東京・武蔵野市が舞台の映画『グーグーだってねこである』の出演者に対する同市の友好市民証が贈呈されることになり8月27日、同市役所で行われた授与式に主演の小泉今日子(42)、上野樹里(22)、加瀬亮(33)、森三中らが出席した。上野は、撮影が終盤に差し掛かった頃に、森三中・村上知子(28)から「もう会うこともないね」とさらっと言われ、1時間も泣き続けたエピソードを披露。上野はこの日も「今でも泣きそうです」と言うや、本当に泣き始め周囲を笑わせた。小泉は「撮影で2カ月近く通って、人気の街という魅力が分かりました。街のエネルギーは確実に作品に反映されていると思います」とアピールした。

(撮影・鈴木高宇)