10月26日、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京でミュージカル『Endless SHOCK』の制作発表会が行われた。発表会には、KinKi Kidsの堂本光一(32)、内博貴(25)、少年隊の植草克秀(45)、女優の神田沙也加(25)が登場した。

同公演は来年で13年目を迎え、今回は、光一自らが故マイケル・ジャクソンさんの振付師として知られるトラビス・ペイン氏(40)に一部振り付けを依頼した。また、博多座で1カ月、帝国劇場で3カ月連続、トータル4カ月連続公演に挑戦する。堂本は「自分にとっては新しい挑戦です。

スタッフや出演者のみなさんにバックアップしてもらいながら頑張りたいですし、期待していてほしいと思います」と意気込みを語った。トラビス氏に振付をつけてもらう事については

「来月ロサンゼルスへ行って直接振り付けてもらう。超一流の振付師なので、新たな『SHOCK』が生まれると思う」と来月留学して、学んでくることを明かした。今回から新たに始まる博多座での地方公演に関しては「フライングで、飛びながらどんな光景が広がるか楽しみ」と嬉しそうであった。