昨年12月21日、21歳年上の会社経営者(44)との入籍と妊娠を自身のブログで発表した加護亜依(23)。3日後の12月24日、加護は東京都内の小さなフレンチレストランで、夫と聖夜を祝っていた。

「加護さんは、お腹の赤ちゃんのことを気にかけ、ソフトドリンクで乾杯していました。まだ妊娠初期なのか、お腹は目立っていなくて、少しふっくらとしたくらいでした。他のみんなはワインがかなり入って、にぎやかでしたよ」(居合わせた客)

しかし、その幸せな聖夜のディナーの場に、なぜか加護夫婦を囲むようにして4人ほどのコワモテの男性たちの姿があった。加護をよく知る知人はこう明かす。

「その男性たちは、加護さん夫妻をガードするために呼ばれたようですよ。加護さんの夫は去年の9月に暴力団絡みの恐喝容疑で逮捕されています。その後、処分保留で不起訴となりましたが、この事件以降、身辺を警戒するようになったと聞きました」

加護は彼との結婚を喜んでいるものの、“ボディガード”がつくような新婚生活に不安を感じているという。母になる彼女が心から幸せを喜べる日は、来るのだろうか――。

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