8日、東京・渋谷のNHKで同局の土曜ドラマ『鉄の骨』の制作発表会見が行われ、主演の俳優・小池徹平(24)、陣内孝則(51)、女優の臼田あさ美(25)、お笑い芸人のカンニング竹山(39)が出席した。同ドラマは、生き残りをかける建設業界で、会社を守る立場に追い込まれて法に背く“談合”を横行する人々の、人間関係や陰謀などに迫っていく物語。初の社会派ドラマとなる小池は「もっと硬い現場かと思っていたけれど、想像を良い意味で裏切られて楽しい現場だった」と撮影を振り返った。また、ゼネコン“談合”を描いていることにちなみ、やめた方がいいけどやめられないエピソードを聞かれた小池は、「お酒を飲み過ぎるところがあって…。酔えば酔うほど飲みたくなる。誰か止めて欲しい」と周囲を笑わせた。最後に、作品の見どころについては「平太(小池)の談合への考えや心境の変化を、表情1つ1つ意識して演じたので、そこも楽しんでほしい」と語った。(撮影:小山伸正)

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