9日、都内で舞台『黒革の手帳』の制作発表会が行われ、女優の米倉涼子(33)らが、夜の銀座さながらにリムジンに乗って登場した。’06年に話題を呼んだ本作は、’09年の今年、原作者である松本清張の生誕100周年を記念して、再び舞台化される。ブルガリの帯どめ、ポーチ、指輪、腕時計など総額1億円の衣装を身につけた米倉は「どこに行っても『黒革の人!』と言われるようになった。そういう意味では作品に感謝しています。元子は誰にも渡しません!」と作品に対する思いを語った。(撮影:鈴木高宇)