覚せい剤取締法違反罪で起訴された高相祐一被告(41)の初公判が21日、東京地裁で行われた。高相被告は「自宅に覚醒剤を置いておくと、自分がいない間に法子が隠れて使用すると思った。彼女は使用量を知らない。たくさん使うと危険なので……」と、妻・酒井被告の常習性を伺わせる証言を口にした。また、覚せい剤を使用した場所について、公園トイレとしていたのを自宅マンションに改め「法子が逮...

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