約500年の歴史を持ち、“天使の歌声”とたたえられるオーストリアのウィーン少年合唱団が来日し、25日、都内で記者会見を行った。今回、史上初の日本人団員、カイ・シマダさん(13)も登場。今回の公演では、日本の曲「千の風になって」や「ふるさと」などを披露する予定。カイさんは「オーストリアで日本の歌を練習し、うまく歌えるようになった。今はとても楽しい」と話した。日本ツアーは27日から2ヶ月間、全国各地で行われる。
(撮影・河崎文雄)