11月18日、第一子となる男の子を出産した梨花(38)。3日後の21日にはブログで生死をさまよう難産であったことを明らかにしたが、出産直前の今月9日、本誌は都内にあるセレブ産院にかけつける彼女の姿を目撃していた。

この日、産院では、妊娠6カ月~7カ月のママたちを対象にした“母親学級”が開かれていたという。参加した主婦はこう語る。

「梨花さんは、付き添いの女性2人と一緒にやってきました。お腹は参加した妊婦の中ではいちばんお腹が大きかったです。臨月の方を対象にしたものではなかったので、いままで仕事でこういったセミナーに参加できてなかったのでしょうね」

この日の授業は「無痛分娩」についての説明から始まったという。梨花はその内容を真剣な表情で聞いていたという。続いて行われた「入院部屋の説明会」を途中で抜け出し、病院を後にした。出産前の最後の授業で、覚悟を決めて出産にのぞむことができたようだ。

9月に行われた会見や自身のブログで赤ちゃんの性別が“男の子”であることを明かしていた梨花。だが実は梨花、当初は「女の子がほしい」と言っていたのだという。

「でも、佐田真由美さんの娘さんを見たときに『女の子ってこんなに可愛いんだ! もし私にも女の子が生まれたら“ミニ梨花”として思いっきりオシャレにお金使っちゃいそう(笑)』と思ったそうで、今では落ち着いて子育てできる男の子でよかったと、考え直したそうです。我が子との対面をとても楽しみにしていましたよ」(ファッション関係者)
 
産まれてくるのが男の子の命名は旦那さんがすることになるという。かわいい男の子を産んだ幸せを、夫婦でかみしめていることだろう。

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