作詞家・秋元康(52)の初長編小説を絵本にした『象の背中−旅立つ日−』の第2弾『続・象の背中−バトンタッチ−』が発売記念イベントが3日、都内で行われ、作画の坂井文さんと、前作に続き付録の朗読を担当したJULEPSが約150人のファンと握手した。同作は神によって余命半年と告げられた父親象が、家族に見守られながら旅立つ日までを描いた感動作の続編。前作は、仕事一筋に生きてきた主人公が、妻や息子、娘と大切な時間を取り戻していく様子が「家族とは何か」を多くの人の心に訴えた。

(撮影・鈴木鍵一)

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