1月18日、都内で、AKB48のドキュメンタリー映画第2弾『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on』の試写会が行われた。

舞台挨拶には、メンバーの前田敦子(20)、高橋みなみ(20)、柏木由紀(20)、プロデューサーの秋元康(55)が登場した。

本作は、AKB初のドーム公演や恒例イベント『選抜総選挙』『じゃんけん大会』など、2011年の同グループの活動と舞台裏に密着したドキュメンタリー映画となっている。昨年の総選挙で1位を獲得した前田は「ひとりだとまだまだ未熟で、メンバーや支えてくれるスタッフ、応援してくださる皆さんのおかげで頑張れているんだなと改めて思いました」と感謝の想いを語った。リーダーの高橋は「私たちはアイドルですが、一人の人間でいろいろな感情があります。悔しいとき、悲しいとき、うれしいとき、楽しいとき…いろんなことがありました。そんな姿を見て頑張ろうと思っていただけたら」と作品をPRした。

秋元は映画を観賞してみて「AKB48って大変なんだなと思いました」と笑いを誘った。また今後の構想について「みんな絵を描いたり芸術的な才能を持ってる子が多いので、AKBの展覧会か美術展みたいなものをやりたい」と明かした。(撮影:小山伸正)