日本の医療や社会保障が脅かされようとしています」こう警鐘 -
発がん性物質PFASによる水汚染が全国で…危ない街は114カ所も!身を守る方法は?
2023/02/16 06:00「自分の血液から、こんなに高い濃度の発がん性物質が検出されるなんて……」そう驚くのは、東京都国分寺市在住の竹内和子さん(仮名・67)。竹内さんが語る発がん性物質とは、有機フッ素化合物(以下、PFAS)のこと。水や油をはじく作用があり、フライパンのコーティングや撥水加工された衣類などに多用されている化学物質で、約4千700種類あり、代表的なものにPFOA、PFOSがある。PFASは自然界で分解されに -
河野太郎「所管外」12連発で“ブロック太郎”がトレンド入り…記者4連続“無視”、Twitterも度々ブロック
2023/02/15 20:15河野太郎デジタル相(60)の国会答弁が物議を醸している。2月13日の衆院予算委員会で、野党議員から、原発政策や外務大臣時代だった際の事実関係などについて質問を受けた河野氏。しかし、「所管外」という言葉を12回も繰り返すのみで、質問に答えなかったのだ。野党をはじめ、14日には、自民党の梶山弘志幹事長代行が「あくまで一般論だが、国会の審議で閣僚は野党の質問に丁寧に、真摯に答弁すべきだ」と、記者会見の場 -
成田悠輔「老害化する前に集団自決」NYタイムズが報じ炎上…テレビ界から“追放危機”
2023/02/15 18:05経済学者で米イェール大学のアシスタント・プロフェッサー・成田悠輔氏(38)の「高齢者は老害化する前に集団自決、集団切腹みたいなことをすればいい」という主張が、米紙『ニューヨーク・タイムズ』でとりあげられ、炎上している。成田氏はこれまでメディアなどでたびたび集団自決、集団切腹に関する持論を展開してきた。’21年12月の『ABEMA Prime』でもこのように語っていた。「結局、高齢者の集団自決、集団 -
岸信千世氏 サイトから家系図削除、事務所も「説明できかねる」と逃げの一手…早くも“説明責任”放棄
2023/02/15 11:004月に行われる衆院山口2区補欠選挙に立候補することを表明した、元防衛大臣の岸信夫氏(63)の長男・岸信千世氏(31)。その公式サイトが、今もなお波紋を広げている。信千代氏は、事務所の公式サイトのプロフィール欄に、自身の経歴と並べて「家系図 FAMILY TREE」を掲載。伯父の安倍晋三氏や曾祖父の岸信介氏など、錚々たる顔ぶれの親族を、アピールポイントとして堂々と売り出していたことで、ネット上で《七 -
三浦瑠麗 別の男性と“腕組みデート”、夫は刑事告訴...広がる娘への同情論「子供はまだ小学生」「可哀想」
2023/02/14 19:03夫・清志氏に“詐欺疑惑”が浮上し、テレビの出演キャンセルが続いている国際政治学者の三浦瑠麗(42)。「1月19日に、清志氏が経営する会社が東京地検特捜部の家宅捜索を受けました。建設の見込みがないにもかかわらず、出資金およそ10億円をだまし取ったとして、別の会社代表から告訴されたのです。瑠麗さんは自身が代表を務める会社を通じて、『夫の会社経営には関与していない』『一切知り得ない』とコメント。しかし、 -
三浦瑠麗は腕組みデート、篠田麻里子は泥沼トラブル…ベストマザー受賞者の相次ぐ醜聞に呆れ声
2023/02/14 17:55夫の清志氏が詐欺容疑で刑事告訴され、周辺が騒がしい国際政治学者の三浦瑠麗(42)。そんな三浦の“まさかの姿”を本誌は目撃した。2月上旬、三浦は飲食店で待ち合わせた男性と、深夜1時ごろまで3軒ほど居酒屋をハシゴ。1軒目を出て後は男性と腕を組んで密着し、甘えるような姿も。翌日の夕方も、別の男性とホテルのバーで合流。この日も店を出た後は男性と腕を組んで、さらに乗り込んだタクシーの中では、男性の肩に頭を乗 -
三浦瑠麗 夫が刑事告訴中の窮地でも別の男性と「腕組み」デート…「どういう神経」「肝据わってる」とネットあ然
2023/02/14 16:30《お夕方寝のレオくんです》2月13日、Instagramに愛猫の寝る姿を投稿したのは国際政治学者の三浦瑠麗(42)。連日のようにテレビに引っ張りだこだった彼女だが、今やすっかり表舞台から遠ざかっている。発端は1月下旬に、夫の清志氏が代表を務める会社が、太陽光発電事業の名目で約10億円をだまし取ったとして詐欺容疑で刑事告訴されたこと。東京地検特捜部は清志氏の会社と自宅を家宅捜索した。夫のスキャンダル -
岸信千世氏 家系図だけじゃない!政策も公式HPのURLも…徹底する“世襲”利用
2023/02/14 11:00持病の悪化が原因で2月7日に議員辞職した岸信夫前防衛大臣(63)の長男・岸信千世氏(31)による徹底した“世襲”利用の姿勢に注目が集まっている。2月7日に信千世氏は山口県岩国市で会見を開き、4月の衆院選で山口2区の補欠選挙に立候補することを表明。会見では『かつての曾祖父、祖父、伯父、そして父、こうしたみんな情熱を持ってこの山口と日本の未来をつくるために行動を起こして参りました。こうした意志は私にも -
三浦瑠麗 夫じゃない男性と“魔性の”腕組みデート!翌日夜も別のイケメンにしなだれかかる
2023/02/14 06:00寒さで人通りもまばらな2月上旬、都内で男女が仲むつまじげに歩いていた。腕を組みぴったりと寄り添う様子は、熱愛中のカップルのようだ。男性にしきりに笑みを振りまいている女性は、国際政治学者の三浦瑠麗(42)。しかし、腕を組んでいるのは彼女の夫ではない。いったいどういう関係なのか。歯に衣着せぬ発言でテレビに引っ張りだことなり、論客として活躍してきた三浦。だが、1月19日に夫の清志氏が代表を務める会社が太 -
岸信夫氏の長男・信千世氏 家系図アピールに「七光だけが頼り」と波紋…現在は削除
2023/02/13 18:38元防衛大臣の岸信夫氏(63)の長男で、4月の衆院選で山口2区補選から出馬することを表明した岸信千世氏(31)。2月7日の会見では父の後継として立候補する意向を表明し、「家族の意志をしっかり受け継ぐ」などと話した。伯父が安倍晋三氏(享年67)、曾祖父が岸信介氏(享年90)、曾祖叔父が佐藤栄作氏(享年74)と親族に歴代の総理大臣が並んでおり政界でも屈指の“サラブレット”である信千世氏。そんななか、公式 -
性教育YouTuber 産婦人科の検診台を揶揄で批判殺到…製造企業も「誤解を生む」とブチギレ
2023/02/13 18:06“性教育YouTuber”として活動するしょご先生(38)が、産婦人科の検診台を揶揄するような不適切動画をTwitterに投稿し波紋を広げている。問題視されているのは、1月9日に投稿された約30秒の動画。群馬県の観光施設を訪れたしょご先生は、展示物された産婦人科で使用される検診台に座り、機器が動くと同時に大笑い。《足上がり過ぎてセックスどころじゃないセックスマシーンw》(原文ママ)と、ツイートが添 -
「はま寿司」“ガリ直食い”動画で広がる犯人特定…拡散された学校は「全校生徒が怖がっている」
2023/02/13 15:13回転寿司チェーンをはじめとする飲食店で後を絶たない迷惑行為。各企業が毅然とした対応を示すものの、次から次へと新たな迷惑動画がSNSで拡散されている。「はま寿司」では2月10日ごろから、少年が卓上に置かれたガリの器に直接箸を入れて食べる動画がTwitterに拡散。少年がチラッと目を配りながらかき込んで食べる姿に、「すご」とのテキストが添えられている。「この行為が行われたのは富山県内の店舗だとされ、運 -
74歳ハーレム男 20年間で逃げた女性は一人だけ…8人の妻を骨抜きにした“驚愕ルール”
2023/02/13 06:002月9日夕方、18時ちょうどに、女性たちがいっせいに仕事先から戻ってきた。マスクやサングラスをつけているので表情は読み取れなかったが、声をかけても無言を貫くのは、全員同じだった。この2日前、元占い師・渋谷博仁容疑者(74)と、元妻・渋谷千秋容疑者(43)が準強制性交未遂容疑で逮捕されている。「昨年12月、千秋容疑者は知り合いである10代の女性に『いい占い師がいる』などと言って自宅に呼び、渋谷容疑者 -
「プロポーズのとき、ペアは決まっていなかった」奇跡のW双子夫婦が初告白
2023/02/12 06:00【前編】W双子夫婦仕事も家も4人で50年!夫婦2組の「生涯いっしょの誓い」から続く「おはよう! 今日もおんなじね」幾何学模様のブラウスをまとった喜久子さんが、同じ装いの美智子さんに声をかける。2人はそのまま、合わせ鏡のように並んで朝食の支度に入る。一方が数種類の野菜を手早く洗い、もう一方はフライパンをコンロにかけて、火を点ける。数分後、忠義さんと孝晴さんが、同じジャージスタイルで下りてくる。まず2 -
W双子夫婦仕事も家も4人で50年!夫婦2組の「生涯いっしょの誓い」
2023/02/12 06:0050平方mほどのフロアに十数台のミシンが置かれ、Tシャツやブラウスの形状にカットされた布地が、そこかしこに積み上げられている。「こうしてね、指で布をしっかりと押さえながら縫っていくの。そうするとヨレないから」工業用ミシンの前に座り記者に縫い方を説明してくれているのは、深見孝晴さん(80)だ。孝晴さんがフットペダルを踏み込むと、軋むようなモーター音が響く。縫っているのは真っ白いトレーナーの襟元部分だ -
スシローペロペロ少年 高校退学、全世界に動画が拡散…迷惑動画の重すぎる「代償」
2023/02/11 11:001月下旬から、少年が回転寿司チェーン「スシロー」で醤油のボトルや湯飲みをなめまわし、レーン上の寿司に唾液を付けるなどの様子を収めた動画がSNSで拡散されていた問題。SNS上では回転寿司の衛生面に対する不安の声が続出。動画が広まった翌日には「スシロー」を展開する「フード&ライフカンパニーズ」の株価が170億円近く暴落するなど、その影響は非常に大きなものとなっている。今回の件を受け、スシローは警察に被 -
岸田政権「期待できる閣僚」ランキング 3位岸田首相、2位高市早苗を抑えた1位は?
2023/02/11 11:00世論調査によっては、政権を維持する上で“危険水域”といわれる支持率3割を切るなど厳しい政権運営を余儀なくされている岸田政権。支持率が上がる気配もないなか、果たして岸田内閣の中に、政権を立て直すことのできる閣僚はいるのか?そこで、本誌はアンケートサービスとTwitterで「岸田政権で最も期待できる閣僚」についてのアンケートを実施。ランキングを作成した。回答したのは男女581人。第3位は、閣僚のトップ -
岸田政権「期待できない閣僚」ランキング…3位河野太郎、2位高市早苗を抑えた圧倒的1位は?
2023/02/11 11:00JNNが2月に発表した最新の世論調査で、不支持率が政権発足後では過去最高となる62.2%を記録するなど、苦境に立たされている岸田政権。昨年7月から支持率は下降の一途を辿り、最近も岸田文雄首相(65)が国会で同性婚を認めることで「社会が変わってしまう」と発言、政務秘書官を務める長男の海外での行動が問題視され、反発は強まるばかり。果たして、崖っぷちに立たされた岸田政権を立て直せる人物はいるのか。そこで -
ひろゆき「賠償金を払わないのは合法」発言が波紋も法律上は“正しい”理由
2023/02/10 06:00《賠償金を払わないのは合法です。10年経つと払わなくて良いと民法に書いてありますよ。それが嫌なら法律改正すべきです》2月1日、こうツイートしたのは“ひろゆき”こと西村博之氏(46)。発端は、回転寿司チェーン店「スシロー」が迷惑動画を警察に相談したと報じた記事を引用し、《「応援してくれる人や喜んでる人が大勢いるんだから違法行為をしてもいい」という思想。辺野古基地の交通妨害を擁護してる人たちは、違法行 -
コロナ後遺症 オミクロン株で「睡眠障害」が2倍以上に…「脱毛」「味覚障害」は減少
2023/02/09 15:50「オミクロン株に置き換わって以降、新型コロナ後遺症による症状の傾向は大きく変化しています」こう話すのは、岡山大学病院の「コロナ・アフターケア外来」で後遺症患者を診察している、大塚文男副病院長。岡山大学病院では‘21年2月~‘22年12月までのコロナ後遺症患者526人を対象に、従来株・デルタ株・オミクロン株ごとに症状の違いを調査し、最新結果を発表。オミクロン株以降の男女比はほぼ同じだが、患者の年代で -
増税不安広がるなか…自民党・西田昌司議員が指摘する「岸田首相の説明不足」
2023/02/09 15:502月3日、防衛費増額の財源を確保するための特別措置法案が閣議決定された。法案では財源を税外収入や歳出改革で捻出したとしつつも、不足分に関しては増税に含みをもたせているため、国民の不信につながっているという見方もある。「ウクライナ情勢、台湾有事リスクなどを鑑み、岸田首相は財源がある・ないにかかわらず、防衛費を現在のGDP(国内総生産)の2%に達するよう予算措置を講じることを決めました。増額分の一部に -
コロナ5類で気になる「子供の後遺症」と「高額治療費による受診控え」
2023/02/09 11:001月27日、新型コロナウイルスの感染法上の位置づけが、現在の“2類相当”から季節性インフルエンザ並みの5類に引き下げられることが発表された。引き下げは5月8日からの予定だ。これにより、大きな議論を呼んでいるのが、“マスク着用”の是非だ。岸田文雄首相(65)は、「個人の判断に任せる」と述べた。「昨年2月に米国ハーバード大学などがまとめた研究によると(表参照)、学校でのマスクの着用義務を解除した地域で -
ワンオペを強いたが「子育てやった」と主張…岸田首相に少子化対策が期待できない
2023/02/09 06:00「3時間おきに授乳で睡眠は細切れ。おしめ交換、寝かしつけとやることがひっきりなしです。残業続きの夫は帰ってくるのが遅く、あまり頼ることができません。 そのうえで資格取得のために勉強しろと言われても……。そんなことを考える余裕もない自分は、母親か社会人としての能力が低いということなのでしょうか」そう戸惑うのは、生後5カ月の子供のために育児休業を取得中の佐々木美緒さん(34・仮名)。「異次元の少子化対 -
吉野家での紅生姜“直食い男”に「またか!」とネット憤怒…店は一時閉店、運営は「特定に対処」
2023/02/07 18:50飲食店内での悪質な行為を撮影した動画がネット上で相次いで拡散されている。1月29日ごろ、大手回転寿司チェーン「スシロー」で少年が客席に設置してある醤油の入ったボトルや湯のみを舐めまわして元に戻したり、レーンに流れるお寿司に唾をつけたりする動画がSNSで拡散された。「スシロー」はこの騒動を受けて、警察に被害届を提出。迷惑行為を犯した少年とその保護者から謝罪があったものの受け入れず、「刑事、民事の両面