"あの日"から11ヶ月。環境省は1月4日「福島環境再生事務所」を立ち上げた。この団体は、福島県内の放射性物質除染や市町村による除染の支援を行うものだ。発足にあたり環境省の職員に加えて、20名が新規採用された。そのなかに女性が3人いた。父の設備会社から転身したという工藤真由美さん(38)は涙ながらにこう語る。「私が住む猪苗代町には放射能から避難された方が多くいます。お父さ...

関連カテゴリー: