俳優・松田翔太(22)が8日、都内で主演映画『イキガミ』の完成披露試写会に出席した。松田は法律によって1000人にひとりの若者に24時間以内の死亡予告証“イキガミ”を届ける国家公務員を演じる。「生きるとは何だろうと深く考えながら作った」と撮影を振り返る松田に、司会者が「イキガミが届いたら?」と質問。松田は「ぼくなら、家族や友人、恋人など愛が感じられる場所でポックリ逝きたい」と答えながらも、「最期は自分で決めたい。24時間後に死ぬなら、23時間55分くらいで死ぬ」とクールに語った。

(撮影・鈴木高宇)