先月31日、世界的彫刻家イサム・ノグチの母親、レオニー・ギルモアを描いた映画『レオニー』のイベント試写会が行われ、会場にはレオニー・ギルモアと同じ境遇のシングルマザーや小さな子供を連れた親子連れが集まった。イベントでは、NPO法人Wink理事長の新川てるえさんと松井久子監督の対談や、質疑応答が行われ、松井監督は「映画は心の鏡!といつも思っているので、こういう風に観てもらいたいというのをあまり出したくありません。自由に楽しんでいただけたら嬉しいですが、レオニーと共感できる点や、他の女性たちから何かを感じていただければと思います。男性監督では描くことのない、女性同士の繋がりを描きました。女は強いから大丈夫!頑張って下さい!!」と熱く語った。

『レオ二―』
11月20日(土)全国ロードショー
 

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