5月31日、世界保健機関(WHO)の専門組織である「国際がん研究機関」が、衝撃的な調査結果を発表した。その内容は携帯電話の電磁波について、「神経膠腫の危険性が限定的ながら認められる」というもの。「神経膠腫」とは悪性の脳腫瘍、つまりがんの一種だ。‘07年に総務省が発表した結果では、携帯電話の使用と脳腫瘍の間に関連は認められなかったと結論づけている。またNTTドコモは、新聞...

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