エンタメニュース
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松本潤が「女性のほうが強いんじゃないかな」と語る理由
2016/05/30 06:00「芸達者な共演者の方々との掛け合いはすごく楽しいし、現場も明るくて活気があります。すごく刺激に満ちた毎日です」そう語るのは、高視聴率で今期ドラマのトップを独走している『99.9−刑事専門弁護士−』(TBS系・日曜21時)で、主人公の弁護士・深山を演じている松本潤(32)。深山は、0.1%の可能性にこだわり事実を追求する型破りな弁護士だ。松本自身もすべての真実を知りたいだろうか。「知りたいと思うのは -
まる子姉役声優・水谷優子さん 最後の放送に感動の声
2016/05/29 19:00(ちびまる子ちゃんランドにて 西久保瑞穂さん提供)5月17日に乳がんのため亡くなった声優の水谷優子さん(51)。アニメ『ちびまる子ちゃん』で“お姉ちゃん”・さくらさきこの声優を務めてきた彼女が最後に収録した回が、5月29日に放送された。水谷さんが『ちびまる子ちゃん』の最後の収録に挑んだのは4月22日だった。病と闘いながらの収録で、現場には夫でアニメーション監督の西久保瑞穂さん(63)が同行。「吐き -
佐藤浩市『64』は「豪華と言われるけど無駄な豪華じゃない」
2016/05/29 06:00「神経注いで、骨身削ってやった作品。見れば必ず誰しもひとつは心に伝わるものがあると思います。見ないと損をしますよ」そう、主演映画『64−ロクヨン−』(前編公開中。後編は6月11日公開)への思いを熱く語る佐藤浩市(55)。今作では、警察の上層部からの圧力と戦いながら、昭和64年に起きた未解決誘拐事件と向き合う主人公・三上義信を熱演している。警察のやり方に反発する記者団30人との激しいバトル、娘を殺さ -
「まる子」姉役声優の水谷優子さん 夫が明かした“最期の言葉”
2016/05/29 06:00(ちびまる子ちゃんランドにて 西久保瑞穂さん提供)「彼女はずっと『病気のことはあまり人には言わないでね』と言っていました。親族に打ち明けたのも、本当に最近のことだったんですよ」と語るのは、アニメーション監督の西久保瑞穂さん(63)だ。西久保さんの妻で声優の水谷優子さんが、乳がんで亡くなったのは5月17日。51歳の若さだった。水谷さんは’90年からずっとアニメ『ちびまる子ちゃん』で“お姉ちゃん”・さ -
涙の卒業、そして職業婦人へ…3分で分かる「とと姉ちゃん」まとめ【第8週】
2016/05/29 00:00とと姉ちゃんの8週(5月23日〜5月28日)は、練り歯磨き粉の商売が失敗に終わった常子(高畑充希)が、職業婦人を目指す。家計を支えるため、鞠子(相楽樹)の夢を叶えるため、タイピストになるための猛特訓が始まる……。叔父の鉄郎(向井理)の借金を肩代わりするため、二束三文の値段で練り歯磨きを作る約束をした常子。星野(坂口健太郎)の助言から、絵の具を入れるアルミ製のチューブに歯磨きを入れることを思いつく。 -
新作映画に染み込んだ故・今井雅之さんの思い
2016/05/28 06:00「彼から受け継いだパッションで、私、もうじき69歳になるのに、元気になっちゃって(笑)」こう語るのは、ハリウッド映画『ラスト サムライ』に渡辺謙を、NHK連続テレビ小説『マッサン』にはシャーロット・ケイト・フォックスを紹介し、キャスティングディレクターとして日米の橋渡しをしてきた奈良橋陽子(68)。“彼”とは志半ばにして、昨年5月に壮絶な闘病の末、54歳の若さで大腸がんで亡くなった今井雅之さんだ。 -
森英恵さんが明かす『とと姉ちゃん』モデル女性との友情秘話
2016/05/28 06:00「鎭子さんは、晩年になってからも、私のファッションショーにいらしてくださっていました。鎭子さんは、用事を“電話ですませる”ことはしません。どんなに忙しくても必ず会って、顔を見ながら話しましょうという方でした。まあ、話の内容は、最近面白い人に会ったとか、たわいもない世間話ばかり(笑)」東京の六本木が一望できるオフィスビルの一室で、ファッションデザイナーの森英恵さん(90)が、’13年に93歳で亡くな -
小堺一機 『ごきげんよう』31年半で学んだ“司会の極意”
2016/05/27 06:00「長年司会を務めさせていただいた『ライオンのごきげんよう』が終了して1カ月以上たちましたが、まだピンとこないところがありますね。頭では『終わった』とわかっていても。でも、今年の1月3日に還暦を迎えたし、『いいタイミングでひと区切りついたかな』という気がしています」そう振り返るのは、“ごきげんよう”を3月いっぱいで卒業した小堺一機。“ごきげんよう”の前身『ライオンのいただきます』の司会に抜擢されたの -
押切もえ 知的路線に毒舌披露も…キャラに悩んでいた20代
2016/05/27 06:00押切もえ(36)の小説『永遠とは違う一日』(新潮社刊)が山本周五郎賞にノミネートされたのは、4月21日。『火花』(文藝春秋刊)で芥川賞を受賞した又吉直樹(35)に続き芸能人受賞なるかと期待されていたが、5月16日の受賞作発表では僅差で栄冠を逃した。モデルとして活躍するかたわら、’05年からは情報番組『スタ☆メン』(フジテレビ系)でコメンテーターに挑戦。’09年にはエッセイ『モデル失格』(小学館刊) -
山本周五郎賞ノミネートの押切もえ 支えてくれた亡き恩人の言葉
2016/05/27 06:00「僅差と聞いて本当に嬉しかったというのが、正直な気持ちです。たしかに、もしかしたらと期待していた部分もありました。でもノミネートさせていただいただけでもありがたいことですし、大先生である選評委員の方々から『書き方が丁寧』『二作目とは思えない』など思いがけない言葉までいただいたので……」そう語るのは、押切もえ(36)。彼女の書いた小説『永遠とは違う一日』(新潮社刊)が山本周五郎賞にノミネートされたの -
演技派の満島ひかりは天性の女優肌?離婚でついたあるイメージ
2016/05/26 21:00女優の満島ひかりさん(30)と、夫で映画監督の石井裕也氏(32)との離婚が、今年1月に成立していたことを写真週刊誌「FLASH」がスクープ。同時に俳優・瑛太さん(33)の弟である永山絢斗さん(27)との交際も発覚。双方事務所がこれを認めたため、離婚した直後の真剣交際に世間がにぎわっています。満島さんといえば、若手女優の中でも超演技派と言われ、業界内でもファンの多い存在。しかし、そんな演技派の裏側に -
『フラーハウス』日本版声優打ち上げに「ミシェルの姿も」
2016/05/26 06:00世界中でファンを持つホームコメディドラマ『フルハウス』。日本でもNHK教育テレビ(現・Eテレ)で’93〜’97年に放送され、その後も数度の再放送。当時子どもだった現在の20代〜30代を中心に知名度抜群の海外ドラマ作品だ。そんな『フルハウス』、今年に入ってからNetflixで20年ぶりの続編『フラーハウス』(全13話)の配信が始まるやいなや、当時からのファンを中心に話題に。当時のままのキャストが20 -
芦田愛菜の小6素顔 ハマっているものは「ミステリー小説」
2016/05/26 06:00「『そして誰もいなくなった』はミステリーの中でいちばんおもしろいかなって。最高峰かなって、私は思います!早く犯人が知りたくて、どんどんページをめくる手が早くなっていきます」こう語るのは、小学校6年生になった芦田愛菜ちゃん(11)。ドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系・日曜21時〜)では、セーラー服に身を包み、家族思いのたくましい長女を演じている。そんな愛菜ちゃんに“今ハマっているもの”を聞い -
北川景子、武井咲らも被害…専門家語る“写真流出”防ぐ方法
2016/05/26 06:00「自分が携帯電話で撮影したプライベートな写真が見られていたかと思うと気持ち悪いですし、本当に腹が立ちます」そう語るのは、タレントの尾崎ナナ(33)。5月18日、長崎県在住の会社員・金子大地容疑者(29)が警視庁サイバー犯罪対策課に逮捕された。容疑は不正アクセス禁止法違反。社会部記者が言う。「金子容疑者には、芸能人や一般人女性たちのアイクラウドやフェイスブックに不正にアクセスし、個人的な写真などを“ -
関口メンディー 休日もGENERATIONSとおそろで買い物
2016/05/26 06:005月中旬の夕方、東京・銀座に姿を見せたのは、GENERATIONSのメンバー、関口メンディー(25)、白濱亜嵐(22)、片寄涼太(21)、そして佐野玲於(20)の4人だった。メンディーと言えば、『芸能人No.1スポーツマン決定戦』(TBS系)で優勝するほどの運動神経の持ち主。182センチという高身長に加え、筋骨隆々の肉体……そんなメンディーが真っ赤なシャツに黒のパンツという色合いの服装で銀座を歩く -
満島ひかり 極秘離婚の陰にあった石井監督の“呪いのボヤキ”
2016/05/25 06:005月17日発売の『FLASH』で、“極秘離婚”を報じられたのは満島ひかり(30)。彼女は’10年10月、映画監督の石井裕也氏(32)と結婚した。しかし、今年の初めには離婚が成立していたという。さらに、満島には“新恋人”の存在も明らかになった。お相手は俳優・永山絢斗(27)。瑛太(33)の弟だ。石井氏を夫に選んだ満島は、結婚当初「すごい才能のある映画監督なの!」と嬉々として彼のことを関係者に話してい -
清原和博被告 判決後の茨道「本当につらいのはこれから」
2016/05/25 06:005月20日、大阪府岸和田市の一軒家から現れたのは、清原和博被告(48)の実父・洋文さん(78)だった。3日前の5月17日に行われた清原被告の公判では、息子の更生を願う洋文さんの手紙も読み上げられている。《人の役に立つ人間に生まれ変わり、人生をやり直してほしいと思います》具体的に洋文さんは今後、清原被告をどうフォローしていくつもりなのか?本誌記者が取材を申し込んだが、マスクの下で何か小さな声でつぶや -
宇多田ヒカル 母と暮らした家を処分…結婚2年の極秘決断
2016/05/24 00:00「5月下旬の週末、歌手・宇多田ヒカルさんの夫・Fさんが、南イタリアの実家に帰ってきていました」と語るのは、アルフォンソ・スパニューロ氏。イタリアの月刊誌『オッセルバトーリオ・オッジ』の記者で、14年には宇多田ヒカル(33)とイタリア人男性Fさん(25)の結婚をスクープした。スパニューロ記者は続ける。「今回、宇多田さんと愛児はロンドンに残り、Fさん一人だけの里帰りでした。家族と離れるのが寂しいんでし -
氷川きよし 熊本にエール「ふるさと九州、がんばるばい!」
2016/05/23 06:00「祖父が植木職人だったこともあって、盆栽にはもともと興味がありました。今回、挑戦させていただいたのは、モダンな盆栽。器もシンプルでいいですね。オシャレな盆栽の、コケや木でつくられる世界は小宇宙という感じがします」そう語るのは、氷川きよし。もともと家庭菜園など自宅でも緑を育てていた。今回は初めてミニ盆栽にチャレンジ!真剣なまなざしの向こうに緑が映える。「気持ちを穏やかにさせてくれる植物の緑は大好きで -
佐野瑞樹“Jr.たちが恐れたV6井ノ原のいたずら”を語る
2016/05/23 06:00「漠然と『役者になりたい』と思っていましたが、中学時代は思っていただけ。高校2年生の進路を考える時期になって、俳優やりたかったよなと思い出し、“よし芸能界に入ろう”と決意しました。住んでいたのが田舎だったから、ジャニーズ事務所くらいしか知らなかったんですよ。Jr.になれたのはよかったんですが、戸惑いばかり。今から思えばダンスは当たり前なんですが、俳優志望のつもりだったし、踊ったことなんてなかったの -
二宮和也 後輩に憧れられるも「入ってきてほしくない笑」
2016/05/23 06:00「お芝居というものに最初に触れたのが『スタンド・バイ・ミー』という舞台だったけど、それから18年であんな素晴らしい賞をいただけるのはいい人生だと思いますよ。『また取れるように』『またあの場所に』という気持ちよりも、1年くらいはその功績だけに浸っていきたいなと思っているくらいだから(笑)」そう語るのは、『第39回日本アカデミー賞』で最優秀主演男優賞を受賞した嵐の二宮和也(32)。5月18日には嵐のニ -
中居、城島、KinKi…今語られるジャニーズ合宿所内部
2016/05/23 06:00「知らないうちにジャニーズJr.を卒業していました(笑)。友達に『もうJr.じゃないんだね?』って言われて、『え?そうなの?確かめてみるね』って確認したら、『もうJr.じゃない』と事務所から言われました(笑)。別に寂しい気持ちはありません。環境は全く変わらないし、名刺があって『ジャニーズJr.の佐野瑞樹です』って名乗っていたわけでもないので」2年前、40歳になったとき“40歳のジャニーズJr.誕生 -
常子、16歳で事業家へ!3分で分かる「とと姉ちゃん」まとめ【第7週】
2016/05/22 06:00『とと姉ちゃん』の7週(5月16日〜21日)は、昭和11年(1936年)、16歳になった常子(高畑充希)は女学校最高学年となる。ほとんどの女学生が卒業を待たずに嫁ぐことが多い中、常子はひとり、高給取りの職業婦人になるべく、職探しに没頭するのだった……。新学年となった常子たちの前に、新しい担任教師が現れる。名は、東堂チヨ(片桐はいり)。教壇に立つ東堂は突然、生徒たちに胡座をかくように指示する。戸惑う -
元祖“三人娘”雪村いづみ79歳「スタアは消えていくもの」
2016/05/21 06:005月18日発売の本誌連載コミック『スタアの時代』。昭和のはなやかなりし芸能界を描いた本作の刊行を記念して、作者である漫画家・桜沢エリカが会いたかった、雪村いづみとの対談が実現。美空ひばり、江利チエミと同時代を生きた伝説の歌姫とともに“スタアとは何か”について考えました。桜沢「はじめまして。お会いできてうれしいです。雪村さん、美空ひばりさん、江利チエミさんの『三人娘』は大人気でした」雪村「本当に、あ -
はるな愛 手術でわかった「人生の悩みは性のせいじゃない」
2016/05/21 06:00「幼少期は『親のために男として結婚して、子どもを作って生きていくのがいいのかな。親が死んでから女の子になるとしたら、年齢的にかわいい女の子になれないしな。それじゃあ、自分のために生きたほうがいいのかな……』って、ずっとそればっかり考えていました」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第61回のゲスト・タレントで実業家のはるな愛(43)。大阪では有名なアイドル系美形ニューハーフだった彼女