11月26日、TOHO六本木シネマズで、映画『映画 怪物くん』の初日舞台挨拶が行われた。舞台挨拶には主演を務めた嵐の大野智(31)、共演のTOKIOの松岡昌宏(34)らが登場した。

本作は、昨年4月期の日本テレビ系連続ドラマとして実写化。『怪物ランド』から再び脱走し、日本に向かったはずの怪物くんと怪物トリオが、どういうわけか『カレーの王国』に着いてしまうところから始まる。大野は「正直、ここまでくるとは思わなかった。すごいチームワークだったのが、見れば見るほど伝わる映画です」と挨拶をした。

3D上映も見たそうで「想定外。映画に出ているのが自分じゃないみたいで、ビックリしましたね」と語った。「今年初めから撮影が始まり、いつ公開になるのかと思えばカルーセル麻紀さん…いや大野の誕生日にやれて幸せ。同じ誕生日なんだよね」と笑いを誘った。

大野の31回目の誕生日ということで、原作者の藤子不二雄A氏(77)が花束を持ってサプライズで登場し「3回見たけど、見るたびに面白さが伝わってくる。僕の作品が映像になった中では、最高ですね」出演者とともに映画のヒットを願った。花束をもらった大野は、「一生忘れられない誕生日になりました」感激していた。