今年8月にチャン・グンソクのキャスティングが発表されて以来『愛の雨』としてファンの間ですでに話題になっていた新ドラマ『ラブレイン』の日本における放送権を、ポニーキャニオンが韓国ドラマ史上最高額で落札した。

公式コメントで「初めて台本を読んだとき、いきなり涙が流れ出た」と、語るチャン・グンソクと「少女時代」の人気メンバー・ユナの二人が演じるのは、1970年代と現在、二つの時代を舞台に描いたロマンティック・ラブ・ストーリー。『冬のソナタ』で今日の韓流ブームを作り出したユン・ソクホ監督と脚本家のオ・ヨスンが、10年ぶりにタッグを組んだ。再結集した『冬ソナ』スタッフは、新たなる伝説の始まりに手応えを感じている。

チャン・グンソクとユナの両名は、今作品で相反したキャラクターを一人二役で演じる。ユナは「二人の人物を演じなければならないため負担が大きかったが、一つ一つ学ぶ気持ちで最前を尽くしたい」と、公式コメントで語っている。

『ラブレイン』の韓国での放送は2012年上半期の予定。日本国内でも話題騒然となることは必至だ。