9月7日、東京・青山迎賓館で海外ドラマ『ゴシップガール サード・シーズン』のDVD発売記念イベントが行われた、イベントにはタレントの平子理沙(40)、道端アンジェリカ(25)、小椋ケンイチ(43)が登場した。本作は、ニューヨークの超高級地区アッパー・イースト・サイドに暮らすヤングセレブたちのゴージャスでスキャンダラスな青春を描いた米国の人気TVドラマ。サード・シーズンでは、ヒロインのセリーナやブレアたちが大学進学など今までと異なる環境に足を踏み入れ、恋愛模様も過激さを増した内容となっている。平子は「ドラマほど大人っぽい人たちはいませんでしたが、高校にフェラーリで通っている人とかはいましたね」と自身もセレブな学生生活を送っていた事を明かした。現在も時折開かれるパーティーに招待されるといい、「知らない人ばかりだと身構えてしまうので、仲の良い友だちと行くのが楽しいです」と語った。ドラマに登場する男性キャラクターでは誰が好みか聞かれた道端は、オレ様な性格の超リッチなチャックの名を挙げ、「セカンド・シーズンではチャックが意外といい奴なことが分かる。ワルぶっているけど、女性を裏で支えていたり」と嬉しそうに語った。(撮影:柴田悟)

関連タグ: