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3月11日14時46分、国内の観測史上最大となるマグニチュード9.0の巨大地震が発生した。震源は三陸沖、地震の発生後には10m超の巨大津波が太平洋岸の地域を襲った。のみ込まれた街が、姿そのものを失ってしまうほどの甚大な被害が広がった。いまも、行方不明者の懸命な捜索が続けられている。本誌カメラマンは、災害現場で懸命に行われる救助活動の様子を取材した。

(撮影/谷口雄介、富田公善)

 

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