国道246号線をテーマにしたオムニバス映画『R246 STORY』の初日舞台挨拶が8月23日、東京・渋谷のQ-AXシネマにて行われ、監督を務めた浅野忠信(34)、中村獅童(35)、須藤元気(30)、m-floのVERBAL(33)、RIP SLYMEのILAMARI(33)、ユースケ・サンタマリア(37)が登場した。須藤が「初監督作を見てもらうことは自分のお尻の穴を見られているようで恥ずかしい。僕のお尻の穴はどうだったでしょうか?」と客席に問いかけて笑わせると、 “お弁当”をテーマにしたというユースケは「胃下垂なので食べるシーンは助かった。けど、僕が監督なのでこれ以上食えないと思ったらOKを出しました。」と告白するなど会場は終始笑いに包まれていた。

(撮影・鈴木鍵一)