来年1月9日スタートのNHK土曜時代劇『咲くやこの花』(土曜後7・30、全10回)の第1回完成披露会見が東京・渋谷の同局で行われ、女優の成海璃子(17)と俳優の平岡祐太(25)が出席した。地味に目立たず生きることが信条のヒロイン・こい(成海)が、親の見栄から出る破目になった大江戸かるた大会で勝ち上がるうちに江戸中の注目の的となり、さらに仇討ちを志す浪人・由良(平岡)との初恋を経験し成長していく姿を描いた物語。
成海は「小さい頃からかるたはよくやっていました。負けるのが嫌いで、手から血を流しながらやっていました」と意外と激しい性格を告白。成海と共に時代劇初挑戦の平岡祐太(25)は「小さい頃のチャンバラを思い出します。本物みたいな刀を腰に差しているとわくわくする」と笑顔。また、役柄について「ヒロインに結構ひどいことをする役です。優しいだけじゃない、強引な男で今までとは違う役柄にチャレンジです」と、新境地に意気込んでいた。(撮影:江口明裕)

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