女優の宮沢りえ(37)が30日、都内で行われた江崎グリコ『アーモンドプレミオ』の新CM発表会に出席した。宮沢は、25年後の実写『ハローキティ』となって、『アーモンドプレミオ』の新CMに出演する。内容は、大人になったキティが、ニューヨークで行われるブロードウェイミュージカルのオーディションに参加するというものだ。前作で25年後の『サザエさん』の実写版でワカメを演じたことに続く第2弾。頭には赤いリボン、顔にはひげのメークを施して登場した宮沢は、キティと手をつないで登場。CMの出演について、「まさか自分がキティちゃんになれるとは夢にも思っていませんでした(笑)。皆さんが持っているキティちゃんのイメージをうまく壊すように心掛けたつもりです。CMを見た方に『面白い!』って言っていただけたら嬉しいですね」と話した。また、実写のキティちゃんを演じるにあたり、「小さいころのアイドルになれて嬉しい。1歳の娘が幼稚園に入ったら自慢します」と笑顔を見せた。(撮影:河崎文雄)

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