笑顔がトレードマークの芦田愛菜(7)が、やたらめったら冷めた「笑わない」子供になっちゃった!

とは、もちろん映画の中での演技。来年3月3日公開の映画『ライアーゲーム―再生―』(松田翔太主演の大ヒットシリーズ)で、愛菜ちゃんはライアーゲーム最年少事務局員役で出演しているのです。

愛菜ちゃんが演じるのは、天才的頭脳を持ち、口調や立ち振る舞いも、大人そのものの、ミステリアスな「笑わない少女」アリス。天才子役にふさわしい役どころではあるけれど、本人はどう思っているのか、愛菜ちゃんに直接聞いてみた。

「セットがキラキラしていて、きれいだけど、すこしこわいです。えんぎでは、目や体がうごかないように、きをつけてます」
お洋服が好きな愛菜ちゃん。今回は、衣裳もクールな装いだが……。

「クールなおようふくは、きてみたかったので、“いしょうあわせ”で初めてきたときから、はやく本番がこないかな、とワクワクしていました」

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